新事務所&大泉洋パネル展が道新で紹介されました

11月18日付けの北海道新聞で

新事務所オープンのことをご紹介いただきました。

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札幌フィルムコミッションとの共同企画、

「こんな夜更けにバナナかよ」

大泉洋パネル展のことも触れられています。

記事の通り、新事務所ではキネマ旬報の常設展示と

映像作品を視聴できるコーナーを設けています。

オープンは平日の午前10時~午後2時。

よろしくお願いします。

高村賢治副館長が近美で講演!「映画が教えてくれる北海道〈産業の歴史〉」

北海道美術館協力会(通称・アルテピア)が主催する

「美術講座プレミアム」(会場:北海道近代美術館)。

11月1日行われた第4回に、

北の映像ミュージアム副館長の高村賢治が講師で登場!

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「映画が教えてくれる北海道〈産業の歴史〉」と題して語りました。

参加者約130人には、オリジナルロケ地MAPをプレゼント!

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このマップの裏にリストがありますが、

戦前から数えて450本以上という膨大な北海道ロケ作の中から、

高村副館長は「産業を映し出した作品」10本をピックアップ。

「石炭産業」なら「女ひとり大地を行く」、

「水産業」なら「北海の虎」などで、

それも今や失われた産業風景や、

その変遷が刻まれていることを伝えました。

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特に、ロードムービー「幸福の黄色いハンカチ」は、

武田鉄矢さん演じる若者が辿った道のりを詳しく説明し、

「山田洋次監督は、道内に点在する北海道の産業スポットを

紹介する狙いがあったのでは」と持論を展開。

また、「網走番外地」シリーズをはじめ、

北海道ロケの名作に数多く出演している高倉健さんに触れ、

出演作が石炭産業、水産業、農業・酪農、林業と

幅広い分野をテーマにした映画に出演していることから、

「健さん出演作を見ると、北海道の産業の姿が

理解できるかもしれません」と語りました。

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近年は「食」をテーマにした北海道ロケが誕生していること、

台湾・中国・韓国・タイなど近国の監督が

撮影するケースも増えたことなどを取り上げ、

「今後も私の知らない北海道の姿、

新しい作品と出会えることが楽しみです」とまとめました。

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芸術の世界を様々な角度から探索するというこの講座。

総合芸術とされる映画の、身近な北海道との関わりを

感じることができたでしょうか。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

北海道150年記念「パネルで見る北海道史」にミュージアムが協力

8月5日、札幌・北海きたえーるで開催された

「北海道150年記念式典」。

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その会場にずらり並んだ「パネルで見る北海道史」の中に、

こんな一枚がありました。

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「映画の〝ロケ地王国〟北海道」。

この制作に、ミュージアム副館長の高村賢治が協力。

北海道ロケ作の特色を紹介しています。

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パネル展は、9/25~30、赤れんが庁舎でも開催予定。

北海道がたどった道のりを、先史から現代まで、

分かりやすく伝えており、ロケ地のパネルは92枚目に登場です。

午前9時~午後6時の予定。ぜひ足をお運び下さい!

美術講座プレミアムにミュージアム副館長の高村賢治が登場!

北海道立近代美術館を会場にした

「美術講座プレミアム」。

芸術の世界を様々な角度から探索する全5回

(10~11月の木曜日11:00~12:30)のうち、

第4回(11/1)の講師に

北の映像ミュージアム副館長の高村賢治が登場!

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「映画が教えてくれる北海道〈産業の歴史〉」と題して

活気あふれる北海道産業の時代の姿を

映画史料から検証します。

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全5回通しで受講料は3000円。

申し込みは往復はがきにて、9/13必着。

定員は230人です。

詳しい内容、問い合わせは

一般社団法人北海道美術館協力会(愛称・アルテピア)

へ(電話011-644-4025、公式サイトはこちら

ミュージアムの最新会報が完成

北の映像ミュージアムの会報36号が

完成しました!

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冒頭は「移転先探し、正念場」と題し、

佐々木理事長が現状と決意を綴っています。

会員さんからの寄稿や、インタビューも。

会員のみなさまや協力団体さまへの発送作業中です。

ご興味ある方は館内でも閲覧OK。

どうぞお楽しみに。

ミュージアムの移転記事が道新札幌版&毎日新聞で掲載に

ミュージアムの移転先が未定の件に関して、

1月23日には北海道新聞札幌版が、

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2月18日には毎日新聞が総合デジタル版で、

それぞれ取り上げてくださいました。

取材くださった毎日新聞の中澤雄大記者は、映画ファン!

映画評論家・川本三郎さんらのコメントも含め、

ミュージアムの意義や功績に触れる内容にまとめてくださいました。

(毎日新聞の記事はこちらから)

ありがとうございます!

ご心配くださる方々からの声も届いています。

この文化拠点の灯を絶やさないために、

理事が奔走しているところです。

決まりましたらご報告いたします。

よろしくお願いします。

さっぽろ子ども記者さんがミュージアムを取材!

札幌市市民活動サポートセンターの企画で、

札幌の小学生記者さん3人が10月、

ミュージアムを取材してくれました!

完成した新聞を、館内に掲示中。

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対応したのは、高村賢治副館長。

北海道ロケの多さに驚いたり、

高村さんの気持ちを伝えたり。

瑞々しい感性で、ここミュージアムの意義を捉え、

丁寧にまとめてくださいました。

どうもありがとうございました!

会報35号が完成!

ミュージアムの会報35号が、このほど完成しました!

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冒頭、佐々木純理事長が移転探しの現状を説明。

ほか、会員寄稿、開館6周年記念上映会、

秋元克広・札幌市長インタビューなどなど、

盛りだくさんの内容。

2017年のシネマ塾スケジュールも発表しています。

会員の方々や、サポートいただいている団体さんへお配りしたほか、

館内で閲覧もOKです。ぜひ!

「探偵はBARにいる」ロケ地巡り記事でご紹介!

観光サイト「JTRIP北海道 Smart Magazine」。

北海道の楽しみ方を紹介するこのサイトの

「探偵はBARにいる」ロケ地巡りの記事で、

ここミュージアムをご紹介いただきました!

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ほかにも、札幌のロケ地をピックアップ。

昨日12/1からは

最新作「探偵はBARにいる3」が公開されましたね。

映画のあとでも、先でも、ご覧になってみてください。

JTRIP北海道 Smart Magazineの記事サイトはこちら

「追悼特別展 高倉健」近美で開催中!高村副館長のトークも

11/22に札幌・道立近代美術館で始まった

「追悼特別展 高倉健」。

開幕式に、当ミュージアム副館長の

高村賢治が出席させていただきました。

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24日には、高村副館長による

「プレミアム・フライデー・トーク」を開催!

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「北海道と高倉健 北の〈映像遺産〉を語る」と題して、

「森と湖のまつり」「ジャコ萬と鉄」「駅 STATION」など

北海道でロケした健さんの主演作品を紹介。

スクリーンに刻まれた街並みや自然にも触れ、

映画の楽しみ方をお伝えしました。

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カエルヤ珈琲店の協力で、

〝健さんの愛したコーヒー〟の試飲タイムもあったそう。

ご参加された方々、お楽しみいただければ幸いです。

「追悼特別展 高倉健」は来年1月21日まで。

ぜひ足をお運びください!

そしてそのあとは、ここミュージアムへもどうぞ。