7月20日(土)の「第2回シネマトーク」は大石和久理事による「わたしのシネマ・グラフィティー フランス番外編ー1年間のパリ研修を終えてー」

書肆吉成・丸ヨ池内GATE6F店を会場に、

毎月第3土曜日午後2時~開催する

ミュージアムイベント「シネマトーク」。

7月20日(土)の第2回テーマは、

「わたしのシネマ・グラフィティー フランス番外編

ー1年間のパリ研修を終えてー」。

語り手は、理事の大石和久さん(北海学園大学教授)。

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今年3月、1年間のパリ研修を終えて帰国した大石教授が、

華の都・パリ暮らしで経験したアレコレを語ります。

参加無料、当日飛び入りOK!

どうぞお楽しみに。

なお、次回8月17日(土)は、

理事の加藤敦(北海道新聞出版センター)が

「映画で旅する駅」について語ります。

夕張レポート②営業再開した「夕張市石炭博物館」

映画の街・夕張の写真レポート2回目は、

「夕張市石炭博物館」です。

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ご存じの通り、4月に模擬坑道で火災が起きましたが、

その後鎮火し、6月に本館の営業を再開しました!

この石炭博物館は昨年4月にリニューアルオープン。

常設展示では、映像やグラフなど最新技術を取り入れ、

夕張の歴史や炭都で暮らした人々の息遣いを

見て、触れて、分かりやすく紹介しています。

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さらに、空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾と

それらを結ぶ鉄道の歴史や産業遺産を表す

「本邦国策を現地に観よ! 北の産業革命 炭鉄港」が

2019年度の日本遺産に見事選ばれ、

注目を集める関連施設でもあります。

1階の無料フロアでは、認定記念の企画展示中でした。

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ちなみに、北海道の炭鉱を舞台にした映画といえば、

「女ひとり大地を行く」(1953年、亀井文夫監督)。

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地下展示室では、マネキンを使ったジオラマで

石炭採掘の移り変わりを伝えています。

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映画のシーンを彷彿とさせる展示も多く、

見応えたっぷりです。

残念ながらまだ模擬坑道は公開されていませんが、

「生きるに向き合う博物館」というコンセプト通り、

いま行くべき文化施設といえそうです。

公式サイトはこちら

「旭川映画村」活動終了へ。6月23日に最後の自主上映会

昨日20日の朝日新聞北海道版朝刊に

こんな記事がありました。

「市民手作り映画村 旭川で28年 終幕へ」。

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自主上映グループ「旭川映画村」さんが

メンバー高齢化や減少などを理由に

28年間の活動に幕を下ろすそうです。

会場となるシアターカンダは、

「ほっかいどう映画館グラフィティー」で

新目が取材を担当した場所。

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当時の訪問記をブログでご紹介しています(こちら)。

北海道に住む映画ファンとしては寂しい限りですが、

まずは長年の活動に大きな拍手を送りたいですね。

長い間、ありがとうございました!お疲れ様です!!

最後の上映会はロードムービー「家へ帰ろう」

(2018年、パブロ・ソラルス監督)

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午前11時、午後1時30分、午後4時の3回上映です。

一般1500円、前売り1200円など。

問い合わせは旭川映画村(0166‐23-3623)へ。

「北海道はゴールデンカムイを応援しています。」スタンプラリー2実施中!2020年3月31日まで

明治 後期の北海道を舞台に、個性的な

キャラクターたちがアイヌの埋蔵金を巡って

熾烈な争奪戦を繰り広げる人気漫画「ゴールデンカムイ」。

アニメ化もされ、新千歳空港アニメーション映画祭で

上映もされました。

そんな作品好きなら楽しめること間違いなしの

「北海道はゴールデンカムイを応援しています。」

スタンプラリー2が実施中です!

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道内11地域にチェックインスポットを設けており

スマホアプリを使ってマイAR(漫画キャラ)をゲットする仕組み。

獲得したARと記念写真したり、

ツイッターに投稿したりして楽しめます。

詳細は公式サイトをチェック(こちら)。

期間は2020年3月末まで。

漫画の世界を追体験できるスタンプラリーで

もっと北海道を楽しみましょう!

映画「かぞくへ」6月29日札幌プラザで上映!

新鋭・春本雄二郎初監督作品「かぞくへ」が

6月29日、札幌プラザ2・5にて上映されます!

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日本の片隅に生きる若者たちの息遣いを

骨太に描き出した人間ドラマ。

2016年東京国際映画祭スプラッシュ部門で上映され、

フランス・ヴズール国際アジア映画祭では

最優秀アジア映画賞を含む3冠に輝くなど評価の高い本作。

春本監督本人の舞台挨拶も予定されています!

詳細は札幌映画サークル(こちら)へ。

6月29日、札幌で名作「モロッコ」上映!

マレーネ・ディードリッヒ&ゲイリー・クーパー主演

映画「モロッコ」(1931年日本公開)が

6月29日、札幌プラザ2・5で上映されます!

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モロッコの熱砂の果てに消えた酒場の歌姫と

若い兵士の灼熱の恋の物語。

札幌在住の映画研究家・坂尻昌平氏による

トークも予定しています。

詳細は札幌映画サークル(こちら)へ。

札幌PARCO×キノマド企画「パルロクシネマ」第2弾は「アメリ」!

“いきる を きがえる。”というキャッチコピーの

ユニークな上映企画「パルロクシネマ」。

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札幌PARCOの6階、試着室のある特設会場を舞台に、

ファッションやライフスタイルを通して

人生観を変えるような作品を紹介する試みです。

6/29&30に行われる

第2弾の作品は「アメリ」!

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空想好きの女性が主人公のキュートな内容が

世界中で大ヒットした作品です。

公開時に話題となったアメリの好物・

クリームブリュレの特製メニューと共に

映画を楽しめるというのも嬉しいですね。

詳細や予約、問い合わせはキノマド(こちら)へ。

ちなみに、キノマドの田口代表の思いが

5月18日付の朝日新聞に掲載されました。

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読むと彼の熱い思いが伝わってきます。

書肆吉成で6月15日トークイベント!「ディノス閉館に想う 私の映画館グラフィティー」

新オフィスを中央区に構えて以来、

「北のシネマ塾」を休止していたミュージアムですが、

今月から新しい企画が始動します!

題して「北のシネマトーク」。

初回は今週末の6月15日(土)、午後2時から。

会場は書肆吉成丸ヨ池内GATE6F店

(札幌市中央区南1条西2丁目 IKEUCHI GATE6F )さんです。

テーマは「ディノス閉館に想う 私の映画館グラフィティー」。

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「ほっかいどう映画館グラフィティー」でお馴染みの

街並み画家・浦田久氏、

執筆者でミュージアム理事の和田由美、

ミュージアムスタッフの私・新目が

ディノスの思い出を、昭和、平成、令和と語ります。

入場無料!ぜひお越しください。

追悼・降旗康男監督

「駅 STATION」「鉄道員(ぽっぽや)」などで知られる

名匠・降旗康男監督が5月に亡くなりました。享年84。

追悼の思いを込め、スタッフ・新目が

WEBマガジン「カイ」にて

「居酒屋兆治」を紹介する映画コラムを書きました

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よければご覧ください(こちら)。

高倉健さんとのコンビでは、先に挙げた作品のほか、

「新網走番外地」シリーズや、

ミュージアムで2015年に追悼・健さん企画で上映した

「日本女侠伝 真赤な度胸花」もありました。

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気骨にあふれ、豪快かつ繊細な作風に、

監督の美学を感じます。合掌。

小樽ショートフィルムセッション今年も!6月にワークショップ

小樽が舞台の短編作品を募集する

「第6回小樽ショートフィルムセッション」が

今年も開催されます。

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今年はテーマ「なし」。

ただし、小樽の食べ物をカットに入れるのが条件です。

募集条件の詳細は公式サイトを(こちら)。

また、ショートフィルム制作のコツを学ぶ講習会を

6月29日、30日に開催。

申し込み締め切りは6月7日(金)必着です。

詳細は上記の公式サイトまで!

絵になる街・小樽の魅力を短編映像で発信しませんか?

ぜひご参加ください。