15日(土)はシネマ塾!「煙突の見える場所」

函館出身の女優・高峰秀子にスポットを当て、

出演作をご紹介している「北のシネマ塾」。

4/15(土)は、

「煙突の見える場所」(1953年、五所平之助監督)がテーマです。

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トークは安倍雄也理事が担当。

午後2時から、参加自由&無料です。

どうぞお気軽に足をお運びください!

4月の「北のシネマ塾」は「煙突の見える場所」!

ミュージアムの月イチ・ミニイベント「北のシネマ塾」。

4/15(土)午後2時からは、

「煙突の見える場所」(1953年、五所平之助監督)を取り上げます。

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トークの担当は、安倍雄也理事。

函館出身の女優・高峰秀子にちなんだ作品を紹介するこの企画。

ご参加の際は、館内の掲示物もご覧ください!

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シネマ塾写真レポート「銀座カンカン娘」

ミュージアムの月イチイベント「北のシネマ塾」。

2月からは、「映画の女神、今ふたたび。女優・高峰秀子」

という企画展特集にちなんだ内容を取り上げていきます。

2/18に行われた第1回のテーマは「銀座カンカン娘」!

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高村賢治副館長がトークを担当しました。

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次回は3/18(土)午後2時から、

テーマは「馬」(1941年、山本嘉次郎監督)で、

大石和久理事がトークを担当します。

お楽しみに!

今週土曜の「シネマ塾」は「銀座カンカン娘」!

ミュージアムの月イチミニイベント「北のシネマ塾」。

今月からは、企画展のテーマ・高峰秀子さんにちなみ、

彼女の出演作を取り上げていきます。

第1弾はこちら!

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「銀座カンカン娘」(1949年 島耕二監督)です。

トーク担当は高村賢治副館長。

18日(土)午後2時から。

入場無料、当日参加OK!

どうぞお気軽に。

「O.ton(オトン)」最新号で「北のシネマ塾」をご紹介いただきました

現在販売中の「O.ton」99号。

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「それぞれの〝映画愛〟。」という特集で、

ミュージアムをご紹介いただきました!

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昨年12月に開催した

「北のシネマ塾」をレポートいただきました。

ありがとうございます。

ぜひ、お手に取ってみてください。

1月シネマ塾レポート「私の好きな映画音楽」

2017年最初の「北のシネマ塾」、

第7回映画ファンの集い「私の好きな映画音楽」が、

1/21(土)午後2時から行われました。

冒頭、司会の小田島敏朗常務理事から

「映画音楽とは」の説明があったあと、

参加者が、自分の好きな映画音楽について

「好きな理由」や「曲にまつわるエピソード」を紹介。

「ドクトルジバゴのタラのテーマ」や「ウエストサイド物語」

「慕情」「風と共に去りぬ」、「砂の器」の「宿命」、

「ゴジラ」など、洋画・邦画の名曲が次々と語られました。

邦画の曲の話題から、松本清張論や橋本忍論、

黒澤明論、ゴジラ論・・・と展開する場面も。

さらにこの日は、参加者・佐藤光男さんによる

オカリナ演奏のひとときもありました。

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「サウンドオブミュージック」の「エーデルワイス」

「エデンの東」「禁じられた遊び」の3曲を演奏いただきました。

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佐藤さん、素敵な演奏をありがとうございました。

さて、次回は

2月18日(土)午後2時~

函館出身の女優・高峰秀子主演
「銀座カンカン娘」(1949年 島耕二監督)がテーマです。

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トークは高村賢治副館長。お楽しみに!

「北のシネマ塾」2017年前期のスケジュールを発表!

本日1/21(土)午後2時からは、ミュージアムにて

第7回映画ファンの集い「私の好きな映画音楽」

が開催されるところですが、

2月以降の2017年前期スケジュールを発表します。

今回は、企画展「映画の女神、ふたたび。女優・高峰秀子」にちなみ、

女優・高峰秀子さんの出演作5作品をテーマに。

●2月18日(土)午後2時~
「銀座カンカン娘」(1949年 島耕二監督) 高村賢治副館長

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●3月18日(土)午後2時~
「馬」(1941年 山本嘉次郎監督) 大石和久理事

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●4月15日(土)午後2時~
「煙突の見える場所」(1953年 五所平之助監督) 安倍雄也理事

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●5月20日(土)午後2時~
「女が階段を上る時」(1960年 成瀬巳喜男監督) 和田由美事務局長

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●6月17日(土)午後2時~
「乱れる」(1964年 成瀬巳喜男監督) 高村賢治副館長

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イベントの前後には、会場に展示されている

企画展もぜひご覧になってください。

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ここで改めて、企画展の趣旨をご紹介。

* * *

高峰秀子さんは1924年、北海道函館市に生まれました。父の妹の養女となって東京に移り、5歳のとき、松竹蒲田撮影所で行われていた映画『母』(1929年、野村芳亭監督)のオーディションにたまたま遭遇して主演子役に選ばれ、天才子役として人気を集めます。

以降、『馬』(1941年、山本嘉次郎監督)、『二十四の瞳』(1954年、木下恵介監督)、『浮雲』(1955年、成瀬巳喜男監督)など300本余りの作品に出演。半世紀にわたり、銀幕のスターとして多くの人に親しまれました。

名随筆家としても知られ、55歳で女優を引退したあとも著書を執筆。特に、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した『わたしの渡世日記』(文春文庫、新潮文庫)は、累計200万部を超えるロングベストセラーです。

無声映画からトーキー、カラー、ワイドスクリーンへ。高峰秀子さんの波乱に富んだ半生は、日本映画史の歩みとも重なります。北海道ゆかりの〝映画の女神(ミューズ)〟の輝きと日本映画の豊かさを、どうぞお楽しみください。

* * *

それでは、ミュージアムでお待ちしています。

2017年最初のシネマ塾は「私の好きな音楽映画」

2017年最初の「北のシネマ塾」が、

1/21(土)午後2時から行われます。

テーマは、第7回映画ファンの集い「私の好きな映画音楽」!

あんな映画やこんな映画の音楽も。

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司会は小田島敏朗常務理事が務めます。

当日参加自由。お待ちしております!

本日午後2時からは「北のシネマ塾」!「私はシベリアの捕虜だった」

本日11/19(土)午後2時からは、

月イチのミュージアムイベント「北のシネマ塾」。

テーマは、

『ついに発見!幻の映画

「私はシベリアの捕虜だった」』。

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小田島敏郎常務理事が語ります。

入場無料、当日参加OK!

ぜひお越しください。