今日とあす、札幌で「ピーストレード上映会」!

雪が降ったり、冷たい風の吹く札幌ですが、

確実に春は近づいています。

さて、本日4/15(土)&あす16(日)、

札幌・さっぽろ自由学校「遊」さんで

上映会イベントが開かれています。

題して「ピーストレード上映会」。

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格差や貧困、平和、環境問題をテーマにした映画を上映し、

深く考えながらお茶を楽しもうという催しです。

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上映作品は

◎「0円キッチン」(監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルグ・ミッシュ、2015年/オーストリア)
◎「それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜」(監督:タラール・デルキ、2013年/シリア・ドイツ)
◎「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」(監督:マイケル・マシスン・ミラー、2014年/アメリカ/91分)

詳しい上映時間などは公式Facebook(こちら)をチェック。

ピースシネマカフェも同時開催中。

フェアトレード珈琲やハーブティなどが飲めるそう。

お時間ある方、ぜひどうぞ”!

「3月のライオン」札幌キャンペーンレポート!後編

現在、前編が公開中の映画「3月のライオン」。
主演の神木隆之介さんと大友啓史監督が3/26(日)、キャンペーンのため札幌を訪れました。札幌シネマフロンティアで行われた舞台挨拶のレポート、後編をどうぞ。

ライオン (12)

* * *

司会「さまざまなキャスティングがハマった映画だと思います。共演者とのエピソードをお聞かせください」

神木「豊川悦司さんは、僕が小学生の時に出演した『妖怪大戦争』という映画で共演したので、今回『大きくなったねぇ…』としみじみ言われました。『妖怪大戦争』では敵役だったので、まさか義理のお父さんになるとは思っていなかった(笑)。現場ではお父さんみたいに接してくれて、温かい方でした」

ライオン (6)

司会「初共演でない方、ほかにもいらっしゃるんですよね」

神木「後藤九段役の伊藤英明さん、僕は“英兄(ひでにい)”と呼んでるんですけど」

監督「仲良いよね」

神木「健康法を教えてもらったんですよ。ある時急に、(口真似風に)『隆ちゃんさ、お湯浸かってる?』『よく寝れてる?』って聞かれて。『お湯に浸かった後、シャワーで体を冷やして…を繰り返すと、自律神経が…』までしか覚えてないんですけれど(笑)。なんか良くなるらしいです(笑)。僕も撮影中、4回くらい試しました。英兄、健康なんです!」

ライオン (5)

司会「体、鍛えてらっしゃる方ですもんね(笑)。さて、今回はFacebookやツイッターでも質問を募集しまして、その中から『私は将棋のルールは分かりませんが、どのシーンからもドキドキが止まりませんでした。ものすごく将棋の練習をされたと聞きましたが、どのくらい費やしましたか?』についてお答えください」

神木「本番では、10分や20分の長回し撮影の間、集中力を切らさずに駆け引きをしています。映画では、顔の表情とかカットが変わるんですが、実はそのシーンだけ撮ってるのではなく、対局の最初からやってるんです。徐々に悩んだり、焦ったり…という感情に持っていっているので、そんな緊張感が伝わればうれしいです」

司会「それでは監督に。これからご覧になるみなさんに、見逃してほしくないシーンを」

ライオン (9)

監督「駒音! 今の話につなげると。棋士を演じる俳優たちが駒を置く音が、芝居によって全然違います。その音を丁寧に拾っていて、キャラクターが出るので、注目してほしいです。また、原作の舞台である東京の月島や千駄ヶ谷などでロケしたので、町の空気感を楽しんでほしいです」

司会「ぜひスクリーンで楽しんでほしいですね」

監督「そうですね。将棋の対局シーンは、僕は刀を持たない斬り合いだと思って撮りました。ホンワカしたシーンとの緩急も楽しんでほしいです」

司会「それでは最後に、監督からみなさんへメッセージをお願いします」

ライオン (7)

監督「加瀬亮さんも先日言っていましたが、この作品は、将棋の映画のようにみえて、本気で何かに取り組もうとする人、勝負しようという方の背中を、必ず押してくれる映画です。前編・後編、通してご覧ください」

神木「僕たちスタッフとキャストが、魂を込めて作った作品です。楽しんで、さらに観た後は『良かったな』と思っていただけたら嬉しいです」

* * *

さて、いかがでしたか?

監督の作品への思い、

神木さんの演技に対する真摯な姿勢(&共演者さんとの仲の良さ)

が伝わってくる舞台あいさつでした。

ぜひみなさん、劇場へ足をお運びください!

メインB軽

(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

 映画「3月のライオン」
【闘いの前編】絶賛公開中【愛の後編】4月22日(土) 2部作・全国ロードショー
札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌など全道にて
※公式サイトはこちら
出演:神木隆之介 有村架純 倉科カナ 染谷将太 清原果耶
佐々木蔵之介 加瀬 亮
前田 吟 高橋一生 岩松 了 斉木しげる 中村倫也 尾上寛之 奥野瑛太 甲本雅裕 新津ちせ 板谷由夏
伊藤英明 / 豊川悦司
監督:大友啓史
原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)
(あらすじ)
国民的人気コミック「3月のライオン」
連載10年を迎える年に、運命の実写映画化!
若き天才ともてはやされる17歳の将棋のプロ棋士、桐山零。
しかし彼には、家も家族も居場所も――何もなかった。
中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町にひとりで暮らしている。
幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、
ある事情から幸田家を出るしかなかったからだ。
深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、
零は近隣の町に住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。
今、様々な人生を背負った棋士たちが、
頭脳と肉体と精神の全てを賭けて挑む、想像を絶する闘いが零を待ち受ける!
親子、兄弟姉妹、友達、師弟――
人と人を結ぶ愛を求めて魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント<2部作>!
—–

「3月のライオン」札幌キャンペーンレポート!前編

現在、前編が公開中の映画「3月のライオン」。
主演の神木隆之介さんと大友啓史監督が3/26(日)、キャンペーンのため札幌を訪れました。札幌シネマフロンティアで行われた舞台挨拶の模様をたっぷりご紹介します!

ライオン (1)

* * *

神木隆之介さん(以下、神木)「みなさん今日は暖かいですか?…僕はちょっと寒くて(笑)。北海道は、作品の上映や番宣でお世話になっていて、久しぶりに来たのですが、懐かしい景色だと思いました」

大友啓史監督(以下、監督)「今日はありがとうございます。丁寧に作った作品です。隅々まで味わってください」

ライオン (3)

司会「原作マンガが連載10年目という年に、実写映画化されましたが、どんな作品でしょう」

監督「完成度が高い、素晴らしい作品ですよね。桐山零という主人公の成長を、硬・軟織り交ぜて、羽海野チカさんならではのタッチで丁寧に描かれている。原作に負けないよう、僕たちもしっかり魂を込めて、丁寧に…。最近、僕は血まみれの作品が多かったんですが(笑)、今回は神木君を中心に良いキャストが集まったので、丁寧な芝居と織りなす感情を拾って人間ドラマに取り組みました」

司会「主役に神木君を起用されたタイミングは?」

監督「企画が動き出してすぐ、満場一致で名前が出ました」

司会「プレッシャーはありましたか?」

神木「もちろんありました。原作、僕も大好きですし。原作は、素敵な温かい作品で、なおかつ答えがない作品だとも思っていました。人間の感情ひとつでも、立場や状況が違えば変わるような。だから今回、二次元から三次元に表現するにあたって、答えが出そうで怖いな、と。どうやって、答えの出ない、人間味のある作品にするか悩みました」

ライオン (4)

司会「プロ棋士という役どころも挑戦でしたね」

神木「はい。撮影が始まる2、3ヶ月前から、プロの方に将棋の駒の持ち方、指し方など本格的に教えていただいて、指し続ける毎日でした。盤と駒を買って、家でも指してました」

司会「将棋の対局シーンも見所ですね」

神木「ちゃんと見えたら嬉しいですけどねー。頑張りました」

司会「監督と神木さんとのやりとり、距離の近い、お友達のような感じに見えますけれど…」

監督「お友達なんてとんでもない、親子ですよ(笑)」

司会「撮影に当たっての演技指導などは?」

監督「映画の主人公は、中学生でプロになった棋士。一方、神木くんは、若いですが、芸歴二十何年。気づけば呼吸するように芝居をしていた俳優のプロなんです。そこが一番、桐山零と神木くんの共通点だと思うんですね。

ライオン (8)

だから僕は当初、〝神木君のドキュメンタリーを撮りたい〟と言いました。この映画の前に作った『るろうに剣心』シリーズで、神木君は瀬田宗次郎役。これはアクションがメインで、神木君の体躯的な素晴らしさを表現できたと思うんですけれど、もうちょっと芝居を撮りたい、何か撮り残した気持ちがあって、それで今回名前を挙げさせてもらいました。ですから、特別こうしてと言うより、現場で彼が零君をどう理解し、何を表現するのかを待ち続けながら、キャッチボールしていきました」

(後編へつづく)

* * *

メインB軽

(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

 映画「3月のライオン」
【闘いの前編】絶賛公開中【愛の後編】4月22日(土) 2部作・全国ロードショー
札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌など全道にて
※公式サイトはこちら
出演:神木隆之介 有村架純 倉科カナ 染谷将太 清原果耶
佐々木蔵之介 加瀬 亮
前田 吟 高橋一生 岩松 了 斉木しげる 中村倫也 尾上寛之 奥野瑛太 甲本雅裕 新津ちせ 板谷由夏
伊藤英明 / 豊川悦司
監督:大友啓史
原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)
(あらすじ)
国民的人気コミック「3月のライオン」
連載10年を迎える年に、運命の実写映画化!
若き天才ともてはやされる17歳の将棋のプロ棋士、桐山零。
しかし彼には、家も家族も居場所も――何もなかった。
中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町にひとりで暮らしている。
幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、
ある事情から幸田家を出るしかなかったからだ。
深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、
零は近隣の町に住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。
今、様々な人生を背負った棋士たちが、
頭脳と肉体と精神の全てを賭けて挑む、想像を絶する闘いが零を待ち受ける!
親子、兄弟姉妹、友達、師弟――
人と人を結ぶ愛を求めて魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント<2部作>!
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2/25(土)、札幌で「60万回のトライ」など上映会!

世界的に移民・難民が問題となる中、

在日韓国・朝鮮人の日常や思いを伝える

記録映画3本が2/25(土)、札幌プラザ2・5で上映されます。

ラインナップは、

全国制覇を目指す大阪朝鮮高校ラグビー部を密着取材した

「60万回のトライ」(’13年、朴思柔・朴敦史監督)

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(C)コマプレス、60万回のトライ製作委員会

北海道朝鮮学校の日常を追う

「ウリハッキョ Our School」(’06年、金明俊監督)、

ヘイトスピーチの現場に学生が飛び込んだ

「ヘイトスピーチ」(’15年、佐々木航弥監督)。

上映プログラムは

①10・00「60万回のトライ」
②13・00「ウリハッキョ」
③15・40「60万回のトライ」
④18・30「ヘイトスピーチ」。

※「60万回のトライ」「ヘイトスピーチ」は監督のトーク付き!

自由席、完全入替制。

1作品につき一般前売り1000円(当日1300円)、

シニア前売り・当日1000円、学生前売り500円(当日700円)。

何事も、まずは知ることから始まります。

お問い合わせは、札幌映画サークル(011‐747‐7314)へ。

吉雄孝紀監督「視る姉」上映会トークレポート

「へのじぐち」などで知られる函館出身の吉雄孝紀監督。
13年ぶりとなる新作「視る姉」の上映会が、
1/7(土)、札幌で開催されました。
「自主映画の楽しみ」と題したトークの模様をレポートします。

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トークには、「視る姉」に出演した
寺西冴子さん、鈴枝房子さん、アレッサンドロ・マヴェリオさんが登場。

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ミュージアムのスタッフでもある寺西さんは、
この日上映された吉雄監督の過去2作品
1994年の「食器を洗う男」、97年の「押し入れの女」にも出演。
20代、30代、そして今回は40代の彼女が登場しています。

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まさに吉雄作品の〝女神(ミューズ)〟ともいえる存在ですが、
驚くことにプロの役者さんではありません。

吉雄監督「サエちゃん(注:寺西さんのこと)、映画で押し倒されたり、オッパイ見せたり、踊らされたり…えらいなーと思いました(笑)。なぜ出てくれるんですか?」

寺西さん「最初は映画に関われるのが楽しくて…でも今回は緊張しました。13年もブランクがあったので。しかも、私が歳を重ねるほどに機材が良くなってしまって、見せたくないものまで見えてしまって(笑)。一般人なのに、こんなチャンスを若い頃から何度もいただき、とても感謝しています」

吉雄監督の「では死ぬまで!」という言葉に、笑いつつも「はい」としっかり答える彼女の様子が印象的でした。

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一方、スクリーンに映る自分を「泉ピン子さんみたい」と話す鈴枝さん。

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約20年ぶりに吉雄監督と再会し、初めて吉雄作品に出演した彼女はプロの俳優さんです。
「昔から、吉雄さんを信頼して映画を作っている雰囲気は知っていて、外から見てちょっと不思議でした(笑)。今回、プロと学生が一緒の現場を関わらせていただいて、学生がどんどん成長していく、まるでドキュメンタリーを見ているような感じ。そこで何も変わらない吉雄監督(笑)。むしろ、学生のほうに入っちゃうのめり込み方をして、それを周囲がカバーしているのを見ると、あぁ~と納得した思いがあります」

「プロと学生が一緒の現場」というのは、実は「視る姉」は、北海道教育大学岩見沢キャンパスの非常勤講師を務める吉雄監督が、映像を学ぶ学生と一緒に作った作品なのです。

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「学生の熱意もプラスに働きました。もちろん技術は必要だし、もどかしく思うこともあるかもしれないけれど、若い人のピュアな感性と組み合わさって、より面白くなったと思う。僕も腰が重くて十何年映画を作れませんでしたが、背中を押してくれた大学に感謝しています」と吉雄監督。

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そして、日本映画の研究者で、小津安二郎が大好き&原節子のセリフで日本語を覚えたというマヴェリオさん。

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「『食器を洗う男』は、ドイツ映画のようで、なぜか見た瞬間にヨーロッパを感じました。『押し入れの女』は80年代を感じる作品。新作もポケモンGOを取り入れていたり、時代を盛り込んでいますが、それらは、いま上映しても感動しません。その先に意味がある。だから、続けることに意味があります。ぜひ、吉雄監督には作り続けてほしいです」

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最後に、〝自主映画の楽しみ〟について、吉雄監督は
「自主映画って、貧乏くさくて稚拙で、若いときのハシカみたいなものと思われているし、実際、僕もそういう面があったと思います。でも、50になった今も続けて、こうして3本並べてみると、『有名監督になる』『金儲けしたい』みたな上昇志向とは違う価値があると思いました。特に、『食器を洗う男』に出てくる携帯のない世界の恋愛や札幌の街角って、あまり記録が残っていない。自主映画なので、偶然を含めて〝映ってしまうもの〟があり、監督としてセレクトしたものよりも、意外と豊かなものが入っている気がします」と話していました。

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以上です。

自主映画への熱い思いが伝わってきて、意義深いひとときでした。
吉雄監督、ありがとうございました。 そして寺西さん、お疲れさまでした!

2/5(日)、札幌で小アニメーション大感激祭

以前ミュージアムにお越し下さった

アニメーション作家の津山昌徳さん。

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彼が主催するアニメーションの自主上映会

「小アニメーション大感激祭 PART20」が

2/5(日)、札幌のかでる2・5で開催されます。

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今年で25周年というこのイベント。

選考なし、応募作品をすべて見せる、というスタンスで

意欲ある作家さんの自信作を楽しむことができます。

入場料金は600円(パンフ付き!)。

ぜひ足をお運びください。

詳しくは公式Facebook(こちら)へ。

11/19(土)、札幌で「カリコレ2016 IN 札幌市資料館」!

映画ファンにお勧めのイベントが、

11/19(土)、札幌市資料館で開催されます。

題して、「カリコレ2016 IN 札幌市資料館」!

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東京・新宿のミニシアター・シネマカリテの大人気企画

「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」

(通称「カリコレ」)の一日限定上映。

大阪、名古屋、京都、長野、神戸、福岡のミニシアターでも

地方開催されていますが、札幌の開催は初めて!!

今年は、

●アカデミー賞ノミネート「17歳の肖像」の

ロネ・シェルフィグ監督が描く華麗なる衝撃作「ライオット・クラブ」

●「ショート・ターム」の新鋭監督、

デスティン・ダニエル・クレットンの鮮烈デビュー作「ヒップスター」

●「アデル、ブルーは熱い色」の

新星アデル主演最新作「アナーキスト 愛と革命の時代」 の3本を上映。

すべて、札幌初公開だそうです!​

上映スケジュール、チケットなど詳細は公式サイト(こちら)をどうぞ。

ぜひこの機会に足をお運びください!

6/19(日)に剣淵で映画上映会!「ある精肉店のはなし」

映画「じんじん」のロケ地としても知られる

〝絵本の里〟剣淵町から、素敵な頼りが届きました。

昨年「剣淵映画倶楽部」が設立され、

年3回の上映活動などを行っているそう。

6/19(日)には、第4回町民映画鑑賞会を開催!

詳細をお知らせします。

* * *

第4回剣淵町民映画鑑賞会

上映作品「ある精肉店のはなし」(纐纈あや監督、2013年)

無題

大阪府貝塚市で7代にわたり精肉店を営んできた一家にスポットを当てたドキュメンタリー映画。

日時:6/19日(日)
会場:剣淵町民センター
上映:①10:30 ②13:30 ③18:00
チケット:大人前売り1000円(当日1300円)、子供500円(700円)
※事前の前売り券取り置きもOK!
問い合わせ:剣淵公民館(0165‐34‐2121)担当・高橋

★最新情報は剣淵映画倶楽部のフェイスブック(こちら)か、
「やしほ映画社」(こちら)へ。

* * *

実はこの作品のプロデューサー・本橋成一さんの

写真絵本「うちは精肉店」は、

第23回けんぶち絵本の里大賞「びばがらす賞」を受賞。

さすが絵本の里!

ご覧になった後は、ぜひこの写真絵本もお手に取ってみてください。

4/23&24、札幌で平成ガメラ三部作爆音上映!

春になり、新生活に追われている方も多いのでは。

今度の連休に、こんなイベントで気合を入れませんか。

ズバリ、「爆音上映 平成ガメラ3部作―轟音MAX総攻撃―」!

ロゴ

最新作「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」

の公開を4/29(金)に控える

金子修介監督の「平成ガメラ3部作」が、

爆音上映でスクリーンに蘇ります。

●「ガメラ/大怪獣空中決戦」(1995年)

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(C)KADOKAWA 日本テレビ 博報堂/1995

●札幌ロケ!「ガメラ2/レギオン襲来」(96年)

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(C)KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 日販/1996

●「ガメラ3/邪神〈イリス〉覚醒」(99年)

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(C)KADOKAWA  徳間書店 日本テレビ 博報堂/1999

さらに、金子監督をゲストに招いたトークイベントも!

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ガメラ史上初の爆音で、特撮映画の傑作をご堪能ください。

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会場は札幌プラザ2・5。

イベント詳細は次の通り。

4/23(土)
午後6時「ガメラ2」上映

4/24(日)
午前11時「ガメラ」
午後2時「ガメラ2」
午後4時30分「ガメラ3」
午後6時35分 金子監督トーク

前売り1500円、当日1800円。
トークの参加費は1000円。

お問合せは札幌映画サークル(011‐747‐7314)へ!

3/5(土)、札幌市資料館で英国発ミュージカル「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」上映!

少し先のイベントですが、

面白そうな映画上映イベントをご紹介!

札幌未公開のお宝映画を上映する

札幌の自主上映グループ「キノマド」が主催する

「見つけるシネマ」第3弾。

今回は「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」という作品です。

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なんでも、2014年サンダンス映画祭審査員特別賞受賞!

人気バンド、ベル・アンド・セバスチャンの

スチュアート・マードックが、

監督・脚本を務めて映画化したミュージカルで、

「拒食症により入院中の少女が、

ひょんなことから出会った男女と音楽活動に乗り出し、

恋や友情の素晴らしさをかみ締める」という内容。

見どころは〝思春期の痛みと輝きに迫った物語に加え、

ポップでファッショナブルな語り口〟だとか。

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最終上映回はゲストトークも予定。

イベント詳細は、キノマド公式サイトをどうぞ→こちら

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