滝川出身の大政絢主演「コスメティックウォーズ」今日から札幌公開!

女優やモデルとして活躍する滝川出身

大政絢さん主演の最新作「コスメティックウォーズ」が

本日4/22(土)から、ディノスシネマズ札幌劇場で上映!

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化粧品業界のウラ側をリアルに描く

〝ヒューマンビューティー〟映画だそう。

大政さんがスッピンで挑む演技にもご注目を。

映画の公式サイトはこちら

「探偵はBARにいる」の喫茶店が5月で閉店

札幌ロケの人気シリーズ「探偵はBARにいる」。

第3弾の公開が待たれるところですが、

探偵の行きつけの喫茶店として登場する

札幌の老舗喫茶「トップ」が、5月末で閉店するそうです。

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探偵が「まずい」と言いながら食べる

あの昔ながらのナポリタン

(本当は美味しいのです!)もおしまいに。

非常に残念ですが、〝ありがとう&お疲れ様!〟

の気持ちを込めて拍手を送りたいです。

12月、スクリーンで再会するのを楽しみにしましょう。

中島ゆたかさんが「Gメン75 追跡と逃亡! 石狩挽歌」の思い出を語りました

東京のシネマヴェーラ渋谷で開催中の、東映実録映画の特集上映「抗争と流血」で16日、「日本暴力列島 京阪神殺しの軍団」(山下耕作監督、1975年)が上映され、出演者の中島ゆたかさんのトークショーが開かれました。

中島ゆたかさんは1952年、茨城県生まれ。東映の「夜の歌謡シリーズ」や「直撃!地獄拳」などに出演したほか「トラック野郎」シリーズの初代マドンナを務めました。聞き手の映画評論家、樋口尚文さんの「山下監督の演出は厳しかったですか」という問いに「私、その前に小沢茂弘監督の『激突!殺人拳』に出た時に、1ヶ月毎日極真空手の道場に通って、監督からとても厳しいことを言われてましたから、それに比べれば山下監督は何も仰らない監督さんでした」と東映の監督ごとのカラーについて話しました。

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聞き手の樋口尚文さんの質問に答える中島ゆたかさん

また、共演者の梅宮辰夫さんについて「(プレイボーイという印象と違って)本当にいい人。撮影所からタクシーで帰る時に送ってくれて、梅宮さんはお父さんが(中島ゆたかさんの出身地の)水戸の赤十字病院のお医者さんで、梅宮さんも水戸で過ごした時期があったので、『あそこに火の見櫓があってさ』と水戸の話をしてくれました。先日、松方弘樹さんが亡くなった時も『死んだらおしまいだ』というコメントが真情あふれるものでした」と振り返りました。

さらに、75年放送で、札幌などで撮影された「Gメン75 追跡と逃亡! 石狩挽歌」について「全編に北原ミレイさんの『石狩挽歌』が流れるんですよね。東映の時代劇によく出ていた吉田義夫さんが小舟で海へ漕ぎ出したり、とても印象的な作品でした」と話してくれました。40年以上前のことなのに、昨日のことのようにはっきりと、臨場感たっぷりに語る中島さんのトーク。遠く徳島や名古屋から訪れたファンからも質問が飛び出し、会場の全員で楽しいひと時を共有しました。(理事・加藤敦)

学生スタッフのご紹介!

本日はミュージアムの学生スタッフをご紹介。

北海学園大4年生のYくんです。

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昨夏のミュージアム5周年記念イベント以来、

ミュージアムの当番もお手伝いしてくれています。

ミュージアム理事である大石和久教授のゼミ生であるYくん。

映像系の勉強を選んだきっかけは、「音楽」だとか。

聞けば、中学生の頃からギターを弾き、大学でも軽音サークルに所属。

・・・していましたが、自分で音楽を作りたくなり、1年ほど前から

パソコンを使った楽曲作り(DTM)に挑戦しているそう。

「映画を通して芸術を学びたいと思っています。

もちろん、音楽作りのヒントも得られれば」とYくん。

そこで、オススメの映画を聞きました!

「天国の日々」(テレンス・マリック監督)・・・まるで、農民を生き生きと描くミレーの絵画を見ているような作品。

「アマデウス」(ミロス・フォアマン監督)・・・音楽ドラマは、技術や業界での成功といったストーリーになりがちな中、アーティストの創作をきちんと描いていて、音楽作りをしているアーティストの端くれである自分にとって感動的でした。

「ブルース・ブラザーズ」(ジョン・ランディス監督)・・・普通に楽しい!面白い!カントリーミュージックも勉強中の西部劇好きとしては、「ローハイド」が流れたのも嬉しかった。

ミュージアムの当番では、「本を読んだり、自由に過ごしています。たまに、映画監督の友人という方や、映画機材について解説してくれる方が来たりしていて、年配の方と話すのも面白いです」というYくん。

過去を未来につなげるのが、ここミュージアムの大きな目的。

膨大な資料は見放題&活用し放題!

ぜひ、自分の創作に生かしてほしいですね。応援!

今日とあす、札幌で「ピーストレード上映会」!

雪が降ったり、冷たい風の吹く札幌ですが、

確実に春は近づいています。

さて、本日4/15(土)&あす16(日)、

札幌・さっぽろ自由学校「遊」さんで

上映会イベントが開かれています。

題して「ピーストレード上映会」。

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格差や貧困、平和、環境問題をテーマにした映画を上映し、

深く考えながらお茶を楽しもうという催しです。

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上映作品は

◎「0円キッチン」(監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルグ・ミッシュ、2015年/オーストリア)
◎「それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜」(監督:タラール・デルキ、2013年/シリア・ドイツ)
◎「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」(監督:マイケル・マシスン・ミラー、2014年/アメリカ/91分)

詳しい上映時間などは公式Facebook(こちら)をチェック。

ピースシネマカフェも同時開催中。

フェアトレード珈琲やハーブティなどが飲めるそう。

お時間ある方、ぜひどうぞ”!

15日(土)はシネマ塾!「煙突の見える場所」

函館出身の女優・高峰秀子にスポットを当て、

出演作をご紹介している「北のシネマ塾」。

4/15(土)は、

「煙突の見える場所」(1953年、五所平之助監督)がテーマです。

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トークは安倍雄也理事が担当。

午後2時から、参加自由&無料です。

どうぞお気軽に足をお運びください!

「PとJK」エキストラ協力の方がご来館!

雪も解け、すっかり春らしい札幌です。

さて、現在公開中の函館ロケ「PとJK」。

この作品にエキストラ協力された方が、

先日ミュージアムにご来館くださいました。

函館に住む吉住裕幸さんです。

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最初、入口にあった函館ロケ「オーバー・フェンス」の

チラシを見ていてお声を掛けたところ、「友達が出ていて・・・」。

さらに、「実は僕、『PとJK』に出てるんですよ」と続けられたので、

その場で急きょ、取材をスタート!

なんでも、知り合いから声を掛けられ、

映画スタッフと一緒にエキストラ参加を呼び掛けたり、

主演の亀梨和也さんが演じる警察官の同僚役として出演したりしたそう!

「恥ずかしくてまだ観に行ってません」とのことですが、

友達からは「バッチリ映ってたよ」と言われ、喜んでらっしゃいました。

ちなみに、ロケ中の記念写真もご提供くださいました。

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左から2人目が吉住さんです。

金森倉庫やクラブでのシーンのほか、五稜中学校での撮影に出演。

特に五稜中学校は、昨年3月で閉校となった母校だそう。

映画協力は初めてという吉住さん。

「いい記念になりました」とお話されていました。

エンドロールに記載されるお名前ひとり一人に、

きっと、それぞれのストーリーがあるのでしょうね。

劇場に足を運んだ際は、

そんなことに思いを馳せながら、最後までお楽しみください!

「PとJK」公式サイトはこちら

「3月のライオン」札幌キャンペーンレポート!後編

現在、前編が公開中の映画「3月のライオン」。
主演の神木隆之介さんと大友啓史監督が3/26(日)、キャンペーンのため札幌を訪れました。札幌シネマフロンティアで行われた舞台挨拶のレポート、後編をどうぞ。

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* * *

司会「さまざまなキャスティングがハマった映画だと思います。共演者とのエピソードをお聞かせください」

神木「豊川悦司さんは、僕が小学生の時に出演した『妖怪大戦争』という映画で共演したので、今回『大きくなったねぇ…』としみじみ言われました。『妖怪大戦争』では敵役だったので、まさか義理のお父さんになるとは思っていなかった(笑)。現場ではお父さんみたいに接してくれて、温かい方でした」

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司会「初共演でない方、ほかにもいらっしゃるんですよね」

神木「後藤九段役の伊藤英明さん、僕は“英兄(ひでにい)”と呼んでるんですけど」

監督「仲良いよね」

神木「健康法を教えてもらったんですよ。ある時急に、(口真似風に)『隆ちゃんさ、お湯浸かってる?』『よく寝れてる?』って聞かれて。『お湯に浸かった後、シャワーで体を冷やして…を繰り返すと、自律神経が…』までしか覚えてないんですけれど(笑)。なんか良くなるらしいです(笑)。僕も撮影中、4回くらい試しました。英兄、健康なんです!」

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司会「体、鍛えてらっしゃる方ですもんね(笑)。さて、今回はFacebookやツイッターでも質問を募集しまして、その中から『私は将棋のルールは分かりませんが、どのシーンからもドキドキが止まりませんでした。ものすごく将棋の練習をされたと聞きましたが、どのくらい費やしましたか?』についてお答えください」

神木「本番では、10分や20分の長回し撮影の間、集中力を切らさずに駆け引きをしています。映画では、顔の表情とかカットが変わるんですが、実はそのシーンだけ撮ってるのではなく、対局の最初からやってるんです。徐々に悩んだり、焦ったり…という感情に持っていっているので、そんな緊張感が伝わればうれしいです」

司会「それでは監督に。これからご覧になるみなさんに、見逃してほしくないシーンを」

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監督「駒音! 今の話につなげると。棋士を演じる俳優たちが駒を置く音が、芝居によって全然違います。その音を丁寧に拾っていて、キャラクターが出るので、注目してほしいです。また、原作の舞台である東京の月島や千駄ヶ谷などでロケしたので、町の空気感を楽しんでほしいです」

司会「ぜひスクリーンで楽しんでほしいですね」

監督「そうですね。将棋の対局シーンは、僕は刀を持たない斬り合いだと思って撮りました。ホンワカしたシーンとの緩急も楽しんでほしいです」

司会「それでは最後に、監督からみなさんへメッセージをお願いします」

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監督「加瀬亮さんも先日言っていましたが、この作品は、将棋の映画のようにみえて、本気で何かに取り組もうとする人、勝負しようという方の背中を、必ず押してくれる映画です。前編・後編、通してご覧ください」

神木「僕たちスタッフとキャストが、魂を込めて作った作品です。楽しんで、さらに観た後は『良かったな』と思っていただけたら嬉しいです」

* * *

さて、いかがでしたか?

監督の作品への思い、

神木さんの演技に対する真摯な姿勢(&共演者さんとの仲の良さ)

が伝わってくる舞台あいさつでした。

ぜひみなさん、劇場へ足をお運びください!

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(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

 映画「3月のライオン」
【闘いの前編】絶賛公開中【愛の後編】4月22日(土) 2部作・全国ロードショー
札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌など全道にて
※公式サイトはこちら
出演:神木隆之介 有村架純 倉科カナ 染谷将太 清原果耶
佐々木蔵之介 加瀬 亮
前田 吟 高橋一生 岩松 了 斉木しげる 中村倫也 尾上寛之 奥野瑛太 甲本雅裕 新津ちせ 板谷由夏
伊藤英明 / 豊川悦司
監督:大友啓史
原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)
(あらすじ)
国民的人気コミック「3月のライオン」
連載10年を迎える年に、運命の実写映画化!
若き天才ともてはやされる17歳の将棋のプロ棋士、桐山零。
しかし彼には、家も家族も居場所も――何もなかった。
中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町にひとりで暮らしている。
幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、
ある事情から幸田家を出るしかなかったからだ。
深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、
零は近隣の町に住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。
今、様々な人生を背負った棋士たちが、
頭脳と肉体と精神の全てを賭けて挑む、想像を絶する闘いが零を待ち受ける!
親子、兄弟姉妹、友達、師弟――
人と人を結ぶ愛を求めて魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント<2部作>!
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