11月から札幌で追悼特別展「高倉健」!高村賢治副館長トークイベントも

現在帯広で開催中の追悼特別展「高倉健」。

CCI20170829_0000

11月22日(水)からは、札幌に移り、

道立近代美術館で開催されます。

映画上映会や記念コンサートなどの関連事業に加えて、

11月24日(金)には

「プレミアム・フライデー・トーク」を予定。

講師として、当ミュージアム副館長の高村賢治氏が登場します!

DSC01241

「北海道と高倉健ー北の〈映像遺産〉を語る」のテーマで、

北海道を舞台とした主演作について語ります。

参加者は、健さんが愛したコーヒーも味わえるそう!

CCI20170829_0001

参加費は1000円で、定員は30人。

参加希望者は、往復はがき
(060ー0001 札幌市中央区北1条西17丁目
北海道立近代美術館 「高倉健展」担当まで)、

またはメール(kinbi.gakugei1@pref.hokkaido.lg.jp)

にてお申込みください。

募集期間は11月3日まで。応募多数の場合は

抽選のうえ、結果を11月10日ごろまでにお知らせします。

お問い合わせは近代美術館(011ー644ー6882)へ。

10月、黒澤明監督「乱」「羅生門」札幌上映会!

黒澤明監督の名作「乱」と「羅生門」の上映会が、

10/21(土)、札幌プラザ2・5で開催されます。

1

「乱」はデジタル修復版だそう。

ダイナミックな映像美を堪能できそうです。

2

上映時間は「羅生門」①午前10時30分②正午、

「乱」①午後0時30分②午後6時、の予定。

1作品につき大人の前売り1000円など。

前売り券は、各プレイガイドやチケットぴあなどで販売中。

問い合わせは、主催の札幌映画サークル(011ー747ー7314)へ。

開館6周年記念上映会「小林正樹の世界」~アンケートの声

9/2、札幌プラザ2・5を会場に行った

開館6周年記念上映会「小林正樹の世界」。

DSC01449

おかげさまで約300人の方々にお越しいただきました。

映画の感想など、アンケートの声を少しご紹介します。

●貴重な映像を大きなスクリーンで見られて幸せでした!

●俳優がよかった。とてもダイナミックでびっくりしました。

●真に価値のある作品が選ばれている。

●すごい映画でした。今はそれしか言葉がありません。ありがとうございます。

●作品の選択もゲストトークもとてもよかったです。関さんのトークは、小林監督の本質を鋭く洞察されたもので、深い感銘を受けました。

●「この広い空のどこかに」は何気ない家庭映画でしたが、とてもこまやかな愛情が描かれていて、心がほのぼのしました。

●昔の生活が懐かしく、心地良く、ジーンと来ました。

●知らない時代の映像を見ることができます。

●フィルム上映が素晴らしい!

ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。

また来年、ぜひ会場でお目にかかりましょう!

ミュージアムの移転問題を、毎日新聞が取り上げてくれました

おかげさまで開館6周年記念上映会を終えたところですが、

実は、この北の映像ミュージアムが

「さっぽろ芸術文化の館」にいられるのは、来年の秋まで。

施設の老朽化で閉鎖の予定なのです。

その後の移転先はまだ見つかっておりません。

我々スタッフも、移転先を必死に探しているとこです。

そうした現状や私たちの思いを、

毎日新聞が記事にしてくれました。

無題

2017年8月10日付、毎日新聞北海道版

ありがとうございます。

9/9(土)「スノーデン」札幌上映会

アメリカ政府による個人情報監視という

国家機密を内部告発した実話を描く

映画「スノーデン」の札幌上映会が、

9/9(土)札幌プラザ2・5で開催されます。

1

共謀罪、盗聴法、マイナンバーなど、

監視社会が強まる日本の在り方を考える催し。

札幌弁護士会・共謀罪法案対策本部事務局長の

齋藤耕氏によるお話(午後1時~)もあり。

上映は①午前10時30分②午後2時③午後6時 の3回。

一般・シニア前売り1000円(当日1300円)、

大学生以下500円(当日のみ)。

問い合わせは、シネマ一馬力(090ー8900ー6699)へ。

シネマの風景特別上映会「小林正樹の世界」は無事終了しました

9/2、札幌プラザ2・5で開催した

開館6周年記念 シネマの風景特別上映会

「小林正樹の世界」は、無事終了しました。

お越しくださった方々、誠にありがとうございました。

DSC01449

DSC01763

DSC01579

後日、関正喜さんのトーク内容などをご紹介します。

どうぞお楽しみに!

DSC01815

※なお、本日は月曜休館日です。またのお越しをお待ちしております。