10月19日(土)はシネマDEトーク!高村賢治副館長による「成瀬巳喜男監督 没後50年~温泉から成瀬作品を解く!」

毎月第3土曜午後2時から

「書肆吉成@IKEUCHI GATE6F」

(札幌市中央区南1西2-18)で開催している

ミュージアムイベント「シネマDEトーク」。

今月19日(土)は「成瀬巳喜男監督 没後50年」と題し、

北の映像ミュージアム副館長の高村賢治さんが

「温泉から成瀬作品を解く!」のテーマで語ります。

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参加無料。どうぞお楽しみに!

なお、年内の予定は下記に通りです。

◆11月16日(土)「映画とテレビー放送から制作へ」
佐々木純(北の映像ミュージアム理事長)

◆12月21日(土)「映画館グラフィティーⅡ」
浦田久(街並み画家)×和田由美(エッセイスト)

「雪子さんの足音」10月19日(土)からシネマアイリス函館にて上映!

浜野佐知監督の最新作「雪子さんの足音」が、北海道では10月19日(土)から、シネマアイリス函館で上映されます。

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物語は、会社員の薫(寛一郎)が、新聞記事で20年前に下宿した月光荘の大家・雪子さん(吉行和子)が孤独死したことを知ることから始まる。衝撃を受けた彼は、大学時代、雪子さんと、同じ下宿人の香織(菜葉菜)2人による過剰な好意に追い詰められた記憶をも蘇らせる…。

第158回芥川賞候補になった木村紅美の小説「雪子さんの足音」を、吉行和子主演で映画化。寛一郎の父・佐藤浩市も友情出演しています。

浜野監督といえば、1970年代からピンク映画を400本近く撮り、50歳を前に幻の女流作家・尾崎翠の生涯に迫る「第七官界彷徨―尾崎翠を探して」を自主製作。その後、高齢女性の性愛を描いた「百合祭」、尾崎翠の小説を原作とした「こほろぎ嬢」、湯浅芳子と中條(宮本)百合子の恋愛を題材にした「百合子、ダスヴィダーニヤ」を発表し、男性目線とは一線を画した“女の生き方”“女の性”を描き続けています。そのテーマは、「雪子さんの足音」にも共通していて…

「とんでもないバーサンが演りたい」

という吉行さんのひと言から原作探し、映画化と奮起されたそうです。
確かに本作の雪子さんは、ステレオタイプのお婆さん像とはかけ離れたキャラクター。その思い込みとお節介ぶりは見ていて恐ろしくなるのですが、反面、切実さがにじむピュアな瞬間にハッとすることもあり、確かに異色の作品といえそうです。

ちなみに私は、雪子さんがベッドに横たわる幻想シーンで、薫に最後にあることを頼む場面がエロスを感じて好きでした!

シネマアイリス函館では、上映初日19日と20日の2日間、監督挨拶があるそう!
詳しくは公式サイト(こちら)にてご確認ください。
映画の公式サイトはこちら

本日、札幌プラザ2・5にて「シネマの風景フェス2019」開催!

北の映像ミュージアム主催の上映会

「シネマの風景フェス2019 「コタンの口笛」上映&トーク」が

本日28日、札幌プラザ2・5(中央区南2西5)にて開催中!

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上映スケジュールは

■午前の部(開場9:30)
「コタンの口笛」 10:00上映
ゲストトーク「アイヌと暮らし」 12:20
※チラシより10分早まります。ご注意下さい。

■午後の部
「コタンの口笛」 13:20上映
ゲストトーク「アイヌと暮らし」 15:40

※午前・午後の入れ替え制。
満員の場合は入場をお断りする場合があります。

どうぞ会場に足をお運び下さい。

札幌プラザで「KUCHIKOMI GEKIJO SP」スタート!

国内外の映画やネットで話題になったのに、

札幌の映画館で公開されなかった作品を上映する

「クチコミ劇場」が2年ぶりに復活!

本日23日からスタートしました。

©️SP25 2019

©️SP25 2019

27日(金)までの連日、

インディーズや若手作家の注目作が上映されます。

上映作品の詳細やスケジュールはこちらから!

ぜひ足をお運び下さい。

9月22日、「キタ・ドキュメント」開催!道内放送局制作などの15本を上映

日本映画テレビ技術協会北海道支部主催の

「キタ・ドキュメント」が9月22日、

札幌市教育文化会館で開催されます!

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道内のNHK、民放6局制作のドキュメンタリー、

企画短編、ニュースなどの優秀作品を紹介。

函館西高校放送部、伊達高校放送部、

旭川工業高校放送部、北広島高校放送部が

作った作品も併せて上映!

テレビ映像を迫力の巨大スクリーンでお楽しみください。

詳細は大通情報ステーションサイト内に記載あり(こちら

入場無料。午前10時~午後7時まで。

9月21&22日、札幌の美容室「ionesco」で「A FILM ABOUT COFFEE」上映!

札幌では、時計台やビル屋上など

さまざまな場所で映画上映が試みられていますが、

今度は「美容室」を会場にしたイベントが開催されます!

「Sapporo Cinema Project 映画の空気」による

映画上映イベント「CINEMA IONESCO Vol.2」。

会場は南3条西8丁目大洋ビル1Fの

美容室「イオネスコ ルティモ」。

上映するのは、珈琲をテーマにした

ドキュメンタリー「A FILM ABOUT COFFEE」です。

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豆の選定、焙煎、ドリップ方法などさまざまなアプローチで

「究極のコーヒー」を追求するコーヒーの

プロフェッショナルたちの姿を綴る本作。

観た後は、コーヒーがより身近に、より愛しく思えるそう。

ぜひ足をお運びください。

詳細は映画の空気公式サイト(こちら)へ。

あす、レトロスペース・坂開館で無声映画上映!「番場の忠太郎 瞼の母」

あす8月30日、レトロスペース・坂会館

(札幌市西区二十四軒3条7丁目3-22)にて

25周年記念イベント「第5回無声映画を楽しむ会」が

開催されます!

上映するのは、1931年の片岡知恵蔵主演

「番場の忠太郎 瞼の母」(短縮版)。

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語りは飯村宏美さんが担当します。

琵琶弾き語り「石童丸」も同時上映。

14:00、18:30の計2回。各回800円です。

問い合わせは坂会館(011-632-5656)へ!

9月7&8日「ムーンライズ・キングダム」札幌パルコで上映!

9月は映画の上映イベントが盛りだくさん!

9月7&8日には、札幌PARCOの屋上で

ウェス・アンダーソン監督による

12歳の駆け落ちコメディ

「ムーンライズ・キングダム」が上映されます!

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キュートでポップな作品です。

テレビ塔を望む絶好のロケーションで

屋外映画体験をお楽しみください。

詳細や予約はキノマドの公式サイト(こちら)へ。

9月1日「ぼけますから、よろしくお願いします。」札幌上映会!

ドキュメンタリー映画

「ぼけますから、よろしくお願いします。」が

9月1日(日)、札幌プラザ2・5で開催されます。

©︎「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

©︎「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

自身の乳がん闘病を描いたドキュメンタリー番組

「おっぱいと東京タワー 私の乳がん日記」で

アメリカ・ニューヨークフェスティバル銀賞などを受賞した

テレビディレクターの信友直子が、

認知症の母親と耳の遠い父親を題材に手がけたドキュメンタリー。

信友直子監督を招いたシネマトークも行います。

チケットは前売・一律1,000円、

当日・一般1,500円、シニア・学生・障がい者・看護師・介護士1,200円。

問い合わせはシネマ一馬力(090-8900-6699)

スケジュールなど詳細は札幌プラザ公式サイト(こちら