「シネマの風景フェス2019」本日発行の「ontona(オントナ)」に掲載

毎週木曜・札幌市および近郊エリアの北海道新聞朝刊に

折り込まれる「ontona(オントナ)」。

本日8日発行号で「シネマの風景フェス2019」を

ご紹介いただきました!

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ありがとうございます。

ちなみに、今回の特集は「さっぽろの伝統野菜」。

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最終ページの「カエルコさんの気ままに散策スケッチ」も

素敵なイラストが満載です。

ぜひお手に取ってみてください!

センチュリーロイヤルホテル「シネマな浦河フェア」最終日&浦河物産展出展報告!

センチュリーロイヤルホテルで開催中の

「美味しいマリアージュ シネマな浦河フェア」は

本日31日が最終日となります。

貴重な大黒座の展示品や

美味しいランチ&ディナーも今日まで。

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ぜひお見逃しなく&ご賞味ください。

なお、15日に行われた「浦河物産展」も無事終了しました。

ミュージアムは、ロケ地マップ&映画館グラフィティーを特売。

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お買い求めくださった方々、ありがとうございました!

うらかわ夏いちご(7/15)の日にセンチュリーロイヤルホテルで「浦河町物産展」!映画館グラフィティー&ロケ地マップ販売も

センチュリーロイヤルホテルで7月末まで開催中の

「美味しいマリアージュ シネマな浦河フェア」に関連し、

7/15、ホテル2Fのロビーにて

「浦河町物産展」が開かれます!

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夏いちごの生クリームサンド(限定30個)や

二刀流チーズケーキ(限定30個)、夏いちごアイス

夏アスパラなど、特産品が並びます!

さらに、ミュージアムの共著

「ほっかいどう映画館グラフィティー」と

「ミュージアム特製ロケ地マップ」(100円)も

会場で販売致します!

物産展は11:00~17:00。

もちろん、スペシャルランチ&ディナーも実施中!

この日限りの夏×映画イベントへ、ぜひ足をお運びください。

詳細はホテルの公式サイト(こちら)へ。

センチュリーロイヤルホテルで「シネマな浦河フェア」スタート!

札幌駅そばの「センチュリーロイヤルホテル」で昨日、

映画好きにはたまらないレストラン企画が始まりました!

題して「美味しいマリアージュ シネマな浦河フェア」。

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浦河町とコラボし、

地元にある道内最古の映画館・大黒座でロケされた

1993年の映画「結婚」をイメージしたランチ&ディナーを、

2カ所のレストランで期間限定で提供するというもの!

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どれも、すごーく美味しそうなメニューです!

フロント前のロビーでは、大黒座ゆかりの品々や

パネルを並べた展示も始まりました。

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我々ミュージアムも協力し、

「結婚」ポスターや関連資料を展示。

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また、大黒座をはじめ道内の映画館を紹介した

ミュージアムの共著「北海道映画館グラフィティー」

のパネルコーナーも登場!

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どうぞ見て、食べて、映画の世界をご堪能ください。

フェアは7月末まで。詳細はホテル公式サイトへ(こちら)。

会報の最新号が完成!

ミュージアムの会報最新38号が完成しました!

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ミュージアム再開に向けた現状報告のほか、

6月2日で閉館するディノスシネマズ札幌劇場に対し

和田由美理事が愛惜の念あふれるエッセーを綴っています。

近く発送予定です。

会員のみなさま、どうぞお読みください。

連休中オフィスはお休みです

あすから10連休。

お仕事お休みの方はウキウキわくわくでしょうか。

ここミュージアム・オフィスは、休日・祝日は休みとなります。

お越しくださっても「CLOSE」ですので、ご了承ください。

連休明け、5月7日(火)から再開です。

よろしくお願いします。

あす19日、HBCラジオに出演します!

HBCの人気ラジオ番組

「カーナビラジオ午後一番!」

(毎週月~金、正午~午後4時)。

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実はあす19日(金)、

ここミュージアムをご紹介下さいます!

予定時間は午後1時50分から7分間。

どうぞお聞き逃しなく。

ちなみに、ホテル内のスペースがオープンした

2011年にも同じく取材いただきました。(記事はこちら

8年ぶりの生放送!ドキドキ

どうぞお楽しみに。

札幌市「まちさぽ」サイトでご紹介いただきました

「さっぽろまちづくり活動情報サポートサイトまちさぽ」

をご存じですか?

札幌市内のまちづくり活動やイベント、団体の情報などを発信し、

人とひと、活動を結び、市民が市民の活動を支えるサイトです。

こちらで「北の映像ミュージアム」をご紹介いただきました!

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取材風景はこちら。

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ぜひチェックしてみてください。

※記事ページはこちら

新事務所&大泉洋パネル展が道新で紹介されました

11月18日付けの北海道新聞で

新事務所オープンのことをご紹介いただきました。

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札幌フィルムコミッションとの共同企画、

「こんな夜更けにバナナかよ」

大泉洋パネル展のことも触れられています。

記事の通り、新事務所ではキネマ旬報の常設展示と

映像作品を視聴できるコーナーを設けています。

オープンは平日の午前10時~午後2時。

よろしくお願いします。

高村賢治副館長が近美で講演!「映画が教えてくれる北海道〈産業の歴史〉」

北海道美術館協力会(通称・アルテピア)が主催する

「美術講座プレミアム」(会場:北海道近代美術館)。

11月1日行われた第4回に、

北の映像ミュージアム副館長の高村賢治が講師で登場!

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「映画が教えてくれる北海道〈産業の歴史〉」と題して語りました。

参加者約130人には、オリジナルロケ地MAPをプレゼント!

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このマップの裏にリストがありますが、

戦前から数えて450本以上という膨大な北海道ロケ作の中から、

高村副館長は「産業を映し出した作品」10本をピックアップ。

「石炭産業」なら「女ひとり大地を行く」、

「水産業」なら「北海の虎」などで、

それも今や失われた産業風景や、

その変遷が刻まれていることを伝えました。

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特に、ロードムービー「幸福の黄色いハンカチ」は、

武田鉄矢さん演じる若者が辿った道のりを詳しく説明し、

「山田洋次監督は、道内に点在する北海道の産業スポットを

紹介する狙いがあったのでは」と持論を展開。

また、「網走番外地」シリーズをはじめ、

北海道ロケの名作に数多く出演している高倉健さんに触れ、

出演作が石炭産業、水産業、農業・酪農、林業と

幅広い分野をテーマにした映画に出演していることから、

「健さん出演作を見ると、北海道の産業の姿が

理解できるかもしれません」と語りました。

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近年は「食」をテーマにした北海道ロケが誕生していること、

台湾・中国・韓国・タイなど近国の監督が

撮影するケースも増えたことなどを取り上げ、

「今後も私の知らない北海道の姿、

新しい作品と出会えることが楽しみです」とまとめました。

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芸術の世界を様々な角度から探索するというこの講座。

総合芸術とされる映画の、身近な北海道との関わりを

感じることができたでしょうか。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。