あす19日、HBCラジオに出演します!

HBCの人気ラジオ番組

「カーナビラジオ午後一番!」

(毎週月~金、正午~午後4時)。

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実はあす19日(金)、

ここミュージアムをご紹介下さいます!

予定時間は午後1時50分から7分間。

どうぞお聞き逃しなく。

ちなみに、ホテル内のスペースがオープンした

2011年にも同じく取材いただきました。(記事はこちら

8年ぶりの生放送!ドキドキ

どうぞお楽しみに。

4/30、「女を修理する男」上映会&トークセッション

2018年ノーベル平和賞を受賞した

コンゴ人婦人科医の命がけの治療を追った

ドキュメンタリー「女を修理する男」の

上映会とトークセッションが

4月30日午後1時30分から、

札幌市民交流プラザSCARTSコートで開催されます。

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基調講演は「コンゴの女性と日本の私たち」で

東京大学未来ビジョン研究センター講師の華井和代さん。

その後、華井さん、阿部晋也さん、緒方恵美さんによる

トークセッションも行われます。

参加費は一般1500円、学生500円。

詳しくは公式サイト(こちら)へ。

5月19日、札幌で「カレーライスを一から作る」上映会

「カレーライスを一から作る」という

ドキュメンタリー映画の自主上映会が

5月19日(日)、札幌プラザ2・5で開催されます。

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探検家・関野吉晴さんと、武蔵野美術大生による

種まきからカレーライスが出来上がるまでの9か月の記録。

当日は関野さんによる特別講演

「一から作って見えてくるもの」も開催!

また、関野さんとモンゴル遊牧民の少女との

5年間にわたる交流を追ったドキュメンタリー

「プージェー」も上映します。

詳しいスケジュールや料金はこちら

ぜひこの機会に!

 

4/13、ポーランド映画祭2019in札幌

1日限りの「ポーランド映画祭」が

今年も札幌にやってきます。

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今年はアイヌ研究の草分け的存在である

ポーランド人民族学者の生涯を追うドキュメンタリー

「ピウスツキ・ブロニスワフ~流刑囚、民族学者、英雄~」

のほか、北海道初公開となる

「イマジン」「チェコ・スワン」を上映。

「イマジン」は視覚障害者の診療所で働く教師と

美しい教え子の淡い恋を魅惑の映像美で描く傑作だそう!

一方、「チェコ・スワン」はヘンテコだけれど愛おしい

〝スワン・ダンス〟を踊るおばあちゃんたちの物語です。

詳しいスケジュールや料金はこちら

2019年は日本とポーランドの国交樹立100周年!

記念すべき年に、ポーランド映画の傑作をお楽しみあれ。

札幌市「まちさぽ」サイトでご紹介いただきました

「さっぽろまちづくり活動情報サポートサイトまちさぽ」

をご存じですか?

札幌市内のまちづくり活動やイベント、団体の情報などを発信し、

人とひと、活動を結び、市民が市民の活動を支えるサイトです。

こちらで「北の映像ミュージアム」をご紹介いただきました!

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取材風景はこちら。

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ぜひチェックしてみてください。

※記事ページはこちら

4/7、小アニメーション大感謝祭PART21!

〝唯一ににて無二、

アニメーション上映会の金字塔〟

と銘打つイベント

21回目の「小アニメーション大感謝祭」が

4月7日午前11時30分から、かでる2・7にて

開催されます。

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タイトル名通り、小さな規模で作られたアニメーションで、

作家と観客が一緒に大きな感激を共有しよう!という

コンセプトで1992年にスタート。

主催者であり、ご自身もアニメーション作家の

津山昌徳さん、以前ミュージアムに

お越しいただいたこともありました。(記事はこちら

今年は1回限りの上映だけに、満席も予想されるそう。

ぜひお早目に会場に足をお運びください!

公式Facebookはこちら

追悼・萩原健一さん

「ショーケン」こと萩原健一さんが3月26日、亡くなりました。享年68。
「太陽にほえろ!」や「傷だらけの天使」で知られる俳優であり、歌手ですが、北海道との関わりでは、「アフリカの光」(1975年)と「いつかギラギラする日」(1992年)。

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前者は神代辰巳監督が、北国の漁港を舞台にした、異色の青春映画。萩原さんは、田中邦衛さんと等身大の若者を演じました。

後者は、深作欣二監督が札幌・函館・室蘭を舞台に作り上げた、ギャングが現金争奪の死闘を繰り広げるアクション・バイオレンス作品です。当時40代の萩原さんは、絆創膏まみれの顔に帽子を被り、狂気とクールさを備えた主人公・神崎を熱演しました。

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ちなみに、岸恵子の相手役となり、出世作とされる映画「約束」(1972年)の脚本を担当した石森史郎さんは北海道出身。以前、ご家族が関連資料をミュージアムにご寄贈下さり、今も大切に保管しています。(当時の記事はこちら

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〝遅れたファン〟であるスタッフ・新目は、「居酒屋ゆうれい」のコミカルな演技も好きでした。

一時代を築いたショーケンさん、どうぞ安らかに。

「モルエラニの霧の中」札幌試写会レポート

室蘭在住の坪川拓史監督が、市民と一緒に制作した北海道・西胆振が舞台の短編オムニバス映画「モルエラニの霧の中」の札幌試写会が3月16日に開催されました。スタッフ・新目がレポートします。

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街で実際に起きたエピソードをもとに、その実際の場所で、時にはエピソードに登場する市民本人も出演しながら撮影したという、“街の自画像”のような物語。2014年のクランクインから市民有志が「室蘭映画製作応援団」を結成し、全国各地に仲間を募ってロケを支援してようやく完成したのです! 札幌会場も応援してきた200人を超える人たちでびっしり。

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期待と興奮が高まる中、坪川監督が登壇すると、大きな拍手が。坪川監督は「5年間…長かったですが、ようやく完成しました」と喜びを噛み締めるように挨拶。香川京子さんや小松政夫さん、大塚寧々さんら多数出演する俳優さんの中でも、昨年2月に急逝した大杉漣さんとの思い出を振り返り、「『もう一度出してよ』と言われて、出演してもらおうと追加のシーンを考えていたところだったので本当に残念でした。でも、映画で何度でも会えます」と語っていました。

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作品は、冬の章「水族館のはなし」、春の章「写真館のはなし」、夏の章「港のはなし」、晩夏の章「Via Dolorosa」、秋の章「科学館のはなし」、晩秋の章「蒸気機関車のはなし」、初冬の章「樹木医のはなし」の全7章で構成され、6分~42分と時間もさまざま。ある章では助演だった人物が、ほかの章では主人公になったりしていて、それぞれの人生を静かに、時に幻想的に活写します。私は特に、「港のはなし」のラストシーンが胸に残りました。
この映画のもうひとつの主人公はまさに“街”。何気ない室蘭の街並みや建物、海岸線、工場群、空など、スクリーンいっぱいに映し出される風景が、どれも本当に美しい! その眼差しは、単なる観光風景とは異なり、この街で生き、この街の人たちと深く関わってきた坪川監督だからこそ醸し出せる優しさ、愛おしさに満ちていました。

休憩をはさんで約4時間の上映後、再び坪川監督が登場。会場に駆け付けた市民出演者を一人一人呼び、檀上で紹介していました。

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皆さん感無量の様子で、会場からも大きな拍手が送られました。
映画は今後、劇場公開に向けて活動するそうです。応援・協賛など募集中ですので、まずは公式Facebookをチェックしてみてください(こちら)。

坪川監督、そして応援団の皆さん、本当にお疲れ様でした。宝物のような映画をありがとうございました!

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019」レポート!

今年で29回を数える「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。
先日発表されたように、冬開催は今回が最後。
大きな節目を前にした映画祭会場の模様や町の様子を、
札幌から日帰り参加したスタッフ・新目が写真レポートします。

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夕張といえば、JR北海道の石勝線・新夕張~夕張間が
今年3月31日で廃止に。札幌から夕張までの道のりは
それを惜しむような乗客の姿も見受けられました。

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夕張駅に到着!

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さっそく今年のメイン会場となるゆうばりホテルシューパロに
向かったところ、入口でメロン熊を発見!

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ちょうど、ゲストが集合するフォトセッションの真っ最中でした。

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オフシアター・コンペティション部門の審査委員長を務めるのは、
北海道生まれの白石和彌監督。

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隣りには、ショートフィルム・コンペティション部門の審査を担う
安藤桃子監督、沖田修一監督の姿も。
というわけで会場へ。

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一本目は、オフシアター・コンペのノミネート作品「超擬態人間」を鑑賞。

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それから、特別上映枠の「The Extraordinary Journey Of The Fakir(原題)」へ。上映後は、女優の長谷直美さんによるトークショーも開催されました。

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帰りのバス最終便まで、もう1本何を観ようかなと考えていたところ、ロビーで元気に宣伝する方々の声に誘われ、こちらの会場にふらり。

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ちなみにこちらは別の映画「ストレガ」宣伝部隊の皆さんデス

特殊造型クリエイターの西村喜廣氏チョイスという
コアファンタ部門の「ダイナマイト・ソウル・バンビ」です。
松本卓也監督自身が監督役を務め、インディペンデント仲間と共に挑む商業映画制作の舞台裏をシニカルかつ泥臭く描く内容で、ラストまで楽しめました!

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上映後、檀上に並ぶキャストの皆さん。
こうして、作品への思いを直接伝える場は
映画祭の大事な意義でもありますね。

さて、招待作品の「レゴ(R)ムービー2」や「アナと世界の終わり」、グランプリに輝いた「されど青春の端くれ」など、ほかにも注目作が上映されたゆうばり映画祭。来年はどんな形で楽しませてくれるのか。期待&応援したいです!

なお、10年以上前から映画祭に足を運ぶ私としては、
雪が降り積もる夕張の街で見る映画は格別の思いがありました。
冬の映画祭とのお別れに、町の様子を写真でどうぞ。

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4/27&28、パルコで「アドバンスト・スタイル」上映!

札幌の自主上映グループ「キノマド」さんが、

またもや素敵な上映会を開催されます。

題して“パルロクシネマ vol.1”

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ファッションやライフスタイルを通じて

人生観を変えるような映画を紹介するそう。

4/27(土)・28(日)に予定される第1弾はこちら!

『アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生』

NYに生きるオシャレなマダム達を描いた

パワフルなドキュメンタリーです。

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菓子行商gaburiさんによる

映画をイメージした特製お菓子付きも嬉しいですね!

​詳細はキノマドの公式サイトへ(こちら