最新の会報34号が完成!

お待たせしました!

会報34号が完成しました。

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今回は初の試みとして、

会員の方からの寄稿エッセーを掲載。

また、北海道テレビ方法の樋泉実社長インタビューや

北海道ロケ最新情報など、オリジナル情報盛りだくさんです。

必読は冒頭、関正喜さんによる寄稿「小林正樹の愛したふるさと」。

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元北海道新聞記者の関さんは、

9月2日(土)の6周年記念上映会に

ゲストとして登場予定です。

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ぜひ当日のゲストトークと併せてお楽しみください。

※会報は、会員のみなさま、お世話になった方々へ送付しています。

館内で閲覧できますので、スタッフまでお申し出ください。

「るるぶFREE札幌」夏号でご紹介いただきました

観光シーズンを迎えた北海道。

観光客やビジネス客に発信する

フリーペーパー「るるぶFREE札幌」夏号で

北の映像ミュージアムをご紹介いただきました!

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開いてすぐの特集ページ。

〝こだわりの大地 北海道〟のテーマのもと、

映画の人気ロケ地としての魅力を伝える

スポットとして写真付きで掲載されています。

冊子にはお得なクーポンもいろいろ。

見かけた際はお手に取ってみてください。

ちえりあ講座受講生の方々がご来館!

ミュージアム副館長の高村賢治氏が講師を務めた

札幌市民カレッジ2016年度冬期・ちえりあの学習ボランティア講座

「映像に見る北の風景~札幌(北海道)と映画~」。

最終回となる講座4回目が、3/22(水)に行われ、

受講生の方々がここミュージアムを見学にいらっしゃいました。

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当日、お手伝いをした学生スタッフのレポートです。

* * *

参加人数は20名弱。講座時間は2時間で、前半の1時間は館内見学。高峰秀子の展示から映写機、ロケ地マップまでたっぷりと高村さんが解説されました。

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後半の1時間は「なぜこんなにも多く北海道で映画が撮られるのか?」を題に、ロケ地マップを使って高村さんのスペシャル講座!『熊の出る開墾地』をはじめ、最近のアニメ映画作品までもを網羅した高村さんの情熱がこもった1時間でした。

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それでもなお「時間がまだまだ足りない。もっと話したかった!」と高村さん。映画の話をされているとき、高村さんの目の輝きが一段と増していたと思います。

* * *

ご参加くださった方々、ありがとうございました!

またぜひお越しください。

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今年も北海道ロケが豊作!

2017年も、北海道ロケが続々作られます。

ミュージアム館内中央にある掲示板に、特集コーナーを設けました。

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手作り感満載のPOPに、ぜひご注目を!

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最新情報が分かり次第、どんどん発信いたします。

公開まで、お楽しみが続きますね。応援!

会報が完成!

ミュージアムの会報33号が完成しました!

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先日閉幕した「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」の

名誉大会長である鈴木直道・夕張市長の

「映画と私」コラムをはじめ、

ファンの集いレポート、北海道ロケ新作情報などを掲載。

会員の皆様にはすでに届いているはず。

ご興味のある方は、館内で閲覧ください。

ミュージアムの公式サイトを更新!

いまご覧いただいている

北の映像ミュージアムの公式ホームページ。

一部を最新情報に更新いたしました。

ギャラリー」コンテンツでは、高峰秀子さん企画展を紹介。

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また、「イベントガイド」は、2017年後期のシネマ塾スケジュールに。

そして、「ミュージアムグッズ」には、

「ほっかいどう映画館グラフィティー」が加わりました。

ぜひチェックしてみてください。

「O.ton(オトン)」最新号で「北のシネマ塾」をご紹介いただきました

現在販売中の「O.ton」99号。

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「それぞれの〝映画愛〟。」という特集で、

ミュージアムをご紹介いただきました!

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昨年12月に開催した

「北のシネマ塾」をレポートいただきました。

ありがとうございます。

ぜひ、お手に取ってみてください。

3月、高村賢治副理事長の映画講座をちえりあで開催!1/25まで募集

北の映像ミュージアム副館長で

映画研究家の高村賢治さん。

高村顔写真

北海道ロケをはじめ、洋・邦画、今昔などジャンルを問わず

映画を観て、調べ、愛するシネマディクトです。

そんな彼が、さっぽろ市民カレッジの講師を務めることに。

題して「映像に見る北の風景~札幌(北海道)と映画~」。

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「北の大地に生きた女性たち」

「スター高倉健さん、渥美清さんが歩いた北の舞台」などのテーマで

4回にわたり、映画に刻まれた懐かしいあの風景を楽しみます。

最後にはここミュージアム見学の予定も。

日時は3月1、8、15、22の毎水曜日、午後2~4時。

受講料は3600円、定員は30人。

申し込みは1/25(水)まで。

申し込みはちえりあホームページ(こちら)か

はがき、FAX、ちえりあメディアプラザで直接など。

お問い合わせはちえりえ(011-671-2311)へ。

会報最新号が完成!

ミュージアムの会員向けに作成している

会報32号が完成しました!

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山谷吉宏・北海道副知事インタビューや

ミュージアム理事による「私の中の映画館」コラムなど

見開き4ページの中に映画愛が詰まっています。

何といっても冒頭ページ、

和田由美事務局長による

「DVD化に支援を 幻のフィルム『大地の侍』」は

ミュージアムの今後の取り組みへの決意を伝える内容。

館内でも閲覧できますので、ぜひお読みください。

Hoppoken秋号にミュージアムの映写機が登場!

ミュージアムの大切な展示物のひとつ、

カーボンアーク式35ミリ映写機「富士セントラルF7型」。

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さまざまなドラマを経て、士別の映画館から

ここミュージアムに運ばれてきました。

季刊誌「Hoppoken」の秋号に、

この映写機が大きな写真付で紹介されています。

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ミュージアム理事による、詳しい由来の解説に加え、

フィルムへの熱い思いがつづられています。

この雑誌は、公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター

の会員向け機関誌ですが、

札幌市内の書店3ヶ所(紀伊国屋書店札幌本店、

丸善・ジュンク堂書店札幌店、北海道大学生協書籍部外販店)

で販売しているそう。

館内でも閲覧できます! ご興味ある方はぜひ。