うらかわ夏いちご(7/15)の日にセンチュリーロイヤルホテルで「浦河町物産展」!映画館グラフィティー&ロケ地マップ販売も

センチュリーロイヤルホテルで7月末まで開催中の

「美味しいマリアージュ シネマな浦河フェア」に関連し、

7/15、ホテル2Fのロビーにて

「浦河町物産展」が開かれます!

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夏いちごの生クリームサンド(限定30個)や

二刀流チーズケーキ(限定30個)、夏いちごアイス

夏アスパラなど、特産品が並びます!

さらに、ミュージアムの共著

「ほっかいどう映画館グラフィティー」と

「ミュージアム特製ロケ地マップ」(100円)も

会場で販売致します!

物産展は11:00~17:00。

もちろん、スペシャルランチ&ディナーも実施中!

この日限りの夏×映画イベントへ、ぜひ足をお運びください。

詳細はホテルの公式サイト(こちら)へ。

7月20日(土)の「第2回シネマトーク」は大石和久理事による「わたしのシネマ・グラフィティー フランス番外編ー1年間のパリ研修を終えてー」

書肆吉成・丸ヨ池内GATE6F店を会場に、

毎月第3土曜日午後2時~開催する

ミュージアムイベント「シネマトーク」。

7月20日(土)の第2回テーマは、

「わたしのシネマ・グラフィティー フランス番外編

ー1年間のパリ研修を終えてー」。

語り手は、理事の大石和久さん(北海学園大学教授)。

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今年3月、1年間のパリ研修を終えて帰国した大石教授が、

華の都・パリ暮らしで経験したアレコレを語ります。

参加無料、当日飛び入りOK!

どうぞお楽しみに。

なお、次回8月17日(土)は、

理事の加藤敦(北海道新聞出版センター)が

「映画で旅する駅」について語ります。

センチュリーロイヤルホテルで「シネマな浦河フェア」スタート!

札幌駅そばの「センチュリーロイヤルホテル」で昨日、

映画好きにはたまらないレストラン企画が始まりました!

題して「美味しいマリアージュ シネマな浦河フェア」。

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浦河町とコラボし、

地元にある道内最古の映画館・大黒座でロケされた

1993年の映画「結婚」をイメージしたランチ&ディナーを、

2カ所のレストランで期間限定で提供するというもの!

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どれも、すごーく美味しそうなメニューです!

フロント前のロビーでは、大黒座ゆかりの品々や

パネルを並べた展示も始まりました。

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我々ミュージアムも協力し、

「結婚」ポスターや関連資料を展示。

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また、大黒座をはじめ道内の映画館を紹介した

ミュージアムの共著「北海道映画館グラフィティー」

のパネルコーナーも登場!

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どうぞ見て、食べて、映画の世界をご堪能ください。

フェアは7月末まで。詳細はホテル公式サイトへ(こちら)。

夕張レポート②営業再開した「夕張市石炭博物館」

映画の街・夕張の写真レポート2回目は、

「夕張市石炭博物館」です。

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ご存じの通り、4月に模擬坑道で火災が起きましたが、

その後鎮火し、6月に本館の営業を再開しました!

この石炭博物館は昨年4月にリニューアルオープン。

常設展示では、映像やグラフなど最新技術を取り入れ、

夕張の歴史や炭都で暮らした人々の息遣いを

見て、触れて、分かりやすく紹介しています。

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さらに、空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾と

それらを結ぶ鉄道の歴史や産業遺産を表す

「本邦国策を現地に観よ! 北の産業革命 炭鉄港」が

2019年度の日本遺産に見事選ばれ、

注目を集める関連施設でもあります。

1階の無料フロアでは、認定記念の企画展示中でした。

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ちなみに、北海道の炭鉱を舞台にした映画といえば、

「女ひとり大地を行く」(1953年、亀井文夫監督)。

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地下展示室では、マネキンを使ったジオラマで

石炭採掘の移り変わりを伝えています。

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映画のシーンを彷彿とさせる展示も多く、

見応えたっぷりです。

残念ながらまだ模擬坑道は公開されていませんが、

「生きるに向き合う博物館」というコンセプト通り、

いま行くべき文化施設といえそうです。

公式サイトはこちら

夕張レポート①リニューアルされた「幸福の黄色いハンカチ」想い出ひろば

ゆうばりファンタスティック国際映画祭などで

知られる映画の街・夕張に、今月、

スタッフ・新目が仕事で訪れました。

せっかくなので、映画ゆかりのスポットを

写真を中心にご紹介いたします!

1回目は、4月にリニューアルされたばかりの

「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ想い出ひろば」。

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ご存じ「幸福の黄色いハンカチ」は

1977年に公開され、第1回日本アカデミー賞に輝いた名作。

映画のラストシーンとなった炭鉱住宅を保存し

観光スポットにしたのがここ。

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映画公開から40年を迎え、施設を全面リニューアル。

「真の幸福」を考え、感じられる〝聖地〟になりました。

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山田洋次監督が「幸福」について語る施設限定の

インタビュー映像もお見逃しなく。

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さらに、入口付近にある

映画ロケ時、出演者やスタッフが訪れた

旧浜松理容院は「ハママツ カフェ」に。

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施設見学後にのんびり寛ぎ、

余韻に浸ってみてはいかがでしょう。

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映画を見た方はもちろん、見たことのない方でも、

きっと心が温かくなるはず。

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営業は4月27日~11月4日まで。

見学料は一般540円など。

公式サイトはこちら

「旭川映画村」活動終了へ。6月23日に最後の自主上映会

昨日20日の朝日新聞北海道版朝刊に

こんな記事がありました。

「市民手作り映画村 旭川で28年 終幕へ」。

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自主上映グループ「旭川映画村」さんが

メンバー高齢化や減少などを理由に

28年間の活動に幕を下ろすそうです。

会場となるシアターカンダは、

「ほっかいどう映画館グラフィティー」で

新目が取材を担当した場所。

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当時の訪問記をブログでご紹介しています(こちら)。

北海道に住む映画ファンとしては寂しい限りですが、

まずは長年の活動に大きな拍手を送りたいですね。

長い間、ありがとうございました!お疲れ様です!!

最後の上映会はロードムービー「家へ帰ろう」

(2018年、パブロ・ソラルス監督)

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午前11時、午後1時30分、午後4時の3回上映です。

一般1500円、前売り1200円など。

問い合わせは旭川映画村(0166‐23-3623)へ。

「北海道はゴールデンカムイを応援しています。」スタンプラリー2実施中!2020年3月31日まで

明治 後期の北海道を舞台に、個性的な

キャラクターたちがアイヌの埋蔵金を巡って

熾烈な争奪戦を繰り広げる人気漫画「ゴールデンカムイ」。

アニメ化もされ、新千歳空港アニメーション映画祭で

上映もされました。

そんな作品好きなら楽しめること間違いなしの

「北海道はゴールデンカムイを応援しています。」

スタンプラリー2が実施中です!

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道内11地域にチェックインスポットを設けており

スマホアプリを使ってマイAR(漫画キャラ)をゲットする仕組み。

獲得したARと記念写真したり、

ツイッターに投稿したりして楽しめます。

詳細は公式サイトをチェック(こちら)。

期間は2020年3月末まで。

漫画の世界を追体験できるスタンプラリーで

もっと北海道を楽しみましょう!

映画「かぞくへ」6月29日札幌プラザで上映!

新鋭・春本雄二郎初監督作品「かぞくへ」が

6月29日、札幌プラザ2・5にて上映されます!

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日本の片隅に生きる若者たちの息遣いを

骨太に描き出した人間ドラマ。

2016年東京国際映画祭スプラッシュ部門で上映され、

フランス・ヴズール国際アジア映画祭では

最優秀アジア映画賞を含む3冠に輝くなど評価の高い本作。

春本監督本人の舞台挨拶も予定されています!

詳細は札幌映画サークル(こちら)へ。

第1回シネマトーク@書肆吉成無事終了しました!

6月15日、ミュージアム主催の新イベント

「第1回シネマトーク」が書肆吉成・

丸ヨ池内GATE6F店で開催されました。

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「ディノス閉店に想う わたしのシネマグラフィティー」

と題して街並み画家・浦田久さん、和田由美理事、

広報担当のわたし・新目が語りました。

20人を超えるお客様にお越しいただき、感謝感激です!

詳細レポートは後日。

どうぞお楽しみに!

なお、次回は7月20日(土)午後2時から。

ミュージアム理事で北海学園大の大石和久教授が

1年間のフランス・パリ研修について話します。

参加無料です。ぜひ!

ちなみに、6月21日(金)、書肆吉成さんでは

「第3回 無声映画を体験しよう!」が開催されます。

映画は「滝の白糸」(短縮版、1933年、溝口健二監督)。

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飯村宏美氏による活弁付き!

①15時 ②18時30分 の各回800円。こちらもぜひ!

予約・お問い合わせは書肆吉成(011-200-0098)へ。

6月29日、札幌で名作「モロッコ」上映!

マレーネ・ディードリッヒ&ゲイリー・クーパー主演

映画「モロッコ」(1931年日本公開)が

6月29日、札幌プラザ2・5で上映されます!

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モロッコの熱砂の果てに消えた酒場の歌姫と

若い兵士の灼熱の恋の物語。

札幌在住の映画研究家・坂尻昌平氏による

トークも予定しています。

詳細は札幌映画サークル(こちら)へ。