旭川出身!白石和彌監督最新作「孤狼の血」5/12公開!

ミュージアム館内には、北海道出身の映画人リストを

展示していますが、中でも今、

衝撃作を連発している監督といえば、

旭川出身の白石和彌監督でしょう!

最新作「孤狼の血」が、

いよいよ5/12(土)に公開されます。

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舞台は、暴力団対策法成立直前の広島。

「仁義なき戦い」のDNAを受け継ぐ東映のヤクザ映画だとか。

チラシのデザインから、

圧倒的な暴力とエロスの匂いがプンプンします!

ぜひ劇場へ。

映画の公式サイトはこちら

4/15(日)増毛で倍賞千恵子さんの講演会!

「遥かなる山の呼び声」「駅 STATION」など

北海道ロケの名作にも数多く出演された

女優・倍賞千恵子さん。

彼女の講演会が、4月15日(日)午後3時から、

増毛町文化センターで開催されます。

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テーマは「歌うこと、演じること、そして生きること」。

入場無料。定員300人。

参加には入場整理券が必要。

参加申し込みは、増毛町役場企画財政課(0164ー53ー1110)へ。

※1枚で1名のみ入場可。

問い合わせも同じ。

東京・国立映画アーカイブのチラシを配布中!

ミュージアムも上映会や運営アドバイスなど、

さまざまな面でご協力いただいている

東京国立近代美術館フィルムセンターが4月に独立。

全国で6番目となる国立美術館

「国立映画アーカイブ」に生まれ変わります。

館内でもチラシを配布中!

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収集、復元、保存、上映。

約8万本の映画と私たちをつなぐ、

日本の映画ファンの誇りといえるスポットです。

映画を未来へつなぐ取り組みに、

ミュージアムも微力ながら協力できますように。応援!

ちえりあで「スクリーンの中の鉄道風景」講座!締め切り3/25まで

さっぽろ市民カレッジ2018の春・夏期

「ご近所先生企画講座」のチラシが届きました。

タイトルは、ずばり

「スクリーンの中の鉄道風景~サイレントから現代映画まで~」。

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映画は鉄道をどう描いたのか。

鉄道を切り口に、古今東西の名画を読み解くそう。

た、楽しそう!!

ご興味ある方、ぜひ。

講座は5~6月の全5回、受講料3000円。材料費300円。

申し込み締め切りは3/25まで。

問い合わせ・申し込みは

札幌市生涯学習センター事業課(011ー671ー2311)。

3/21、ドキュメンタリー映画「ぼくと魔法の言葉たち」札幌上映会

自閉症の少年が、大好きなディズニー・アニメ

を通して言葉を取り戻す様子を追った

ドキュメンタリー映画「ぼくと魔法の言葉たち」が、

3/21(水)、札幌プラザ2・5で上映されます。

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世界中の映画祭で笑顔と涙の喝采を受け、

2017年米国アカデミー賞

長編ドキュメンタリー映画賞に輝いた作品。

映画の公式サイト(こちら)を見ると、

きっと優しく、前向きになれそうな傑作の予感!

①11:00 ②13:00(シネマトークあり) ③15:30 ④17:30

の1日4回上映。

一般前売り1000円(当日1300円)、大学生以下500円(前売り・当日共に)。

札幌市内プレイガイドにて発売中!

問い合わせは、NPO法人北海道学習障害児・者親の会クローバー(公式サイトはこちら