5/20(日)札幌で「愛と破壊のアニメーション上映会」

自主上映会のお知らせです!

5/20(日)午後3時から、札幌の「よりⓘどこオノベカ」

(札幌市中央区南11条西7丁目3-18)で

「愛と破壊のアニメーション上映会」が開催されます。

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チラシがこのたび届きました!

北海道で活動する大内りえ子、さとうゆかのほか、

鹿児島出身の前畑侑紀、武蔵野美術大学映像学科の

黒坂圭太教授ら4人のアニメーション作家の作品を紹介。

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参加料は1500円。

上映会後、作家トークを予定しています。

詳しくはEZOFILMのサイトへ(こちら

この上映会は6月、京都でも行われるそう。

アニメーションにかける現代作家の取り組み、

面白そうですねっ!応援しています。

5月、女優・香川京子さんが札幌に!溝口監督2本立て

往年の映画ファンにとって、嬉しいビッグニュース!

5月26日(土)、札幌プラザ2・5で

溝口健二監督「近松物語」「山椒大夫」が上映。

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さらに、女優・香川京子さんを招いた

シネマトークも開催されるそうです!

札幌映画サークル創立55周年記念上映会。

札幌映サさん、ありがとうございます!

スケジュールやチケットなどの詳細は公式サイト(こちら)へ。

本日3月1日から前売り券発売スタート!

ぜひこの機会に、名作&名女優のトークを楽しみましょう。

12/1~3、函館港イルミナシオン映画祭のパンフを配布!

今年もこの季節がやってきました。

「函館港イルミナシオン映画祭」!

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12/1~3、函館山ロープウェイ展望台など

函館市内3会場で開催されます。

上映作品やスケジュールをまとめた

パンフレットを、館内で配布中です!

気になる作品、ぜひチェックください。

映画祭の公式サイトはこちら

11月、札幌で「うまれる」自主上映会

「命」に向き合うドキュメンタリー映画

「うまれる」(豪田トモ監督)の

自主上映会が11月10~12日、札幌で開催されます。

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「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、

命を見つめる4組の夫婦の物語を通し、

自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、

命の大切さ、人との繋がりを考えるドキュメンタリーです。

上映日時と会場については、

主催団体の公式サイト(こちら)を。

※ママタイムや大人タイムなどあり。

また、会場がそれぞれ異なるのでご注意を!

11/2~5、新千歳空港アニメーション映画祭!

本日で札幌国際短編映画祭(こちら)が終了しますが、

今度は新千歳空港を舞台にしたあの映画祭が!

ザ・「新千歳空港アニメーション映画祭」

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今回で4回目を迎えます。

今年も、国内外の多彩&最新のアニメーション作品が

集まり、豊かなひとときが楽しめます!

奇才・湯浅政明監督の特集をはじめ、

ここならではのスペシャルな企画も盛りだくさん。

詳しくは、公式サイト(こちら)へ。

札幌出身・三宅唱監督が新作「密使と番人」について語りました

札幌出身の三宅唱監督の新作「密使と番人」が東京・渋谷のユーロスペースで公開されました。1日には監督が観客の質問に答えるトークが行われました。

「密使と番人」はCSの時代劇専門チャンネル、日本映画専門チャンネルの製作。三宅監督としては珍しい時代劇です。公式HPはこちら

時代劇ではありますが、中身はとてもユニークで、蘭学の資料と引き換えに日本地図を長崎のオランダ人に届けようとする密使(森岡龍)と、その追っ手(渋川清彦)たちの攻防を、全編60分にわたり、ほとんど説明なしに描いています。長いはずの物語のうち、ごく一部を切り取って映像にしたという印象です。その理由について三宅監督は「ひたすら歩く映画にしようと考えました。歩いたり追ったりする、人のドラマと関係なく周りには山があるし雨も降るし、人間がしでかしていることとその場所全体、空間、世界で起きていることの距離感を撮りたかった」と話しました。言葉での説明ではピンとこないかもしれませんが、見終わると確かにその通りの映画になっています。

「密使と番人」について観客の質問に答える三宅唱監督

「密使と番人」について観客の質問に答える三宅唱監督

ややネタばれですが、密使と戦う追っ手が不可解な斃れ方をすることや、攻防に遭遇した夫婦がその後、どこへともなく向かうことが不思議な印象を残します。夫婦の行く先について、三宅監督の中では設定があって「きっと北海道へ向かうと思います。僕は入植4代目ですが、ひいおじいちゃんは(この映画のロケ地である)長野の出身だったので」と、うれしい裏話を披露してくれました。さらに、地図がオランダ人に渡るまでの、この先の長い物語について「続編を作るならシーボルト役はトム・クルーズで」と、「野望」を語りました。

ところで、この夫婦の妻役の石橋静河さんは、佐藤泰志原作映画の第4作で、6月に函館で撮影が行われた三宅監督の「きみの鳥はうたえる」にも出演しています。三宅監督は現在、編集を進めているところといい、「いい役者、スタッフに恵まれたことが、この映画の力になってくれればと思います。今やれることは全てやったという気持ちです」と、3週間に渡って行われた撮影に手ごたえを感じている様子でした。「きみの鳥はうたえる」は来年秋公開の予定です。(理事・加藤敦)

6/4(日)札幌市資料館で「見つけるシネマ」!「さとにきたらええやん」「解放区」を上映

札幌の自主上映グループ・キノマドが主催する上映会

「見つけるシネマvol.6」が6/4(日)、

札幌市資料館で開催されます。

〝映画で知る・考える釜ヶ崎。〟ということで、

大阪市西成区釜ヶ崎にある「こどもの里」に集う人たちを追う

「さとにきたらええやん」(​重江良樹監督)と、

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日本最大のドヤ街、大阪市西成区に漂流する若者を描く

フェイクドキュメンタリー「解放区」(太田信吾監督)を上映。

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「解放区」は札幌初上映です!

同じ街を描きながらも、まったく対照的というこの2作品。

同日上映は、地元では開催不可能とか。

この機会にぜひ足をお運びください。

詳しくはキノマドのサイト(こちら)へ。

「この世界の片隅に」6月から道内各地で上映会

こうの史代さんの同名漫画をアニメ映画化し、

異例のロングラン大ヒットを記録した

「この世界の片隅に」(片渕須直監督)。

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6月から、道内各地で上映会が開かれます。

まずは6/9(金)10(土)11(日)、札幌プラザ2・5で。

6/17(土)清田区民センター、

6/21(水)22(木)は手稲区民センターで開催。

詳細は札幌映画サークルサイト(こちら)をご確認ください。

広島・呉を舞台に、戦時下に生きる

庶民の生活を詳細に描いた傑作です。

一度見た方はもう一度、初見の方はぜひぜひ!

川崎市市民ミュージアムで日活映画ポスター展開催中!

「ギターを持った渡り鳥」「大草原の渡り鳥」「北帰行より 渡り鳥北へ帰る」「二連銃の鉄」「俺の血が騒ぐ」「ノサップの銃」「硝子のジョニー 野獣のように見えて」「大氷原」「赤いハンカチ」「骨まで愛して」…

ずらりと挙げたこれら映画の共通点、わかりますか?

日活映画? 正解!

そしてもうひとつ、北海道ロケ作品なのです。

映画黄金期を伝える日活映画ポスター展が、

神奈川県・川崎市市民ミュージアムで開催中です。

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6/25(日)まで。

北海道ロケに限らず、多彩なポスターが並んでいます。

東京在住の加藤敦理事が

現地で撮影した展示品をご紹介します。

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川崎市市民ミュージアムで展示されている函館ロケの「赤いハンカチ

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函館ロケ「骨まで愛して」

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函館出身の益田喜頓さん主演の「善人残酷物語」のポスター

ぜひ足をお運びください。

今日とあす、札幌で「ピーストレード上映会」!

雪が降ったり、冷たい風の吹く札幌ですが、

確実に春は近づいています。

さて、本日4/15(土)&あす16(日)、

札幌・さっぽろ自由学校「遊」さんで

上映会イベントが開かれています。

題して「ピーストレード上映会」。

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格差や貧困、平和、環境問題をテーマにした映画を上映し、

深く考えながらお茶を楽しもうという催しです。

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上映作品は

◎「0円キッチン」(監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルグ・ミッシュ、2015年/オーストリア)
◎「それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜」(監督:タラール・デルキ、2013年/シリア・ドイツ)
◎「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」(監督:マイケル・マシスン・ミラー、2014年/アメリカ/91分)

詳しい上映時間などは公式Facebook(こちら)をチェック。

ピースシネマカフェも同時開催中。

フェアトレード珈琲やハーブティなどが飲めるそう。

お時間ある方、ぜひどうぞ”!