ちえりあ講座受講生の方々がご来館!

ミュージアム副館長の高村賢治氏が講師を務めた

札幌市民カレッジ2016年度冬期・ちえりあの学習ボランティア講座

「映像に見る北の風景~札幌(北海道)と映画~」。

最終回となる講座4回目が、3/22(水)に行われ、

受講生の方々がここミュージアムを見学にいらっしゃいました。

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当日、お手伝いをした学生スタッフのレポートです。

* * *

参加人数は20名弱。講座時間は2時間で、前半の1時間は館内見学。高峰秀子の展示から映写機、ロケ地マップまでたっぷりと高村さんが解説されました。

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後半の1時間は「なぜこんなにも多く北海道で映画が撮られるのか?」を題に、ロケ地マップを使って高村さんのスペシャル講座!『熊の出る開墾地』をはじめ、最近のアニメ映画作品までもを網羅した高村さんの情熱がこもった1時間でした。

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それでもなお「時間がまだまだ足りない。もっと話したかった!」と高村さん。映画の話をされているとき、高村さんの目の輝きが一段と増していたと思います。

* * *

ご参加くださった方々、ありがとうございました!

またぜひお越しください。

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来館者5万人を達成!

北の映像ミュージアムの累計入館者数が

10月8日午後、5万人に達しました!

ラッキーな5万人目の来場者は、

旭川市の主婦、横谷ナツ子さん(69)。

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小檜山博館長から記念品を贈られ、

「初めてきましたが、記念品をいただけるなんて」と大喜び。

早速、記念品の中の小檜山館長の著書に

サインをしてもらっていました。

横谷さんは、この日、隣のニトリホールで行われた

コンサートを聴き に来たのを機会に来館。

映画好きで、石原裕次郎や高倉健の大ファン。

昔の映画のポスターに見入って「懐かしいわ」と感嘆していました 。

昨年10月の4万人目から1年。

多くの方々にご来場いただきました。

これからもどうぞよろしくお願いします!

2015年振り返り⑦~来館者4万人を突破

10個のキーワードで2015年の

ミュージアムを振り返る企画第7弾。

今回のキーワードは「4万人」です!

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10月1日、ミュージアムの来館者が4万人を突破!

ラッキーな節目の来場者に、

豪華プレゼントをお渡ししました。

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年間約1万人が訪れているミュージアム。

さぁ、あなたもぜひお越しください!

2015年振り返り②~映画ドラえもんの大杉宜弘監督来館

10個のキーワードで2015年の

ミュージアムを振り返る企画第2弾。

今回のキーワードは「映画ドラえもん」です!

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国民的人気アニメ「ドラえもん」の2015年劇場版

「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」。

北海道出身の大杉宜弘監督が、5月、

ミュージアムにご来館下さいました。

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これまでの道のりから、長編映画・初監督の心境まで

インタビューさせていただきました。※記事はこちら

北海道から全国、世界へ。

新たな才能を、ミュージアムは応援します!

映画好きの学生スタッフが加わりました!

先日、嬉しい仲間が加わりました。

北海学園大3年の千葉健太くんが、

ボランティアの学生スタッフとして加わってくれたのです。

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聞けばこの彼、相当の北海道ロケ映画好き!

なかでも高倉健さん好きで、

中標津ロケ「遥かなる山の呼び声」は何度も観てるそう。

若いのに意外なその理由を聞くと、

幼いころ北海道の地図が好きで、道の駅などを巡り、

続いてロケ地→映画の面白さ に気付いたとか。

北海道ロケ映画は400本以上。

これからもたくさんの発見があるでしょうね。

どうぞよろしくお願いします。

さらにこの日は、もうひとつ嬉しい出会いがありました。

「山田洋次監督の映画、僕も好きなんです」と

話しかけてくれたのは、この方(右)。

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京都からお越しくださった立命館大学

生存学センター客員研究員の番匠健一さんです。

ネットで知り、わざわざ立ち寄ってくれたそう。

そのうち、午後当番の喜多義憲副館長が登場し、

館内に手紙が展示されている黒澤明監督や

さまざまな話題に発展!

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ミュージアムという「場」があればこそ、

こうした“化学反応”が起きるんだなぁと感じたひとときでした。

小樽ロケ「きみはいい子」出演・大橋千絵さんインタビュー!

先日ミュージアムにご来館くださった

札幌在住の役者・大橋千絵さん。

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インタビュー記事が、シアターキノサイトにアップされました!

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※記事はこちら

ミュージアムとのコラボ企画

「北の注目される役者たち」の連載第2弾です。

ちなみに24日(土)午後4時半からは、

シアターキノにて「きみはいい子」が上映!

冒頭、大橋さんと小林なるみさんのトークが行われます。

※イベント詳細はこちら

司会はミュージアムスタッフの私(アラタメ)が担当する予定。

どうぞお楽しみに!

札幌在住の役者・大橋千絵さんがご来館!

小樽ロケ「きみはいい子」に出演された

札幌在住の役者・大橋千絵さんが

先日、ご来館くださいました。

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これまでの道のりや映画出演について・・・

いろいろ伺いました。

詳細は、後日シアターキノサイトにてご紹介します。

ちなみに、「きみはいい子」をご覧になった方々、

彼女が何役か、わかりますか?

聞けば「あー!」と声が出る、ちょっと印象的な役どころでしたよ。

来館者4万人を達成!

秋深まる札幌です。

おととい10月1日、記念すべき

4万人目のお客様がお見えになりました!

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このラッキーな方は、札幌に住む江崎節さん。

お友達と2人でご来館されました。

佐々木純理事長からプレゼントを手渡された

江崎さんは「初めて来ました。『喜びも悲しみも幾歳月』は

子どもの時、家族で行って泣いた作品。『飢餓海峡』も素晴らしく、

懐かしい映画を思い出しました!」と喜んでいらっしゃいました。

映画が好きで、娘さんとも映画館に行くという江崎さん。

女優さんではバーバラ・ストライサンドが好きだそうで、

武島靖子理事と「追憶」の話題で大盛り上がりしました!

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ちなみにプレゼントの中身は、

2015年の函館ロケ傑作「そこのみにて光輝く」DVDのほか、

「シネマの風景」と和田由美理事著「さっぽろ老舗グラフィティー」の書籍、

ミュージアム特製ロケ地マップ など。

開館4周年で4万人、ということは、

毎年1万人の方々にお越しいただけているということ。

本当にありがとうございます!

今後もミュージアムをよろしくお願いします。

札幌特区通訳案内士の研修生一行がご来館!

どんどん秋めいてきた札幌です。

さて、札幌市は、ロケ地としての環境整備や

ロケ対応できる人材を輩出し、経済活性化を図る

「札幌コンテンツ特区」の指定を受けています。

その一環として養成している

「札幌特区通訳案内士」の研修生たちが、

先日、ミュージアムを訪れました。

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その人数、なんと60人!

高村賢治副館長が対応し、

ロケ地・札幌について紹介しました。

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札幌を訪れる外国人観光客や、海外からのロケ撮影を支援する彼ら。

より魅力あるガイドや情報提供に、この場所がお役に立てば幸いです。

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ガイドされた方々が、またこの場所を訪れてくれればうれしいですね!

10/3(土)、「カンデアルの奇跡」札幌上映!

10/3(土)、札幌エルプラザで

ドキュメンタリー「カンデアルの奇跡」が上映されます!

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昨年、札幌で開催されたキューバ映画祭で上映され、

好評を集めた作品。

ブラジル音楽の聖地・バイーアで、2人のミュージシャンが出会う物語。

同じく昨年の映画祭上映作品「チコとリタ」とも

深くつながっているそう。

観た方も、観たことない方も、

ぜひぜひこの機会にどうぞ!

ミュージアムにチラシがあるのでお手に取ってください。

公式サイトはコチラ

問い合わせはナカボ(090-3775-5643)へ。