美術講座プレミアムにミュージアム副館長の高村賢治が登場!

北海道立近代美術館を会場にした

「美術講座プレミアム」。

芸術の世界を様々な角度から探索する全5回

(10~11月の木曜日11:00~12:30)のうち、

第4回(11/1)の講師に

北の映像ミュージアム副館長の高村賢治が登場!

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「映画が教えてくれる北海道〈産業の歴史〉」と題して

活気あふれる北海道産業の時代の姿を

映画史料から検証します。

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全5回通しで受講料は3000円。

申し込みは往復はがきにて、9/13必着。

定員は230人です。

詳しい内容、問い合わせは

一般社団法人北海道美術館協力会(愛称・アルテピア)

へ(電話011-644-4025、公式サイトはこちら

8/11、共和町で「ほしぞら映画会」!

暦の上ではもう立秋を過ぎましたが、

もう少し北海道も夏らしい天気が楽しめます。

そんな中、素敵な上映会が共和町で開かれるそう!

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「ほしぞら映画会」です。

星空のもと、美術館の庭で映画を見よう!

というこのイベント。もう19回目を数えます。

会場は、西村計雄記念美術館下のひろば

(雨天の場合は共和町町民会館大ホール)。

共和町といえば、つい先日「男はつらいよ」ロケ地として

私(スタッフ・新目)も訪れた場所!

実はこのとき訪れた「トンネル餅」のお店。(記事はこちら

映画に登場した初代店舗は、

画家・西村計雄さんの生家なのだとか!

どこかでつながるものですね。

当日、良い星空に恵まれますように。

美術館の公式Facebookはこちら

「きみの鳥はうたえる」公開記念!函館シネマアイリスで 佐藤泰志=函館三部作連続上映!

8/25からシネマアイリス先行公開、

9/1から札幌シアターキノ含む全国公開予定の

「きみの鳥はうたえる」。

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©HAKODATE CINEMA IRIS

公開記念に、シネマアイリスで8/11から1週間、

「海炭市叙景」
「そこのみにて光輝く」
「オーバー・フェンス」

の三部作が上映されるそう!

1000円開放なのも、嬉しいですね。

詳しいスケジュールはあす(8/8)発表だとか。

確認はシネマアイリス公式サイト(こちら)にて。

ロケ地・函館で味わう函館映画。

なんて贅沢なのでしょう! ぜひぜひ。

「男はつらいよ」第5作「望郷篇」のロケ地・共和町小沢へ!

連日暑い札幌です。

さて、先日、「男はつらいよ 望郷篇」のロケ地となった

共和町小沢(こざわ)に行ったので、写真でご紹介します。

札幌からJRに乗り、小樽で2両編成のローカル線に乗り換えます。

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途中、第15作「忘れな草」に登場する塩谷駅や蘭島駅を通過し・・・

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札幌から約2時間、小沢駅に到着です。

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無人の駅舎から少し歩くと、左手に「トンネル餅」ののれんが。

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目的地の、末次商会さんです。

こちらは、映画の前半、寅さんと舎弟・登が

大喧嘩するシーンに「末次旅館」として登場。

といっても、使われた建物は

小沢駅のそばにあった、かつての店舗だそう。

店に、そのシーンの写真が飾られていました。

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当時、現場に立ち会った末次セツ子さんは

「渥美清さんは座布団を枕にして

すぐ横になっていましたよ」と思い出を語ってくださいました。

当時のことを根掘り葉掘り伺ううち、奥から出してくださったのがこちら!

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渥美さんの直筆サイン(右)です!!

映画にも大看板が映る「トンネル餅」は、

1904年に誕生した地元の銘菓です。

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優しい味わいで、今も根強い人気があるのも納得。

「今は車で買いに来る人がほとんど」とのこと。

札幌から日帰り圏内の小沢へ、

この夏、JRでミニトリップはいかがでしょうか。

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ちなみに、手前の立派な松の木は、劇中にも映ったもの。

チェックしてみてください。

塩田明彦監督最新作「さよならくちびる」は函館ロケあり!

網走ロケ「抱きしめたいー真実の物語-」をはじめ、

「カナリア」「害虫」「どろろ」などで知られる

塩田明彦監督の最新作「さよならくちびる」が、来年夏に公開予定です。

小松菜奈さん、門脇麦さん、成田凌さんと人気の若手俳優が出演する

音楽ロードムービーだとか。

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今月、函館でロケも行われたようです!

詳細が分かりましたらご報告します。お楽しみに!

「きみの鳥はうたえる」の札幌出身・三宅唱監督が札幌でトーク!

函館ロケ「きみの鳥はうたえる」を監督した

札幌出身・三宅唱さんが昨日17日、

札幌市のICCでトークイベントに登場!

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シアターキノの中島洋さんが司会となり、

この日上映された初長編作「やくたたず」との共通点や、

映画作りへの思いを語りました。

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その後、「きみの鳥はうたえる」プロデューサーの

函館シネマアイリスの菅原和博館長も同席し、

新作の記者会見も行われました。

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トーク内容は、後日たっぷりとご紹介します!

「きみの鳥はうたえる」(公式サイトはこちら)は、

8月25日函館シネマアイリス先行公開、

9月1日全国順次公開です。お楽しみに!

9/23に札幌でさっぽろ市民シネマ上映会!「阿莉芙 ALIFU」&「ダイ・ビューティフル」

ブログ更新が滞ってしまいましたが(すみません)、

札幌では自主上映活動が活発に行われています!

本日は「さっぽろ市民シネマ」さんの上映会をご紹介。

「台湾、そしてフィリピン ― ただ自分自身でありたいと

願った二人のトランスジェンダーの物語」と題した上映会が、

9月23日(日・祝)、札幌プラザ2・5で行われます。

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上映作品は、

現代台湾を生きるLGBTを描いた傑作

「阿莉芙ALIFU, THE PRINCE/SS」(王育麟監督)と、

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切なくて、愛にあふれたキュートな

フィリピン映画「ダイ・ビューティフル」

(ジュン・ロブレス・ラナ監督)。

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台湾から王育麟監督をお招きしたトークもあるそう!

公式Facebookを見ると、

なんだかすごーく面白そうな予感。

チケットは7月下旬から。

詳細やお問い合わせは公式FB(こちら)へ。

7/14(土)札幌で「13人の女性アニメ作家たち」

あっという間にもう7月。

札幌は突然ジメジメ湿気の夏になりました。

さて、札幌の上映イベントのご紹介を。

「13人の女性アニメ作家たち」と題した

アニメーションの上映会が、

7/14(土)、イベントスペースEDiTで行われます。

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実行委員会の代表は、横須賀令子さん。

以前、ミュージアムにも来て下さいました。

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今回は、短編アニメーションの自主上映が盛んだった

80年代から活動する女性作家たちと、

近年道内に現れた若手女性作家たちの作品を紹介。

それぞれの表現方法で生み出された

多彩なアニメーションが楽しめます。

当日は作家によるトークもあり。

詳しいスケジュールやチケットなどは

公式サイト(こちら)をご確認下さい。

アジア国際子ども映画祭北見大会作品を募集!8月31日まで

小・中・高校生の皆さん、

あなたの中にある“伝えたい想い”を、

3分間の映像にしてみませんか?

「第12回アジア国際子ども映画祭北見大会」が

11月24日、北見市内で開かれます。

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アジア15カ国・地域が参加する国際的な催し。

「自己責任」のテーマで、8月31日まで作品を募集中。

詳しくは公式サイト(こちら)をチェック!

公式サイトでは、前回(第11回アジア国際子ども映画祭)の

受賞作品動画を公開しています。

杉良太郎特別賞は、北見北斗高等学校放送局の「不可視」。

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たった3分。されど3分。

まずは見て、そして参加してみてください!

9/1(土)札幌で「一陽来復 Life Goes On」上映会

少し先の話題ですが、「防災の日」の9/1(土)、

ドキュメンタリー映画「一陽来復 Life Goes On」が

札幌プラザ2・5にて上映されます。

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作品は、東日本大震災から6年目の岩手・宮城・福島で、

前を向いて生きる人々の姿を追ったもの。

タイトルの「一陽来復(いちようらいふく)」とは、

「冬が去り春が来ること」または「悪いことが続いたあと、

ようやく物事がよい方に向かうこと」という意味だとか。

観終わったあと、きっとこの言葉の意味を噛みしめられるような

“鎮魂と再生”の物語だそうです。

ナレーションは、女優の藤原紀香さん、声優の山寺宏一さん。

「映画のすばらしさと出会い、多くの人と映画を楽しみたい」という

シネマ一馬力が主催する「映楽座」の9月上映会です。

上映は、① 11:00〜12:30、② 14:00〜15:30 の2回。

「人は何度でも起き上がる~東北が教えてくれたこと」とのタイトルで

元朝日新聞社東京本社編集局長の外岡秀俊さんと、

尹美亜(ユン ミア)監督の対談

(12:40〜13:30 ※無料・半券提示)も行われます。

料金は一般・前売 1000円(当日1300円)など。

お問合せは岡村さん(090-8900-6699)へ。

Mail y.okamura.scc@gmail.com

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