東川ロケのタイ映画「プレゼント・パーフェクト」記事を紹介

東川を舞台に男性間の恋愛を描く

タイ映画「プレゼント・パーフェクト」。

プロデューサーのヌッタチャイ・ジラーノントさんの

インタビュー記事が、先日道新に掲載されました。

2

「東川は第二の故郷。いつか日本でも上映できたら」

というコメントがうれしいですね。

ぜひ実現しますように!

伊達出身・井樫彩の監督作「溶ける」がカンヌへ

「北海道出身の映画人たちパネル」は

ミュージアムの人気資料のひとつ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そんな中、北海道から新しい星が世界へ羽ばたきます!

伊達出身の井樫彩さんの監督作「溶ける」が、

第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門に

正式招待されるそう!

無題

シネフォンダシオンとは、学生部門なのだとか。

作品は、田舎町を舞台に、感情を抑えるため

川に飛び込むことが日課という女子高生の物語。

作品は、有料配信サイト・青山シアター(こちら)で

オンライン上映中です。ぜひチェック&応援を!

東京で函館出身の益田喜頓主演「刑事物語」シリーズ上映

東京の名画座・ラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショーで、函館出身の喜劇俳優・益田喜頓さんが主演を務める「刑事物語」シリーズの特集上映が始まりました。5月20日まで、週替わりで全10作品が上映されます。ラピュタ阿佐ヶ谷のホームページはこちら

益田喜頓さんは1909年生まれ、上京して喜劇俳優となり、映画や舞台で活躍しました。90年に函館に戻り、93年に亡くなりました。

image1

ラピュタ阿佐ヶ谷に展示されている「刑事物語」シリーズのポスター

日活作品の「刑事物語」は1本50数分で、1960年から61年にかけて小杉勇監督によって全10作品が作られました。益田喜頓さんが所轄署の人情派刑事、息子は階級が上の警視庁本庁の部長刑事で、凶悪事件の発生で二人を含むそれぞれのチームが協力して捜査にあたるという設定は共通で、特集上映のサブタイトルも「OYAKOーDEKA  SPIRITS」。息子を第1作は待田京介が、第2作以降は青山恭二が演じています。

このシリーズではロケーションが多用され、1960年ごろの東京の主に下町の様子が活写されているのも興味深い点です。「東京の迷路」では錦糸町周辺、「銃声に浮かぶ顔」では上野駅が登場し、劇映画であっても、時代の記録になっている好例と言えます。

余談ですが、ラピュタ阿佐ヶ谷では、特集「東宝文芸映画へのいざない」の中で、4月19日から29日にかけて「ジャコ萬と鉄」(1949年、谷口千吉監督)、「地の涯に生きるもの」(1960年、久松静司監督)と2本の北海道ロケ作品が上映されています。益田喜頓作品に続いて、厳しい風土の中でのニシン漁や、押し寄せる流氷がフィルムに収められた、代表的な北海道ロケ作品を堪能しました。ラピュタ阿佐ヶ谷に掲示された両作品のプレスシートをつけます。(クリックすると拡大されます)

2 (1) 2 (2) 1 (1) 1 (2)

(理事・加藤敦)

滝川出身の大政絢主演「コスメティックウォーズ」今日から札幌公開!

女優やモデルとして活躍する滝川出身

大政絢さん主演の最新作「コスメティックウォーズ」が

本日4/22(土)から、ディノスシネマズ札幌劇場で上映!

320

化粧品業界のウラ側をリアルに描く

〝ヒューマンビューティー〟映画だそう。

大政さんがスッピンで挑む演技にもご注目を。

映画の公式サイトはこちら