札幌市&「探偵はBARにいる3」がロケーションジャパン大賞グランプリに!

祝!!!

映画「探偵はBARにいる3」とロケ地・札幌市が、

ロケ地情報誌「ロケーションジャパン」が企画する

「第8回ロケーションジャパン大賞」のグランプリに輝きました!

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この賞は、2017年に一番地域を盛り上げた作品と、

ロケに尽力した地域に贈られるもの。

①支持率(7500人の一般アンケート)
②ロケ地行楽度(作品の世界観が楽しめるか)
③地域の変化(作品による経済効果)
④撮影サポート度(地域のロケ支援、住民の理解度)

を基に、合計ポイントで選定されました。

札幌市と「探偵はBARにいる3」は、

映画「ナラタージュ」(富山県)や

人気ドラマ「陸王」(埼玉県行田市)などをおさえ、堂々の1位に!

2月22日には東京で表彰式が行われるそう。

コンテンツ特区を掲げ、ロケ誘致を進める

札幌市にとって、大変な励みになりますね。

映画に関わったみなさま、おめでとうございます!

20日は北のシネマ塾!「私の好きなミュージカル映画」

2018年の「北のシネマ塾」。

第1回目となる1/20(土)は

〝映画ファンの集い〟と題し、

「私の好きなミュージカル映画」について

自由に語り合う内容です。

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展示したばかりの〝和田コレクション〟のLDの中から

あの幻の傑作、オペレッタ時代劇映画もご紹介します!

どんな作品かは、当日のお楽しみ。

午後2時から、参加無料、申し込み不要。

ぜひお越しください!

「君よ憤怒の河を渉れ」リメイク版「ManHunt」2月公開!

高倉健さんが主演した

北海道ロケ映画「君よ憤怒の河を渉れ」(76年)。

君よ憤怒の河を渉れ

中国でも大ヒットし、8億人が観たとか。

この原作小説の再映画化を、

アクション映画の巨匠ジョン・ウー監督が挑戦!

「ManHunt(マンハント)」のタイトルで、

2月9日(金)に公開されます。

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健さんの演じた、無実の罪で追われる男性役を

中国人俳優チャン・ハンユーが演じ、

W主演の福山雅治が、

「君よ~」で原田芳雄演じた刑事役を演じます。

映画の公式サイトはこちら

どうぞお楽しみに!

札幌が舞台「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」3月公開!

2018年も、新しい北海道ロケ作品がどんどん公開されます。

3/3(土)には、札幌を舞台にしたラブストーリー

「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」が

公開されます!

(C)2018「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

(C)2018「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

いくえみ綾さんの原作漫画「プリンシパル」の実写映画化。

まっすぐで不器用な女子高生が、

引っ越し先の札幌で2人の対照的な同級生男子と出会い、

恋や友情に揺れる物語。

黒島結菜、小瀧望(ジャニーズWEST)がW主演しています。

さっそく、館内にポスターを掲示しました。

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監督は、北海道ロケ作(「起終点駅 ターミナル」

「スイートハート・チョコレート」「つむじ風食堂の夜」など)

を多く手掛ける篠原哲雄さん。

ぜひ劇場でご覧ください。

映画の公式サイトはこちら

「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」
2018年3月3日(土) 全国ロードショー
(C)2018「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

懐かしのレザーディスクがずらり!

2018年の展示入れ替え時に、常設棚に

新しいコレクションを並べました。

それが、こちら!

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レザーディスク(LD)です。

まるでレコードのような、直径30cmのディスクで、

両面で最大2時間の映像を記録できる光ディスク規格。

1972~2009年に生産され、好きな映画作品のLDを

愛蔵する映画ファンも多かったとか。

和田由美事務局長から提供を受け、

この機会にずらりと飾ってみました!

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その数、50タイトル以上!

ジャケットの格好良さも見どころです。

特に、小津監督作品、

ビリー・ワイルダー、ヒッチコック作品が多いあたり、

和田事務局長の好みが伺えます。

昨年末の大掃除のときには、試写をして楽しみました。

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気になる方は、ぜひ足をお運びください。

2017年12月のシネマ塾レポート「サンセット大通り」

毎月第3土曜日の午後、ミュージアムで行っている
トークイベント「北のシネマ塾」。
2017年最後に行われた
12/16(土)の回の模様をご紹介します。

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この日は〝まだビリー・ワイルダー〟と題し、
「サンセット大通り」をご紹介。

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街並み画家・浦田久さんと
ミュージアム事務局長・和田由美が
アメリカの映画監督ビリー・ワイルダーの魅力を語りました。

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映画は、サイレント映画時代の栄光を忘れられない
大女優の妄執と悲劇を描いた傑作。
実際にサイレント時代の大スターだった
グロリア・スワンソンが主演しています。

ビリー・ワイルダーファンを公言しているだけあって、
「大人の見る映画!人間の狂気を感じさせる」(浦田さん)
「女優の凄みを感じる。撮影、音楽、すべて職人技!」(和田さん)
と絶賛する2人。

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執事役のエリッヒ・フォン・シュトロハイムについて、
「実際にサイレント時代の偉大な
映画監督だけあって重量感がある」と浦田さん。

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和田さんは、舞台となった豪邸屋敷が実在するものだったことに触れ
「モノクロですけれど質感が違う」と説明。
さらに、「時代を超えて生き残る作品は本当に凄い作品」と話し、
「こういう作品を撮りながら、『麗しのサブリナ』や
マリリン・モンローの作品も作っちゃう、
ビリー・ワイルダー監督には本当に驚かされます」と語りました。

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年末の慌ただしい中、わざわざ足をお運びくださった方々、
どうもありがとうございました。

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さて、このビリー・ワイルダー特集。
今年も開催いたします!
6/16(土)午後2時から、“まだまだビリー・ワイルダー”と題し、
次は「少佐と少女」(1942年)をご紹介する予定です。
ぜひご参加ください!

2018年企画展は「小林正樹の世界」!

4日から通常開館しているミュージアム。

今年の企画展テーマは

「北海道が生んだ、映画界の至宝!『小林正樹の世界』」です。

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・・・どこかで聞いたことがあるタイトルでしょうか。

はい。実は、昨年9月に行った

ミュージアム開館6周年記念上映会のテーマでもありました。

その際、「この広い空のどこかに」「いのち・ぼうにふろう」を上映し、

監督に実際にお会いした関正喜さんによるゲストトークも開催。

(当時の記事はこちら

多くの方にご来場いただき、手応えを感じました。

小樽出身の巨匠・小林正樹監督のことをもっと伝えたい!

というわけで、今度は企画展として展開することにしたのです。

会場では、特別に監督のインタビュー映像も上映。

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ぜひぜひ、お越しください!

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