「きみの鳥はうたえる」の札幌出身・三宅唱監督が札幌でトーク!

函館ロケ「きみの鳥はうたえる」を監督した

札幌出身・三宅唱さんが昨日17日、

札幌市のICCでトークイベントに登場!

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シアターキノの中島洋さんが司会となり、

この日上映された初長編作「やくたたず」との共通点や、

映画作りへの思いを語りました。

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その後、「きみの鳥はうたえる」プロデューサーの

函館シネマアイリスの菅原和博館長も同席し、

新作の記者会見も行われました。

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トーク内容は、後日たっぷりとご紹介します!

「きみの鳥はうたえる」(公式サイトはこちら)は、

8月25日函館シネマアイリス先行公開、

9月1日全国順次公開です。お楽しみに!

9/23に札幌でさっぽろ市民シネマ上映会!「阿莉芙 ALIFU」&「ダイ・ビューティフル」

ブログ更新が滞ってしまいましたが(すみません)、

札幌では自主上映活動が活発に行われています!

本日は「さっぽろ市民シネマ」さんの上映会をご紹介。

「台湾、そしてフィリピン ― ただ自分自身でありたいと

願った二人のトランスジェンダーの物語」と題した上映会が、

9月23日(日・祝)、札幌プラザ2・5で行われます。

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上映作品は、

現代台湾を生きるLGBTを描いた傑作

「阿莉芙ALIFU, THE PRINCE/SS」(王育麟監督)と、

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切なくて、愛にあふれたキュートな

フィリピン映画「ダイ・ビューティフル」

(ジュン・ロブレス・ラナ監督)。

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台湾から王育麟監督をお招きしたトークもあるそう!

公式Facebookを見ると、

なんだかすごーく面白そうな予感。

チケットは7月下旬から。

詳細やお問い合わせは公式FB(こちら)へ。

7/14(土)札幌で「13人の女性アニメ作家たち」

あっという間にもう7月。

札幌は突然ジメジメ湿気の夏になりました。

さて、札幌の上映イベントのご紹介を。

「13人の女性アニメ作家たち」と題した

アニメーションの上映会が、

7/14(土)、イベントスペースEDiTで行われます。

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実行委員会の代表は、横須賀令子さん。

以前、ミュージアムにも来て下さいました。

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今回は、短編アニメーションの自主上映が盛んだった

80年代から活動する女性作家たちと、

近年道内に現れた若手女性作家たちの作品を紹介。

それぞれの表現方法で生み出された

多彩なアニメーションが楽しめます。

当日は作家によるトークもあり。

詳しいスケジュールやチケットなどは

公式サイト(こちら)をご確認下さい。

アジア国際子ども映画祭北見大会作品を募集!8月31日まで

小・中・高校生の皆さん、

あなたの中にある“伝えたい想い”を、

3分間の映像にしてみませんか?

「第12回アジア国際子ども映画祭北見大会」が

11月24日、北見市内で開かれます。

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アジア15カ国・地域が参加する国際的な催し。

「自己責任」のテーマで、8月31日まで作品を募集中。

詳しくは公式サイト(こちら)をチェック!

公式サイトでは、前回(第11回アジア国際子ども映画祭)の

受賞作品動画を公開しています。

杉良太郎特別賞は、北見北斗高等学校放送局の「不可視」。

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たった3分。されど3分。

まずは見て、そして参加してみてください!

9/1(土)札幌で「一陽来復 Life Goes On」上映会

少し先の話題ですが、「防災の日」の9/1(土)、

ドキュメンタリー映画「一陽来復 Life Goes On」が

札幌プラザ2・5にて上映されます。

映画

作品は、東日本大震災から6年目の岩手・宮城・福島で、

前を向いて生きる人々の姿を追ったもの。

タイトルの「一陽来復(いちようらいふく)」とは、

「冬が去り春が来ること」または「悪いことが続いたあと、

ようやく物事がよい方に向かうこと」という意味だとか。

観終わったあと、きっとこの言葉の意味を噛みしめられるような

“鎮魂と再生”の物語だそうです。

ナレーションは、女優の藤原紀香さん、声優の山寺宏一さん。

「映画のすばらしさと出会い、多くの人と映画を楽しみたい」という

シネマ一馬力が主催する「映楽座」の9月上映会です。

上映は、① 11:00〜12:30、② 14:00〜15:30 の2回。

「人は何度でも起き上がる~東北が教えてくれたこと」とのタイトルで

元朝日新聞社東京本社編集局長の外岡秀俊さんと、

尹美亜(ユン ミア)監督の対談

(12:40〜13:30 ※無料・半券提示)も行われます。

料金は一般・前売 1000円(当日1300円)など。

お問合せは岡村さん(090-8900-6699)へ。

Mail y.okamura.scc@gmail.com

映画の公式サイトはコチラ

「グリーンランド」が舞台の映画「オズランド」秋に公開!

北海道ロケ、ではないのですが、映画の話題を。

北海道グリーンランドの関連施設

九州・熊本のグリーンランドを舞台にした映画

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」が秋に公開されます。

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波瑠さん、西島秀俊さん主演の

お仕事エンターテインメント映画だそう!

公式サイトはこちら

ご興味ある方、チェックしてみて下さい。

ミュージアムの歩み振り返り②~「北のシネマ塾」をスタート

ホテルさっぽろ芸文館内スペースの閉館までの

約7年間を振り返る連載の2回目です。

2012年1月からは、いよいよ独自のイベントを始めました。

それが、「北のシネマ塾」。

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北海道ゆかりの映画などをひとつ取り上げ、

その魅力を担当者が掘り下げて語るトークイベントです。

初回は、武島靖子理事が「挽歌」を紹介。

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詳しくは、当時の記事をご覧下さい(こちら)。

以降、ほぼ毎月続く名物イベントとなりました!

ミュージアムの歩み振り返り①~2011年オープンの頃

5月末で閉館したホテルさっぽろ芸文館内の拠点スペース。

「北の映像ミュージアムオープン!」と銘打ち、

展示物を並べて開館したのは、2011年9月のことでした。

約7年間の歩みを、不定期で振り返ろうと思います。

まずオープン直後の10月、こんな方がお見えになりました。

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未だ根強い人気を誇る映画「Love Letter」などの

監督である岩井俊二さんです。

なぜご来館されたのか?は記事でご確認を。(こちら

岩井監督を皮切りに、ミュージアムには

さまざまな映画監督さんや関係者が来てくださいました。

ちなみに、その後いらっしゃったのが、この方。

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ミュージアムの常連さんならピンとくるかも。

街並み画家・浦田久さんです。記事はこちら

これが初めてのご来館。このときから続くご縁で、

「ほっかいどう映画館グラフィティー」の画を担当されたり、

著作(スケッチで見る さっぽろ昭和の街角グラフィティー)を出版されたり、

北のシネマ塾のトークゲストとしてご登場いただいたり…

もはやミュージアムに欠かせない存在となりました!

TEAM NACS出演映画が続々公開!

北海道発の演劇ユニットTEAM NACS。

メンバーの皆さんが出演される映画が続々上映されています!

せっかくなので、これから公開予定作品も含めてご紹介。

(カッコ内の「コチラ」は公式サイトへのリンクです)

●大泉洋さん出演作
公開中!「恋は雨上がりのように」こちら
6月22日(金)公開!「焼肉ドラゴン」こちら
9月21(金)公開!「パパはわるものチャンピオン」こちら ※特設サイト)
2018年冬公開!「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」こちら
2019年初春公開!「そらのレストラン」こちら
公開時期未定「騙し絵の牙」

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●安田顕さん出演作
公開中!「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」こちら
2018年秋公開!「愛しのアイリーン」こちら

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●森崎博之さん出演作
10月3日DVD発売!「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」こちら

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●戸次重幸さん出演作
公開中!「恋は雨上がりのように」こちら

●音尾琢真さん出演作
公開中!「孤狼の血」こちら
8月24日(金)公開!「検察側の罪人」こちら

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いやーすごい作品数ですねっ!

しかも、どれも見応えたっぷりの力作揃い。

ぜひチェックしてみて下さい。

今日から「映楽座2018」開催!

札幌市内の自主上映の話題が続きます。

本日を皮切りに、「映楽座2018」と銘打った

自主上映イベントが、札幌市内3ヶ所で開催されます。

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上映日時と会場、作品は次の通り。

▲6/8(金)~10(日)@札幌プラザ2・5
上映作品:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『真白(ましろ)の恋』『古都』『娘よ/Dukhtar』『ペコロスの母に会いに行く』

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▲6/21(木)@手稲区民センター
上映作品:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

▲6/30(土)@清田区民センター
上映作品:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

※詳しいスケジュールや料金などは札幌映画サークルサイト(コチラ)へ。

“映画の素晴らしさと出会い、多くの人と楽しみたい”という思いから

シネマ 一馬力が主催する上映会。

特に、札幌初上映という「真白の恋」は、

富山出身の坂本欣弘監督による本格的な映画監督デビュー作。

『真白の恋』メイン

軽度の知的障がいのある主人公・真白(ましろ)の初恋を描く物語です。

以前、ミュージアムに富山出身の方がお見えになり、

ポスターを見つけて嬉しそうに話していたのを覚えています。

ちなみに、北海道出身の長谷川初範さんも出演されています。

※「真白の恋」の公式サイトはこちら

機会があれば、ぜひ劇場でご覧下さい!