「探偵はBARにいる」台本が寄贈されました

今日も気持ちの良い青空の札幌です。

さて、昨年大ヒットした札幌ロケ「探偵はBARにいる」(橋本一監督)。

(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

昨日、プロデューサー須藤泰司さんが再びご来館くださいました!

札幌ご出身の須藤さんは、これまでも

インタビューにお答えくださったり、

ポスター&宣伝スチールをご提供くださったりと

ミュージアムにご協力いただいています。

昨日お持ちくださったのは、なんと、映画台本!

「完成した映画と比べてみると面白いですよ。

ぜひ興味ある方に読んでもらってください」とのこと。

ありがとうございます~!

せっかくなので、もう1枚パシャリ。

お約束の変顔(?)です(笑)

ということで、さっそくミュージアムに展示。

ご希望の方は、閲覧できますので

スタッフにお申し付けください。

第二弾の製作も決まっているこの作品。

あのコンビが、再び札幌で活躍する日が楽しみですね。

過去の「探偵はBARにいる」情報を更新しました

大泉洋さん主演で大ヒットした「探偵はBARにいる」。

ホームページリニューアル前にアップした

過去のブログ記事を更新しました。

http://kitanoeizou.net/blog/?cat=13

須藤泰司プロデューサーへのインタビューなどもありますので、

未読の方はどうぞ。

「探偵はBARにいる」が日本アカデミー賞優秀賞!

今日も朝から晴天です。

さて、昨夜とっても嬉しいニュースが!

第35回日本アカデミー賞優秀賞が発表!

札幌ロケの「探偵はBARにいる」
(2011年、橋本一監督)が
優秀作品賞、優秀脚本賞、
優秀主演男優賞(大泉洋さん)、優秀助演男優賞(松田龍平さん)、
優秀音楽賞、優秀録音賞、優秀編集賞 の7部門に選ばれました!


(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

おめでとうございます!

また、会長特別賞に 函館出身の故・高峰秀子さん、

そして、昨年末に亡くなった森田芳光監督も選ばれました。

授賞式は3月2日(金)。

「探偵はBARにいる」、 最優秀賞の受賞も・・・期待しております!

じゃがポックルシアター「探偵はBARにいる」鑑賞特典はロケ地マップ!

今日はクリスマスイブ!

ということで、ミュージアムにもいろいろと嬉しいプレゼントが届きました。

そのひとつが、昨日ご紹介した「じゃがポックルシアター」

(新千歳空港ターミナルビル4階の映画館)で上映中の

「探偵はBARにいる」鑑賞者限定のグッズ!

実は、ここだけの特製オリジナルロケ地マップ!

折りたたむと、探偵のBAR「ケラーオオハタ」の マッチになるというこだわりぶり。

すっごくかわいいです!!

ぜひぜひ、じゃがポックルシアターで 現物をゲットしてください。

* * *

そして偶然にも本日午後、

「探偵はBARにいる」のプロデューサー 須藤泰司さんがご来館くださいました!

シリーズ次回作に向け、原作者の東直己さんとの打ち合わせのため来札したそう。

この日は、映画に作品も登場した「三岸好太郎美術館」にあいさつされた後、

こちらにお立ち寄りくださいました。

とっても気さくな方で、こんなお茶目な一面も(笑)

なんだか本日は、すっかり「探偵はBARにいる」デーのミュージアムでした!

「探偵はBARにいる」じゃがポックルシアターで上映開始!

今日も朝から一面雪。

クリスマスイブイブでもあり、街中は人でにぎわった札幌です。

さて、すでに続編制作も決定した札幌ロケの大ヒット作

「探偵はBARにいる」(橋本一監督)。


(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

本日、新千歳空港ターミナルビル4階にある映画館

「じゃがポックルシアター」での上映が始まりました↓

http://www.shinchitose-entame.jp/ja/theater/

ここは、7月15日にオープンしたばかり、

日本初の空港内にある映画館。

実は、ミュージアムの仲間が

ここで映写技師として勤務しているのです。

というわけで、ミュージアム提供のスチール写真や

原作者の東直己さんサイン入りポスターなどを展示。

上映は来年1月13日までの予定なので、ぜひ足をお運びください。

そして、ここだけの嬉しいニュース!

来館者限定の秘密のプレゼントがあるそう!(何かは近日ご紹介。お楽しみに)

ちなみに、この劇場。

道内初、コトブキ社製のリクライニングシートを採用。

ゆったり、じっくり、快適に鑑賞できるのです。

空の旅に行く人も、そうでない人も。

冬の札幌を舞台にした

エンターテイメントの世界を満喫してください。

「探偵はBARにいる」が石原裕次郎賞を受賞!

今日も冷え込み、雪と氷で足元注意の札幌です。

さて、本日付けの日刊スポーツをお読みになりましたか?

5日に決定した

第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の石原裕次郎賞に、

札幌ロケ「探偵はBARにいる」(橋本一監督)が選ばれました~!


(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

おめでとうございます!!

この賞は、あの大スター裕次郎さんの遺志を引き継ぎ、

その年に最もファンの支持を得た

スケールの大きな作品に贈られるもの、だとか。

札幌出身のプロデューサー須藤泰司さんの

アツい思いをインタビューで聞いているだけに、

我々の喜びもひとしおです!

主演の大泉洋さんは、日刊スポーツの取材に対し

「信じられなかったが、にやついたのを覚えています」とコメント。

そして、さらにハッピーニュース!

映画で小雪の夫役を演じた

西田敏行さんが、助演男優賞を受賞されました!!

おめでとうございます!

ストーリーのキーマンとなる役どころを

西田さんならではの存在感で演じていらっしゃいました。

そんな話題作「探偵はBARにいる」。

札幌市内では

・札幌シネマフロンティア ・ユナイテッド・シネマ札幌

で12月9日(金)まで上映中!   ※12/2時点の情報です。

その後の上映スケジュールは、各館へお問い合わせください。

日刊スポーツ紙面を読み逃した方は、

ミュージアムに掲示しますので、 ぜひ立ち寄りください。

* * *

「探偵はBARにいる」の上映館ですが、

12月23日(金)~ 千歳のじゃがポックルシアターで

上映されるそうです↓

http://www.shinchitose-entame.jp/ja/theater/

見逃したかたは、ぜひ。

ちなみに、 札幌シネマフロンティアは12月16日(金)までです。

「探偵はBARにいる」ロケ地巡礼のお客様がご来館!

今日も肌寒い札幌です。

さて、大ヒット公開中の札幌ロケ「探偵はBARにいる」(橋本一監督)。

この映画のロケ地巡り中のお客様が、

本日午後、ミュージアムにお見えになりました。

それも、なんと、東京から!!

館内の特集コーナーを 熱心にご覧になっているので声をかけたところ、

ロケ地巡りのために、初めて北海道に来たと聞いてびっくり!

ハンドルネーム「モルト」さんです。

友達に勧められて映画を観たところ、

その面白さにハマり(劇場に行くこと5回!)、 原作シリーズも読破。

とうとう、ロケ地見たさに北海道に来てしまったそうです。

1泊2日の単身旅行。

初日の今日は、羊が丘展望台、北大、地下歩行空間、

北洋ビル、警察署…などを見て回り、これから五右衛門ラーメンを食べる予定とか。

明日は小樽まで足を延ばすそうです。

そんなアツい方にぜひ! と、札幌ビジョン用のPR映像をご紹介。

札幌でしか見れないインタビュー映像もあり、

とっても喜んでおられました。

普段はそんなに映画を観ないというモルトさん。

この作品の魅力を 「キャラクターが生き生きしている!

あの人間くささがいい」と説明され、

「あそこがあの場面だ~と思うと、ドキドキします!」

とロケ地巡りの楽しさをお話しされてました。

好きな映画が生まれたマチは、その人にとって特別な場所になる。

人を駆り立てる映画のチカラを実感した1日でした。

* * *

後日、モルトさんよりコメントが届きました。

なんと、当日巡ったルートをマップにしてくれたとのこと!

どうもありがとうございます。

せっかくなので、皆様にもご紹介します↓

http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=216596453439511031121.0004b2c42154334f186f3&msa=0&ll=43.058227,141.349926&spn=0.009611,0.01929

ぜひ、モルトさんのマップを参考に、札幌のマチを楽しんでみてください。

「探偵はBARにいる」プロデューサーに聞く、大ヒットの理由!

本日は、月曜休館日。

ですが、なんと、現在大ヒット公開中の札幌ロケ映画「探偵はBARにいる」

プロデューサーの須藤泰司さんにお会いすることができました!

須藤さんは札幌ご出身。

「相棒」シリーズをはじめ、多くのTVドラマの

プロデューサーを務めていらっしゃいます。

とても気さくな方で、貴重なウラ話をたっぷりお話くださいました。

インタビュー詳細を、早速、ご報告します!

ーー映画のご成功、おめでとうございます! 16年前から温めていた企画と聞きましたが、まず、今のお気持ちはいかがですか?

一番うれしいのは、「次が作れる」ということですね。僕はもともと(東映の)テレビ部の人間なので、映画の興行を体験したことがないんです。映画の成功失敗は、制作費が回収できるかどうか。今回の場合、ざっくり言うと10億円が目標でした。最近は、劇場公開の興行収入だけで元を取るのは難しい中、この作品は12億円超と黒字化することができ、いよいよ次だな・・・と、身が引き締まる思いです。

ーー地元・札幌の観客の反応はいかがでしたか?

それがすごく良くて、圧倒的でした!実は、一般的な娯楽作品の場合、北海道のシェアは全国的な興行収入の3%、良くて4%超。でも今回は、なんと10%(10万人近く)!特に、普段映画を観ない30~50代の男性客が一人で観に来てくれたようです。

ーーその人気の理由とは何でしょう?

男性客って、僕とほぼ同じ世代なんですよね。だから、自分が観たいもの、面白いと思えるものを作ったことが大きいと思います。今どきのことをやらず、僕らが好きな70年代のテイストを徹底的にやったことが、映画好きにも楽しんでもらえた要因ではないでしょうか。

ーーなるほど。札幌ロケを振り返っていかがですか?

特に、冬の画が、インパクトがありました。たとえば、ニューヨークやシカゴなど、都会の冬の画ってほかにもあると思いますが、札幌のように大都会の、それも街ナカで、普通に雪が積もっている、というのはないんですね。もちろんそれは狙ったわけですが、実際に作ってみると、思った以上に画のチカラがあると感じました。

ーーそもそも、札幌ロケというこの企画がよく通りましたね。

実は、札幌ロケというより、探偵モノって業界内で当たらない、と言われていたんです。だから社長に企画を持って行ったときの反応は、「NO」でした(笑)。そこで僕が、探偵モノが当たらない理由をレポートに書いて提出して説得したところ、とうとう向こうが根負けして、「ならやってみろ」ということになりました。

ーーいわば粘り勝ちですね(笑)

はい(笑)。それになぜかわかりませんが、僕には、札幌を舞台にすれば、これまでと変わった違うモノになる、という変な自信、理由のない思い込みがありました。そして、主役の大泉(洋)さんにがピッタリはまったんです。

ーー相棒役の松田龍平さんとのコンビ、とても良かったです!

それ、すごくうれしい感想です。普段は主役をやる龍平君が、今回は助演に徹してくれたのも良かったです。逆に存在感が出ましたね。

ーー先ほどの「理由のない思い込み」について、もう少し詳しく教えてください。

逆に、なぜそう思わないんですか?って思うんですよね(笑)。だって、世界各地の都市を舞台に映画が作られている中で、200万人都市で、気候がこれだけ変化に富むこの札幌が、舞台にならないはずがない、と当たり前のように思うんです。

ーーそれは出身者ならではの感覚かもしれませんね。

そうでしょうね。やっぱり、札幌が好きだから、ここで作りたくて作っているんです。逆に失敗すると帰れなくなるし(笑)、その辺の思い入れは違いますね。

ーー主役の大泉さんもはまり役でした。なんだか北海道の人って、大泉さんが出ているだけで応援したくなる部分があるんですよね…。

地方と違って、札幌の方は映画のロケを遠巻きに眺めている方が多いんですけど、中には「なにやってるんだ?」ってしかめ面のおじさんとかが出てくるんです。でも、「大泉さんの映画で…」って説明すると、「洋ちゃんならいいよ」ってトタンに表情が和らぐんですよね。大泉さん本人も、北海道に対して本当に一生懸命な方です。今回彼が心配してたのは、やっぱり地元のお客さんだったので、北海道で好評だったことは本当にうれしいですね。

ーー次回作も期待しています!

ありがとうございます!次の撮影時期はまだ未定ですが、再来年の公開が目標です。もちろん舞台は札幌。今度は大泉さんがどこを走るのか…どうぞ楽しみにしていてください。

15日に「探偵はBARにいる」誕生秘話セミナー!

今日も晴天!

秋真っ盛りの札幌です。

さて、公開中の札幌ロケ映画「探偵はBARにいる」(橋本一監督)は

もうご覧になりましたか?

ミュージアムにもコーナーを設けて、応援しているところです。

 

すでにシリーズ化が決定!

というほど大ヒットとなったこの作品の誕生秘話について、

原作者や映画プロデューサーが語るセミナーが

11月15日(火)、札幌で開かれます!

題して、「札幌を舞台にした映画製作にあたって
ー『探偵はBARにいる』誕生秘話ー」

全北海道広告協会が主催し、事前申し込みで参加OKだとか。

講師は 札幌在住の作家で、原作者の東直己さん

札幌出身の東映プロデューサー・須藤泰司さん

コーディネーターはオフィシャルライターの市川哲史さん。

ちなみに作家の東さん、すでにミュージアムにお越しくださり、

ばっちりサインもいただいてます!

そして、プロデューサーの須藤さん。

原作と、生まれ故郷の北海道に対して 強い思い入れがある方だそう。

ぜひ当日の模様をこのブログでもご紹介しようと思います。

セミナー詳細はコチラ↓

●日時:15日(火)14:00~15:30
●会場:電通北海道(札幌市中央区大通西5丁目)9階
●参加料:一人2,000円
●問い合わせ:事務局(011・214・5019)

※このセミナーは終了しました。

主演の大泉洋さんは、言わずもがな、江別出身の人気俳優。

いわば、“道産子ムービー”と言えるこの映画を

ミュージアムは北海道の財産として応援していきます!