「北のシネマ塾」4月終了&5月が最後になります

先週土曜日に行われた「北のシネマ塾」。

ソ連映画「鶴は翔んでゆく」をテーマに

高村賢治副館長が魅力を語りました。

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トークの内容は後日ご紹介するのでお楽しみに。

さて、そして大事なお知らせです。

「北のシネマ塾」は、移転に伴い、

予定を変更し、次回5月が最終回となります。

6月の映画グラフィティーを楽しみにされていた方、

申し訳ありません。

次回ラストは・・・

5/19(土)午後2時~

「空の穴」をテーマに、安倍雄也理事が語ります。

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ぜひぜひお越しください!

今日は「北のシネマ塾」!「鶴は翔んでゆく」

ミュージアムの月イチトークイベント「北のシネマ塾」。

本日午後2時からは、

1957年のソ連映画「鶴は翔んでゆく」

(ミハイル・カラトーゾフ監督)をテーマに開催します!

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公開時のタイトルは「戦争と貞操」。

トークは映画研究家の高村賢治副館長!

入場無料、当日参加OK!

どうぞお越しください。

3/17(土)は「北のシネマ塾」!テーマは「網走番外地 大雪原の対決」

毎月第3土曜日の午後にミュージアムで開催している

トークイベント「北のシネマ塾」。

3月17日(土)午後2時からは、

「網走番外地 大雪原の対決」をテーマに、

北海学園大教授の大石和久理事が語ります。

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入場無料、ぜひご参加を!

2月の「北のシネマ塾」レポート「飢餓海峡」

2月17日(土)、ミュージアムのミニイベント

「北のシネマ塾」が開催されました。

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今回は大作「飢餓海峡」(1965年、内田吐夢監督)がテーマ。

初参加者の方も含め約10人が集まりました。

残念ながら私・新目は途中退席したので、

トークを最後まで聞けませんでしたが、

トーク担当の小田島敏朗常務理事に事前に伺ったところ、

映画のモチーフとなる「洞爺丸台風」が、

いかに北海道の産業、歴史に爪痕を残したか。

また、彼独自の見方として、作品と満州のつながりを披露。

満洲映画協会理事長を務め、終戦直後、 服毒自殺した

(その場で内田吐夢監督が看取った)甘粕正彦と、

映画で三國連太郎演じる主人公・犬飼との

関連性を指摘したそう。

かなり刺激的なトークだったようで、

この日参加された方々はラッキーだったと思います!

改めて参加者の方々、ありがとうございました。

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さて次回は・・・

3月17日(土)午後2時~、

「網走番外地 大雪原の対決」を紹介。

トーク担当者は、北海学園大教授の大石和久理事です。

どうぞお楽しみに!

2/17の「北のシネマ塾」は「飢餓海峡」!午後1時からスタート

ミュージアムで行うトークイベント「北のシネマ塾」。

2月17日(土)のテーマは「飢餓海峡」(1965年、内田吐夢監督)。

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トーク担当は小田島敏朗常務理事です。

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今回は、通常より1時間早い

午後1時からスタートとなります!

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参加無料、当日参加OK。

お待ちしております。

1月のシネマ塾レポート!「私の好きなミュージカル映画」

1/20(土)にミュージアムで行われたイベント「北のシネマ塾」。
「第8回映画ファンの集い」と題して、
「私の好きなミュージカル映画」をテーマに語り合いました。

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年明け最初、雪深い休日の午後、
どれだけの人にお越しいただけるかちょっと心配でしたが、
常連さんのほか、関西から旅行中の若者の飛び入り参加も含め15人。

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さっそく机を囲み、順番に思い出深い作品を発表。
口火を切ったのは、映画に詳しい常連のIさん。
なんと、ライザ・ミネリ主演「キャバレー」の曲を
自ら和訳してきてくださいました!

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その曲の歌詞の良さに触れ、
「昨年の社会派映画の傑作『わたしは、ダニエル・ブレイク』
にも通じるメッセージを感じる。先見の明が素晴らしい!」と熱弁。

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また、「ウエスト・サイド物語」を挙げた方には、
「オープニングシーンから驚いた」「ジョージ・チャキリスの紫のシャツに憧れた(笑)」 「札幌の松竹座の封切で見た人は幸せ!」などの会話が飛び交いました。

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近作では、「ラ・ラ・ランド」も話題に。
劇中に一瞬登場するランプについて、
「コレクターに人気の高い有名なランプなんです!」という豆知識が飛び出し、改めて、ワンシーンの細部までこだわる作り手の情熱を実感しました。

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ほかにも、「シェルプールの雨傘」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「グリース」「ヘアスプレー」「サウンド・オブ・ミュージック」「マイ・フェア・レディ」「メリー・ポピンズ」…などなど、次々映画タイトルが出てきて、ミュージカル映画の幅広さを改めて再認識。

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和田由美事務局長は、ミュージアムの礎を築いた
故・竹岡和田男さんに教わった作品として「トップ・ハット」を紹介。 フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースの名コンビによる優雅なダンス、華麗な衣装、豪華なミュージカルセットに酔いしれる一幕もありました。

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ミュージカル映画の名作から話題作まで、
その魅力を堪能し、盛り上がったひとときとなりました。

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ご参加くださった方々、ありがとうございました。(新目)

20日は北のシネマ塾!「私の好きなミュージカル映画」

2018年の「北のシネマ塾」。

第1回目となる1/20(土)は

〝映画ファンの集い〟と題し、

「私の好きなミュージカル映画」について

自由に語り合う内容です。

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展示したばかりの〝和田コレクション〟のLDの中から

あの幻の傑作、オペレッタ時代劇映画もご紹介します!

どんな作品かは、当日のお楽しみ。

午後2時から、参加無料、申し込み不要。

ぜひお越しください!

2018年前期の「北のシネマ塾」スケジュール!

いよいよ年の瀬も迫ってきました。

2018年前期の「北のシネマ塾」の

スケジュールをご紹介します!

●第1回 1月20日(土)午後2時
第8回映画ファンの集い「私の好きなミュージカル映画」
司会:佐々木純理事長

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●第2回 2月17日(土)午後1時
※開始時間がいつもより早いのでご注意ください
「飢餓海峡」(1965年、内田吐夢監督)
トーク:小田島敏朗常務理事

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●3回 3月17日(土)午後2時
「網走番外地 大雪原の対決」(1966年、石井輝男監督)
トーク:大石和久理事

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●第4回 4月21日(土)午後2時
「鶴は翔んでゆく」(1957年、ミハイル・カラトーゾフ監督)
※公開時タイトルは「戦争と貞操」
トーク:高村賢治副館長

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●第5回 5月19日(土)午後2時
「空の穴」(2001年、熊切和嘉監督)
トーク:安倍雄也理事

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●第6回 6月16日(土)午後2時
浦田久&和田由美の映画グラフィティー
〝まだまだビリー・ワイルダー〟
「少佐と少女」(1942年、ビリー・ワイルダー監督)
トーク:街並み画家・浦田久、和田由美事務局長

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今回は担当者のお薦めの1本をご紹介する

特別スケジュールとなりました!

もちろん入場無料、当日参加OK。

どうぞお楽しみください。

16日(土)は今年最後のシネマ塾!浦田久&和田由美の映画グラフィティー「サンセット大通り」

12月16日(土)午後2時からは、

ミュージアムで行うミニイベント「北のシネマ塾」。

「浦田久&和田由美の映画グラフィティー」です!

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今回は、〝まだビリー・ワイルダー〟と題し、

「サンセット大通り」を取り上げます。

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参加無料、当日入場OK!お楽しみに。