昨夜は理事会&明日は「北のシネマ塾」第2回目!

今日も寒かった札幌でした。

さて、昨夜は定例の理事会が行われました。

ボランティアによる運営上の課題や

ミュージアム資料の保存方法など、

難しい話題もありましたが、秋の1周年記念イベントの計画になると

「あの作品を観たい!」

「そんな北海道ロケ映画があるの?」

などなど、すぐに笑顔で盛り上がる面々!

だって、もともと映画好きの集まり。

これが楽しくて続けているんです。

これから内容を詰めていきますので、

どうぞご注目ください。

そして、明日午後2時からは 「北のシネマ塾」第2弾!

札幌の映画館の移り変わりを

特別ゲストを迎えて語り合います。

一体どれだけの方にお越しいただけるか不安でもありますが、

私自身、話を聞くのが楽しみでなりません。

ぜひお近くの方、お立ち寄りください。

25日(土)から札幌で、高峰秀子を偲ぶ連続上映会「デコちゃんと駅」

今日は晴れ。 穏やかな冬空の札幌です。

さて、函館出身、昭和の大女優・高峰秀子。

彼女を偲ぶ上映会が、25(土)~3月1日(木)、

札幌シネマフロンティアで開かれます。

題して、第6回JRタワー映画祭 シネマと鉄道「デコちゃんと駅」。

昨日、ミュージアムにも パンフレットが届きました。

上映作品は
「カルメン故郷に帰る」(25日、9時半・19時)
「喜びも悲しみも幾歳月」(26日、9時半)
「女が階段を上る時」(27日、9時半・19時)
「乱れる」(28日、9時半・19時)
「永遠の人」(29日、9時半・19時)
「浮雲」(3月1日、9時半・19時)

出会いと別れが交差する「駅」が重要なシーンに登場する、

札幌駅の映画館ならではのラインアップ。 1作品1000円だそう。

さっそく、ミュージアムにもコーナーを設置。

もちろん高峰秀子さんコーナーも館内にありますので、

映画帰りに、鑑賞前にお立ち寄りください。

デコちゃんの魅力を引き出す、

「駅」というロケーションのチカラ。

ぜひ、スクリーンでお確かめください。

ゆうばり映画祭の作品紹介③~「冬の幽霊たち~ウインターゴースト」

昨日の暖かさから一転、雪模様の札幌です。

さて、23日(木)に開幕する

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」

北海道ゆかりの作品紹介第三弾は、

「冬の幽霊たち~ウインターゴースト」

(2004年、稲葉耕作監督)です。

あのワハハ本舗が夕張で撮影し、

2004年のゆうばり映画祭「ファンタランド大賞」に選ばれたとか。

今回の映画祭では、2日目の24日(金)午後8時半~

ゆうばりホテルシューパロで上映予定。

嬉しいことに、ポカスカジャンライブもあり!

ミュージアムにも観賞用DVDはありますが、

ロケ地になった夕張で、ぜひご覧ください。

秋に開館1周年記念イベントを計画中!

雪まつりも終わり、雪像のなくなった大通公園が

どことなくさみしげな札幌です。

さて、2011年9月17日にオープンした

北の映像ミュージアム。

実は、この秋に

開館1周年を記念したイベントを計画しております!

先日、その事前打ち合わせを実施。


内容はまだ未定ですが、

映画ファンも、北海道好きも

きっと楽しめるラインアップになるはずです!

我々もワクワクしながら準備中。

詳細が決まり次第、お伝えしていきます。

どうぞお楽しみに。

清田図書館で共催企画「映画に見る北海道」がスタート!

今日は「雪まつり」最終日。

冬の冷たい風の吹く札幌でした。

さて、本日、札幌市清田図書館で

ミュージアム共催イベント

「映画に見る北海道-北の大地の映画たち―」

が始まりました!

清田区役所4階の図書館へ入ると

すぐ目に飛び込むのが、北海道をロケ地とした映画資料。

新聞記事や映画ポスター、原作本など

約50点がずらりと並びます。

今回企画した、司書の森昌彦さん

手作りのパンフレットも用意。

初日のこの日は、 夕張ロケ「ユーパロ谷のドンベーズ」

(85年、熊谷勲監督)を無料上映。

それも、16ミリフィルムで!

上映前、あいさつする森さん。

この日はなんと、映写技師も担当されていました。

続いて、ミュージアムの和田由美事務局長もあいさつ。

会場には約30人が参加。

懐かしげに、銀幕の世界を楽しんでおられました。

パネル展は29日(水)まで。

無料の連続映画上映会(午後1時半~)の日程は以下の通り。

18日(土)「闇を掘る」 25日(土)「華の乱」 26日(日)「鉄道員(ぽっぽや)」

19日(日)午後2時~は、 森さんによるブックトークも予定。

詳細はこちらへ

http://www.city.sapporo.jp/toshokan/guide/sisetu/kiyota/kiyota.html

お近くの方、この機会に清田図書館へ。

そしてぜひ、ミュージアムにもお越しください。

いよいよ来週18日(土)、北のシネマ塾第2弾!

いよいよ「雪まつり」も明日まで。

今日は若者や家族連れでにぎやかなミュージアムです。

さて、来週土曜日18日午後2時~

ミュージアムで行うイベント

「北のシネマ塾」昼下がりトーク編。

第2回目は、

「映画館グラフィティー① 無声映画の時代」と題し、

昭和10~20年代の札幌市内の映画館についてトークします。

本日、その事前打ち合わせが行われました。

和田由美事務局長、佐々木純副理事長と

話している左側の方は、

元北区区長の〝街並み画家〟浦田久さん。

根っからの映画好きで、

一時期JABB70ホールの経営もしていたとか。

打ち合わせと言っても映画ファンの集まり。

資料を机に広げながら、映画館の思い出に始まり、

それぞれの映画体験、弁士を招いた上映会の楽しさなどなど…

本番さながらの盛り上がりでした(笑)

当日も、きっと有意義なイベントになること間違いなし!

昭和時代の映画館の雰囲気を味わってもらうため、

8ミリも上映することに!

当日は入場無料。

ぜひぜひ、お越しください。

学生ボランティアスタッフさんが増えました!

今日はチラホラ雪空の札幌です。

さて、昨日、ミュージアムに嬉しい出来事がありました。

運営をお手伝いしてくれる

若手ボランティアスタッフさんが挨拶にきてくれたのです。

北海学園大4年生の瀧本知佳さん。

もともと映画が好きで、

これまでも「竹岡コレクション」の整理や

上映会でご協力いただいておりました。

このほど、就職の内定をもらって

4月からは新社会人になるそうで(おめでとう!)、

まずは2~3月、来れる時にお手伝いしてもらうことに。

ちなみに、この瀧本さん。

映画の世界にのめり込んだきっかけは、高校2年の時だそう。

映画好きの友達に勧められた「シザーハンズ」に感動、

大学も、映画や文学を学びたくて北海学園を選んだという

筋金入りの映画ファンです。

ミュージアム理事の大石和久教授の紹介で

竹岡コレクションの整理を手伝った時は

「量の多さにびっくり。知らない作品も多くて映画の歴史を感じました」とのこと。

心底映画好きな瀧本さん。

当然、映画の話題で盛り上がってしまい…

気付けば2時間余りも話しておりました(笑)

さらにこの後、映画を観に行ったそう!

年齢問わず、映画ファンが集う「場」になれば。

そんな想いが、少しずつカタチになっています。

ゆうばり映画祭の澤田直矢さんがご来館!

今日はポカポカ、晴れの札幌です。

さて、23日(木)に開幕する 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」

本日、映画祭フェスティバルディレクターの

澤田直矢さんがミュージアムにお越しくださいました!

手には、映画祭の最新パンフレットが。

出来上がったばかりのをお持ちくださったのですね。

ありがとうございます!

初めてのご来館ということで、館内を見学した後、

「素晴らしいですね」とのご感想をいただきました。

蛇腹タイプのパンフレットを開くと、

100作品超の上映内容がずらり!

う~ん…どれを観ようか、 あれこれ迷うのも、映画祭の楽しみですね。

さっそく、館内にPRコーナーを設置。

お持ち帰り用もありますので、ぜひお手に取ってください。

3.11に札幌で東日本大震災復興支援上映会

本日は、札幌で3月11日に行われる

東日本大震災復興支援を目的にした

チャリティー上映会のご紹介を。

題して、「3.11にみんなで観たい映画」

市内の映画好き社会人でつくる 任意団体「映画の空気」が主催。

代表の小笠原将士さんが昨日、ポスターとチラシを持ってきてくれました。

東日本大震災から一年のこの日、悲劇を忘れない、という前に、

どれだけのことを知っているのか、を 考えるために企画したのだそうです。

選りすぐりのドキュメンタリー5作品 (うち3作品は北海道初上映)と、

阪神・淡路大震災から15年目の一夜を描く

「その街のこども 劇場版」(2010年、井上剛監督)をラインアップ。

「被災者支援の現状とこれから」と題した講演もあり。

会場は札幌プラザ2・5。

詳細は公式HPへ

http://cinema-air.net/311/index.html

ちなみに、Cプログラムの 故郷が被災した冬季五輪出場選手にスポットを当てた

「雪海」(2011年)の大竹暁監督は、北海道ご出身だそう。

被災地から遠く離れた札幌で出来ることは何か。

そんなことを考えるきっかけに、きっとなると思います。

ミュージアムにもチラシを置いてますので、

お手に取ってみてください。

毎月10日は小檜山博館長の日!

休館日の昨日、雪まつりがいよいよスタート!

2日目の本日は、

ミュージアム近くの西11丁目会場で、

海外の方が雪像作りに挑戦する

「国際雪像コンクール」の真っ最中でした。

さて、ミュージアムの館長兼NPO理事長を務める

作家の小檜山博さん。

自伝的小説「光る大雪」(2003年、講談社)をはじめ、

近年は「風少年」(2000年、講談社)や 「漂着」(2010年、柏艪舎)

などの小説、

連載中のJR北海道車内誌のエッセイで、

お馴染みの方も多いでしょう。

そんな小檜山館長が、

毎月10日、ミュージアムにいることになりました!

※10日が休館日の場合は、その翌日の予定。

題して「館長の日」。

午後1~3時ごろ、当番スタッフとともにお客さまを迎えます。

第一回目は、2月10日(金)!

小檜山ファンの方、ぜひ、この機会をお見逃しなく。

館内には、映画化された

「光る女」「スコール」(「恋するトマト」として映画化)のコーナーがありますが、

小檜山館長自身、映画はビデオで年に300本、

「ストリートファイター」や「駅馬車」を観た回数はなんと50回(!)

という大の映画ファン!

映画のこと、もちろん小説のこと、

そして、ミュージアムへの想いなど。

ぜひ、直接お話を聞いてみてください。