大阪から、オフィスキューファン夫妻がご来館!

今日も冷え込み、足元ツルツルの札幌です。

さて、本日は

大阪よりお客様がお見えになりました。

大岸靖則&真喜保さんご夫婦です。

お二人は、〝ミスター〟こと鈴井貴之さんや

大泉洋さんが所属する事務所「オフィスキュー」のファン!

札幌で現在開催中の

ファン感謝イベント参加のため、北海道を訪れたそう。

ミュージアムのことは、インターネットで知ったとか。

事前にお電話もくださったため、

我々もお待ちしていたのです。

さっそく、ここでしかなかなか観れない

「探偵はBARにいる」札幌PR映像をご紹介。

とっても楽しげにご鑑賞されるお二人。

なんだか我々まで嬉しくなり、

秘蔵の(?)オフィスキューパネルもお見せしました。

オフィスキュー好きのきっかけは5年前、

奥様が大泉さんのファンになったことだそう。

大泉さんの魅力を

「なんやろ~人柄かな?」という奥様の言葉に

「ウラオモテないのが分かるもんな」とうなずく旦那様。

聞くと、お二人は結婚2年目。

「大泉さんを愛している期間の方が長いんです」

という奥様の言葉に一同大爆笑!

滞在中、「探偵はBARにいる」ロケ地めぐりや観光を楽しむそう。

どうぞ思いっきり、

冬の北海道を満喫してくださいね!

「Love Letter」プロデューサーインタビュー! in 函館港イルミナシオン映画祭

今日は朝から雪。一段と冷え込んだ札幌です。

さて、本日は函館港イルミナシオン映画祭(12/2~4)の

ゲストインタビュー第5弾。

小樽ロケの名作「Love Letter」(95年、岩井俊二監督)

プロデューサーを務めた河井信哉さんをご紹介します。

河井さんは 「私をスキーに連れてって」(87年) 「スワロウテイル」(96年)
「Jam Films」(2002年) 「愛のむきだし」(2008年)

など多数の作品製作に携わり、

日本を代表する映画プロデューサーのひとり。

函館には、映画祭・シナリオ大賞の

審査員を務めており、毎年のように来函されています。

そんな河井さんに質問です。

ーー北海道での最初のお仕事は?
今から30年前の「南極物語」(83年、蔵原惟繕監督)なんです。

当時はまだ20代で、ただのスタッフとして参加し、何度も稚内に足を運びました。あの作品は、フジテレビが製作した最初の映画なんですね。僕もテレビ局に入社して、まさか映画をやるとは思ってもいませんでした(笑)。

ーーそうですか!当時の思い出はありますか?
2年間の制作中、ずっと監督と一緒で、犬のオーディションなどもやって…けっこう大変でした。主演の高倉健さんと、札幌から稚内まで小さい飛行機で移動したこともあります。自分が一番最初に関わった映画でもあり、印象深いです。あれは、「南極」と言ってますが、実は北海道で撮影しているわけですよね。そういう意味では、いい意味で〝映画のウソ〟〝映画のマジック〟を感じた作品ですね。

ーーなるほど。「Love Letter」についてはいかがですか。
あれは、実質、岩井俊二監督の長編第一作目。ただ、もう、小樽に感謝、ですね。もう時効だと思うので話しますが、当時、アイドル歌手だった(主演の)中山美穂さんの役は二役の難しい役。できるかどうか、岩井監督とも議論にもなりました。一方、中山さんは若かったけれど、芸能生活はすでに長くて、テレビドラマ・歌手として成功もしていました。映画には3作に出演していましたが、本人はあまり満足していなくて、映画に対して懐疑的だったようなんですね。3作のうちひとつは、僕がプロデューサーだったんですけれど(苦笑)。それで、最後の映画でもいい、という決意で出演したのが「Love Letter」だったんです。

ーーへぇ~!そんな裏話があったんですか。
それが、実際に撮影が始まって、僕はずっといたわけではないので詳しいことは分かりませんが、ラストシーンの撮影の時です。しんしん降る白い雪の中だったんで、僕なんか「寒いな~」と思って、心配して中山に声を掛けたら、「一生ここにいてもいい!」なんて言うんですよ(笑)。それほど、小樽が気に入ったみたい。その愛着は強烈で、すごかったですね。確か、僕の記憶では、次の仕事のギリギリまで北海道にいたはず。テレビ局の人間が心配して僕に連絡してきたのを覚えています(笑)

ーー岩井監督とのお付き合いも長いですね。
ええ。この「Love Letter」ロケが伏線になっているのか、最近、岩井監督は「北海道でまた撮りたい、移り住みたい」なんて言ってるんですよ(笑)。これまでの東京発の時代は終わった、と。僕も、これからは東京にない文化、匂いを海外に伝える時代だと思うんです。ローカル発、北海道発で何かやりたいな、と思います。

ーー北海道にはまだ可能性があるのですね!
むしろ、これから〝ローカル発〟に可能性があるんだと思います。東京にない風景があるし。実は昔、札幌に映画大学を作ろうという動きがあって、それは残念ながらなくなりましたけど、もう一度、そういう拠点の場が北海道に必要だと思います。映画を作る人が集うことが大事なんです。また、「Love Letter」のロケ地になった家が火災で無くなったことは非常に残念でした。映画のロケセットを保存すれば、観光にもつながります。北海道ならオープンセットを残すことも可能なので、観光にも活用できる。今後、自分がやるときにはぜひ、そういったことも考えていきたいですね。
ーーそうですか、応援しています!ありがとうございました。

以上です。

パーティーの最中にも関わらず、

アツいお話をたっぷり聞かせてくださり、

北海道への、作品への愛情が伝わってきた時間でした。

来年2月、ドキュメンタリー「日本列島 いきものたちの物語」公開!

今日は気持ちの良い青空!

朝から、雪かきに精を出す人の姿が目立ちました。

さて、北海道をはじめ、日本各地の

豊かな自然と、そこに生きる動物たち。

そんな物語にスポットを当てた

自然ドキュメンタリー映画が誕生しました。

「日本列島 いきものたちの物語」(出田恵三監督)

主なロケ地8カ所のうち、3カ所の舞台は北海道。

釧路湿原のキタキツネ親子が織りなす絆と別れの物語

襟裳岬の子どもアザラシの誕生と冒険

知床半島のヒグマ兄弟の成長とひとり立ちの記録

が取り上げられています。

日本を代表する25人の動物カメラマンが、2年半にわたり撮影。

1000時間に及ぶ映像をもとに編集したとか。

美しい四季の移ろいを背景に

さまざまな生き物たちが織りなすドラマチックなストーリー。

今、この瞬間もどこかで輝くかけがえのない命のドラマを、

ぜひスクリーンで見つめてください。

公開は2012年2月4日。

公式サイトはコチラ↓
http://www.nihon-rettou.jp/

ミュージアムにもポスターを掲示中。

チラシの表紙は3パターン(どれもかわいいです!)、

ぜひお好きなものをお選びくださいね。

谷口正晃監督インタビュー! in 函館港イルミナシオン映画祭

今日は月曜休館日。

というわけで、函館港イルミナシオン映画祭(12/2~4)の

ゲストインタビュー第4弾!

谷口正晃監督をご紹介します。

谷口監督は 1989年、日大芸術学部映画学科の

卒業制作短編「洋子の引越し」が PFF最優秀16mm賞などを受賞。

その後、 函館ロケ「愛を乞う人」(平山秀幸監督)をはじめ、

根岸吉太郎、滝田洋二郎、篠原哲雄、井筒和幸・・・

などベテラン監督の助監を経験。

2010年、映画・ドラマでおなじみの 「時をかける少女」を監督し、

仲里依紗主演でリメイク。

第32回ヨコハマ映画祭新人監督賞などに輝き、話題を集めました。

今回の映画祭は、オール函館ロケ

「スノーフレーク」(2011年)の上映で招待。

そんな谷口監督に質問です。

ーーゆかりのある函館の街の印象は?
山も、海も、坂道もあって、『物語』が生まれそうな街ですよね。港町なので、洋館とか、舶来モノがいい具合に昔から入っていて、それが大事に残されているのもとてもいいですね!

ーー新作のロケ地に函館を選ばれたのもそういったことが理由でしょうか?
「スノーフレーク」は、ちょっとミステリーで、地面から5センチくらい浮いたようなストーリーなんですね。ちょっと不思議で、ミステリアスで、ロマンチックな物語を描くのに、この街はぴったりなんです。原作の舞台も函館でしたけど、映画でも、函館の持つ異国情緒とか、文化、歴史、時間が『物語』とすごくなじむんですよね。ほかのありふれた場所だと難しいようなことが、函館だと「さもありなん」と思えるのが、この街の魅力だと感じます。

ーーなるほど。今後もぜひ北海道でロケしてください!
もちろん!もっと函館で撮りたいと思っています!

以上です。

これまでも 数多くの作品の舞台になってきた函館。

その魅力は今なお変わらず、

多くの映画人を惹きつけているようです。

新作から旧作まで。

函館の街の描き方を 観比べてみるのもいいかもしれませんね。

あがた森魚さんインタビュー! in 函館港イルミナシオン映画祭

午前中の吹雪から一転、午後は青空の札幌です。

さて、本日は 函館港イルミナシオン映画祭(12/2~4)の

ゲストインタビュー第3弾。

映画祭に当初から関わり、俳優、歌手、監督として活躍する

あがた森魚さんをご紹介します。

ーー「オートバイ少女」(94年)「港のロキシー」(99年)とご自身の函館ロケ作品がありますが、映画監督として北海道の魅力をどうお感じになりますか?
それは…朝まで語らないと語りきれないね(笑) 何と言ったらいいんだろうね…俺は留萌、小樽、(青森、)函館だけど、この3カ所とも魅力のある場所。どこもここも素晴らしいよ。港町って、日本の近代の文化を吸い上げて栄えた場所だから、そういう意味では小樽・函館はロマンチックでエキゾチックともいえるけど、それと同時に、20世紀的な文化を築き、近代人の生活に新しい息吹を与えた場所ともいえるわけで…単に風光がいいだけでなく、近代文化のいろいろなことを担った場所ならではの魅力があると思う。

ーーなるほど。それでは、俳優としても、最近だと「海炭市叙景」(2010年)「しあわせのパン」(2012年公開)と北海道ロケ作品へのご出演が続いていますが、どんな気持ちで参加されてますか?
いつも、俺、よくわかっちゃいないんですよ(笑)。「海炭市叙景」は一瞬だったし…。でも、毎回、何か面白そう…って感じで参加してます。

ーー(笑)それでは、最新作の「しあわせのパン」について一言お願いします!

あれは、女の子が観たら幸せで仕方ない映画だよね。俺は、いい感じだしてた?(ーーはい、もちろん!ステキな役でした。)なんか俺、いつもはみ出ている役しか来ないんだよな(笑)僕も今から見るのが楽しみですね。

ーーどうもありがとうございました!

以上です。 独特の優しい口調で、時に熱心に、

時にひょうひょうとお話くださった様子が印象的でした。

2012年1月21日北海道先行公開の

「しあわせのパン」では そんなあがたさんの人柄が

にじみ出るような役で登場。

ぜひ、お楽しみに!

故・山田昻さんの娘さん親子の思い出

今日は青空!

太陽のおかげで、少し寒さが和らいだ札幌です。

さて、ミュージアムの中心的存在として

長年にわたり活動を支えてくださった

元ワーナー・ブラザーズ札幌支社長、

故・山田昻(のぼる)さん。

彼の娘さん親子が本日、

ミュージアムにお見えになりました。

左の女性が、山田さんの娘

蓮井姫良々(きらら)さん。

右の女性が、姫良々さんの娘さん

(山田さんのお孫さん)です。

姫良々さんは、

お母様(山田さんの奥様)の一周忌で、

東京から娘さんが帰郷したのに合わせてご来館。

山田さんのコーナーをじっくり眺めていたため

声をかけたところ、「実は…」と名乗ってくださりびっくり!

生前、山田さんと一緒に活動していた理事と

思い出話に花が咲きました。

晩年は病のため、

外出時に酸素ボンベを手放せなかった山田さん。

それでも映画館によく足を運んだというから驚きです。

「歩くのが遅くなり、後ろの自由席が

埋まってしまうのが悔しかったみたいですね」と姫良々さん。

お孫さんも

「物心ついた時からいつも家で映画を観ていました」と振り返り、

「映画音楽の話もよくしてくれましたけど、

その頃はよく分からなくて…」とちょっと残念そう。

死後、山田さんのUSBメモリを見て

映画の講演資料の多さに驚いたとか。

山田さんが特に愛したのが

ハリウッドミュージカル。

ミュージアムにも愛蔵品の数々を展示しています。

そのひとつ「気儘時代」のレーザーディスクを見て

「そういえば、何回も流しては止めて聞いてました。

きっと皆さんにお話するために準備していたのね」と姫良々さん。

古い名作だけではなく、

新作映画やアイドルのコンサート映像、

韓流ドラマなども積極的に家族と見たそう。

「家ではただのおじいちゃんだったのに、

亡くなってから、こんなにいい仲間がいて、

多くの方に慕われていたんだと知りました。

こんなにそばにいたのに、気がつかないもんですね」と姫良々さん。

「父も幸せだと思います」

最後におっしゃったこの一言が、とても嬉しかったです。

ぜひ、またお越しくださいね。

編集マン・定居孝行さんと守分寿男さん

今日は朝から冷え込んだ札幌です。

さて、本日は、昨日ミュージアムにお見えになった

定居孝行さんをご紹介いたします。

定居さんは、

テレビの編集畑を歩み続けて約50年。

現在、フリーの編集マンとして活動されています。

編集の道に入ったきっかけは、映画。

あこがれだった映像の世界に携わりたいと、

18歳でHBC映画社(当時)に入社したとか。

聞くと、ミュージアムでご紹介している

演出家の故・守分寿男さんとも若い頃に仕事で知り合い、

家族ぐるみでお付き合いがあったそう。

守分さんとの最初の仕事は、

1961年のドキュメンタリー「いかを釣る少年」

当時、21、2歳だった定居さんは

4つ年上の守分さんと

「一緒に(作品を)作る雰囲気だった」と振り返っています。

その後も、「望郷」(79年)
「悠々たる天」(84年)
「林檎の木の下で」(89年)など

ドキュメンタリーやドラマを手掛けたとか。

守分さんとの最後の仕事は

「いのちの記憶~小林多喜二・二十九年の人生」(2008年)

「芸術祭大賞に選ばれて、守分さんはすごく喜んでいた。

私も嬉しかったな…」と懐かしげ。

守分さんとの仕事を

「長く一緒にやっているから、

台本を読めば彼の〝こだわり〟がわかる。

だからなるべくその通りにするし、

違うな…と思う部分は説得することもあります(笑)」とお話されていました。

編集のプロとして長年活躍する定居さん。

仕事へのこだわりを伺うと、

「編集は、撮影したロケ現場と視聴者の〝橋渡し役〟。

初めて見る人がどういう組み立てだと理解できるか、

という感覚を常に持っています」

とのことでした。

ミュージアムの会員として、

我々の活動も応援してくださっている定居さん。

彼の編集した作品のいくつかは

ミュージアムでも視聴可。

ご興味がある方は、ぜひご覧になってみてください。

大森一樹監督インタビュー! in 函館港イルミナシオン映画祭

今日はひんやり、晴れの札幌です。

さて、本日は 函館港イルミナシオン映画祭(12月2~4日)の

ゲストインタビュー第2弾、

大森一樹監督をご紹介します。

大森監督の北海道ゆかり作品はコチラ。

函館ロケ「テイク・イット・イージー MODERN TIME」(86年)
小樽・札幌ロケ「『さよなら』の女たち」(87年)
札幌ロケ「満月 Mr.MOON LIGHT」(91年)

今回は、 青森県弘前を舞台にした最新作「津軽百年食堂」

の上映のためいらっしゃいました。

さて、そんな大森監督に質問です。

ーーこれまでの北海道ロケの印象は?
「満月~」は、雪がある時とない時の2回にわけて、同じ場所で撮影しているんですね。それで「こんなに変わるのか!」と驚くくらい、場所の印象が様変わりしたのが印象的でした。

ーー他の作品はどうですか?
「テイク・イット・イージー」は、主演の吉川(晃司)君が、東京から異次元の荒野に出るイメージでロケしたかった。それで、北海道のどこがいいのかプロデューサーと一緒にロケハンしたんです。まず、釧路から、帯広、小樽、函館まで回りました。それでロケ地を函館に決めたんですね。

ーー函館のどこを気に入ったんでしょう?
レンガ倉庫ですね。今はにぎやかですけど、僕たちが来た1985年当時は何もなかったんですよ。ロケの時は、逆にネオンをつけてライトアップしたり、ボクシングジムを作ったり…架空の人々を僕らが作ってね。だから今、金森倉庫を見ると、「俺らの言った通りになってるやないかい!」なんて思いますよ(笑)

ーー先見の明があったんですね(笑) 今後、また北海道ロケをしたいお気持ちはありますか?
ありますよ。やっぱりいいですよ、こっちは。何がいいかって、映画的なんですよね。一面の荒野があったり…。近頃の北海道の映画は、ちっとも北海道的ではないですよ。もっとこの映画的空間を使って、映画らしい作品を撮りたいですね。

ーーそうですか!どうもありがとうございます。

以上です。

ちなみに、大森監督は 大阪芸術大学の映像学科長を務めており、

同学科OBには、あの石井裕也監督、山下敦弘監督、

帯広出身の熊切和嘉監督(「海炭市叙景」など)がいらっしゃいます。

次世代の映画人の育成と、

ぜひ、北海道ロケの新作が誕生することを期待しております!

「北のカナリアたち」最新情報を発信中!

今日は曇り時々晴れ。

冬の匂いがする札幌です。

さて、先日製作発表会見が行われ、

豪華キャストの共演が明らかになった

吉永小百合さん最新作「北のカナリアたち」。

まもなく厳冬の利尻・礼文でロケが始まることでしょう。

全国のサユリスト&映画ファンが関心を寄せるこの作品。

エールを込めて、ミュージアムでは昨日、

最新情報掲示コーナーを設けました。

新聞やネットの情報を集めて、いち早くお届けしようと思います。

過去・現在・未来をつなぐミュージアムになるために。

どしどし、情報をお寄せください~!

「探偵はBARにいる」が石原裕次郎賞を受賞!

今日も冷え込み、雪と氷で足元注意の札幌です。

さて、本日付けの日刊スポーツをお読みになりましたか?

5日に決定した

第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の石原裕次郎賞に、

札幌ロケ「探偵はBARにいる」(橋本一監督)が選ばれました~!


(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

おめでとうございます!!

この賞は、あの大スター裕次郎さんの遺志を引き継ぎ、

その年に最もファンの支持を得た

スケールの大きな作品に贈られるもの、だとか。

札幌出身のプロデューサー須藤泰司さんの

アツい思いをインタビューで聞いているだけに、

我々の喜びもひとしおです!

主演の大泉洋さんは、日刊スポーツの取材に対し

「信じられなかったが、にやついたのを覚えています」とコメント。

そして、さらにハッピーニュース!

映画で小雪の夫役を演じた

西田敏行さんが、助演男優賞を受賞されました!!

おめでとうございます!

ストーリーのキーマンとなる役どころを

西田さんならではの存在感で演じていらっしゃいました。

そんな話題作「探偵はBARにいる」。

札幌市内では

・札幌シネマフロンティア ・ユナイテッド・シネマ札幌

で12月9日(金)まで上映中!   ※12/2時点の情報です。

その後の上映スケジュールは、各館へお問い合わせください。

日刊スポーツ紙面を読み逃した方は、

ミュージアムに掲示しますので、 ぜひ立ち寄りください。

* * *

「探偵はBARにいる」の上映館ですが、

12月23日(金)~ 千歳のじゃがポックルシアターで

上映されるそうです↓

http://www.shinchitose-entame.jp/ja/theater/

見逃したかたは、ぜひ。

ちなみに、 札幌シネマフロンティアは12月16日(金)までです。