10/10~16、第11回札幌国際短編映画祭!

今年もこの季節がやってまいりました!

「第11回札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト2016)」。

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10/10~16、札幌プラザ2・5などを会場に、

世界42の国と地域から、192作品をオフィシャルセレクションとして上映。

ほか、招待作品などを含めると、上映作品数は200以上に。

人間ドラマ、ラブロマンス、アニメーション、ホラー・・・

多彩なジャンルを一気に楽しめるこの催し。

あなたのお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

なお、今年からは、札幌独自の国際コンベンションイベント

「No Maps」のフィルム部門として開催。

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フィルム部門のほかにも、「音楽」「インタラクティブ」部門があり、

いろいろな企画が続々。

詳細は公式サイトをどうぞ!→こちら

10/7~12、「札幌国際短編映画祭」!

世界中のショートフィルムを集めた祭典

「札幌国際短編映画祭(SSF)」が、

今年も10/7(水)~12(月)に開催されます!

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記念すべき10回目の今年は、「ひつじのショーン」などで

お馴染のアードマン・アニメーションズ特集など、

特別上映プログラムを企画。

ミュージアムとして注目したいのは、

過去の北海道セレクション作品の人気投票を紹介する

「ベスト・オブ・北海道セレクション」でしょう!

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もちろん今年も、フィルムメーカー部門や北海道セレクション、

多彩なプログラムが目白押し!

詳しくは、公式サイト(こちら)をチェックするか、

各所で配布しているパンフレットをご確認ください。

映画ファンとしてうれしいのは、高校生以下無料ということ!

スクリーンで映画を見る楽しみを、ぜひ体感してほしいですね。

札幌ショートフェスが北海道ゆかりの作品の人気投票を実施中!9/12まで

10/7~12に開催される「札幌国際短編映画祭」。

10周年を記念して、過去5年間に上映された

北海道出身の監督作品&北海道で制作された

40作品の人気投票を開催しています!

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人気上位作品は、本祭で上映するそう。

お気に入りの作品を、再びあの大きなスクリーンで見られるチャンス!

ぜひご参加ください。

※投票はおひとり1回。公式サイトからどうぞ→コチラ

10月8日から「札幌国際短編映画祭」!

今年もこの季節がやってまいりました!

ショートフィルムの祭典「札幌国際短編映画祭」が、

10月8日(水)から13日(月)まで開催されます。

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印象的なこのポスター、

どこかで見かけた方もいらっしゃるのでは。

9回目の今年は、29か国・86作品がノミネート!

笑いあり、涙あり、感動あり、驚きあり・・・と

映画の面白さをギュッと詰め込んだ数分間をどうぞ。

もちろん恒例の「北海道セレクション」も開催。

詳細は公式サイトへ→コチラ

これまでで個人的に思い出深いのは、

2011年のフィルム・メーカー部門で和田敦さんを知ったことと、

2012年の「ソフィアの門限(原題:Curfew)」!

ハッとするほど大好きな作品に、今年も出会えると嬉しいなぁ。

作品や監督を知らなくても、楽しめる喜びがきっとあるはず。

ぜひ会場へどうぞ!

10日に札幌ショートフェストの無料上映会

札幌ショートフェストから、嬉しいお知らせです。

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短編映画の魅力を知ってもらおうと、毎月無料上映会を実施!

4月からは第2木曜日に

インタークロス・クリエイティブ・センターで開催。

今月は10日(木)午後6時半からスタートです。

※詳細はコチラ

10月の映画祭の招待券と交換できる

スタンプサービスも始まるそう。

どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。

ちなみに、ミュージアムでも

過去の映画祭パンフレットが閲覧OKです!(アラタメ)

札幌ショートフェスト作品応募、31日まで!

徐々に雪も減り、春が待ち遠しい札幌です。

さて、毎年秋に開催される「札幌国際短編映画祭」。

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第9回を迎える今年は、10月8~13日に予定しています。

近くなると、ミュージアムもポスターを掲示して応援中!

その出品作品応募締切は3月31日まで!

詳細は下記をご参照ください↓

http://sapporoshortfest.jp/blogs/news/2014/01/ssf2014-open-call-jp.html

また、運営ボランティアなども募集しているそう。

詳細は公式サイトをご確認ください。

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http://sapporoshortfest.jp/

(アラタメ)

札幌国際短編映画祭の作品募集

SAPPOROショートフェスト実行委員会事務局から、「第9回目となる2014年の札幌国際短編映画祭の応募作品受付中」という連絡が入りました。10月に開催され同映画祭で上映されます。詳しくは次の作品募集記事を。
http://sapporoshortfest.jp/blogs/news/index.html
また、映画祭を支えるボランティアも募集しています。詳しくは次の募集要項を。
http://sapporoshortfest.jp/blogs/news/2014/01/2014-vol-touroku.html

そのほか、札幌国際短編映画祭に関する情報は次のサイトでみてください。

■ SAPPORO Short Fest
http://sapporoshortfest.jp

■ SSF Facebookページ
https://www.facebook.com/sapporoshortfest?ref=hl

■ SSF News Blog
http://sapporoshortfest.jp/blogs/news/

■ SSF Twitter

http://twitter.com/sapporoshort

■ SAPPORO Short Fest YouTube

http://www.youtube.com/sapporoshortfest

映画祭に関する問い合わせ先 :
SAPPOROショートフェスト実行委員会事務局
E-mail: info@sapporoshortfest.jp

 

札幌ショートフェストが作品募集!

雪がしんしんと降り積もる札幌です。

さて、今年9月に盛大に行われた

札幌国際短編映画祭(通称・札幌ショートフェスト)。

来年の映画祭に向けて、早くも作品募集がスタート!

チラシ20部が、ミュージアムに届きました。

未来の監督を目指す方、早い者勝ちで取りにきてください。

オンライン作品の応募締切は2013年3月31日まで。

詳細は公式サイトへ。

8回目となる来年はどんな作品がスクリーンに映し出されるのか。

今から楽しみですね。

SSFレポート④~アワードセレモニー

昨日閉幕した札幌ショートフェスト。

16日に行われたアワードセレモニーの様子を

北海道関連を中心にご紹介します。

まず発表されたのが、「クワトロDシネマ」。

これは、来春放送予定のTV番組の監督4人を決める新コンテスト。

※詳細はコチラ

11人の中から選ばれたのは・・・

笹木恵水監督(「約束のネイロ」)、稲田恭平監督(「NEGi」)

小山赤理監督(「Buffet」)、谷英紀監督(「現の軌跡」)です!

さらに、ローソン特別賞に、

島田英二監督(「ポッピングガール」)が選ばれました。

谷監督は欠席でしたが、ほか3人は喜びをコメント。

「私にとって宝物のような作品。嬉しいです」と笹木監督。

「感謝しています」と稲田監督。

「出品して良かったです」と小山監督。

4監督の新しい作品は、来春、放送予定。乞うご期待を!

続いて、アミノアップ北海道新人監督賞に選ばれたのは、

「スノウリバーのシャロン」の杉山りょう監督。

また、札幌市平和賞は「大きな樹」の黒木智輝監督が受賞しました。

そして、初音ミクの札幌誕生5周年を記念して行われた「CGMアワード」。

審査員を務めたマイケル・マリアス監督(「鉄コン筋クリート」)が、

プレゼンターとして登場しました。

優秀賞の「僕はロボット」のsayka監督が

可愛い赤ちゃんと一緒に登壇し、喜ぶ場面も。

最優秀北海道作品賞は、「うごくえこよみ」に決定。

賞状を手にあいさつする松井雅也監督。

北海道在住の横須賀令子さんの描く

墨絵アニメーションが美しい作品でした。

そのほかの受賞作品については公式HPをどうぞ。

ちなみに、フィルムメーカー部門でグランプリに輝いた

ヨハネス・二ホーム監督。

ヨハネス監督は、作品部門に出品した

「ラス・パルマス」も最優秀編集賞を受賞!

「アリガト」という日本語のスピーチに拍手が沸いていました。

また、「ストレンジャー」のソー・ジョン・シン監督。

最優秀女優賞&最優秀学生監督賞に輝き、

審査員の小林武史さんからも「驚いた」と絶賛されていました。

そして、「転校生」の金井純一監督。

最優秀監督賞&最優秀国内作品賞のW受賞を果たしました。

金井監督は、来夏公開予定の柳楽優弥さん主演の

長編作でデビューされるそう!

最終日のN-Aプログラム上映のティーチインでは、

「いつか北海道でも撮りたい」とコメントされていたので、

その日を楽しみにしています!

セレモニーでは、審査員を務めた

クァク・ジェヨン監督(「僕の彼女はサイボーグ」など)、

作家のローラ・アルバートさん(「サラ、いつわりの祈り」原作者)、

映画プロデューサーのニック・ゴールドスミスさん、

音楽家の小林武史さん、

アナウンサーの五十嵐いおりさんが

代わる代わる登壇し、受賞者を発表。

山岸正美実行委員長とともに壇上に並び、

6時間に及んだ審査の充実感、作品の感想などを語りました。

最後は、審査員と出品作家たちの記念写真タイム。

緊張がほぐれたのか、みなさんいい顔されていますね。

さて、6日間にわたって繰り広げられたショートフィルムの祭典。

みなさん、いかがだったでしょうか。

長編映画とは一味違う映像の魅力を味わえ、

新しい才能を発見できる札幌発のこのイベントを、

これからもミュージアムも応援しようと思います!