21日開催!石狩ショートフィルムイベント

あさって21日(木)午後7時から、

KRAPS HALL(中央区南4西6)で開催される

石狩イベント「Tribute TO -ISHIKARI-」

上映される石狩ロケのショートフィルム6作品のうちの

ひとつ「true flower」の高橋研太監督が先日、

ミュージアムにご来館くださいましたが、

※当時の記事はコチラ

主演の江田由紀浩さんにお会いする機会があったので、

ミニインタビューをご紹介します!

普段は舞台で活躍される江田さん。

昨年9月から11月にかけての石狩ロケを

「雨が多くて、寒さがきつかった!」と振り返り、

「舞台ではコミカルな役が多いんですが、

今回はシリアスが役どころ。実際、

シリアスなぼくも悪くないな、と思いました(笑)」とか。


※左は高橋監督です。

「舞台と映像は違って、映画の中に

自分がいることに驚くし、純粋に嬉しいです」と江田さん。

「大人数の役者が登場したり、くすっと笑えるコメディなど

また高橋監督と一緒に作れたらいいな、と思います」とのことでした。

イベント当日は、江田さん&小林エレキさんのトークセッションも予定。

舞台とはひと味違う江田さんの魅力を、

スクリーンで、そして生のトークイベントでご堪能ください!

※イベントに関する問い合わせは

011-518-5522(KRAPS HALL)へ。

「北のシネマ塾」&新琴似の“出張”シネマ塾が終了

ミュージアム恒例の「北のシネマ塾」と、

新琴似の“出張”シネマ塾が昨日、開催されました。

「北のシネマ塾」は、小檜山博館長が登場。

道内のファンらが集まり、当初はイスが足りなくなるほど。

今回は「映像でつづる北海道の20世紀」と題し、

開拓100年の歴史を映像で振り返った後、小檜山さんがトーク。

小檜山さんは「本州の二男、三男らが移住し、

古いしがらみや風習、歴史観が入ってこなかったことで、

北海道の自由な気風が生まれた」と語り、

「北海道の場合、男性とともに働く女性は、

夫婦というより、“同志”という意識が育つ」と説明。

食料自給率、離農の背景、TPP問題など

北海道を取り巻く農業問題に触れ、

「これからは感動で経済を動かす時代。

厳しい自然の美しさを持ち、食べ物も映画ロケも

豊富な北海道には限りない財産がある」と力説。

「北海道の歴史を我々が今作っているという認識に立ち、

土地の風土を感じて生きていきたい」とまとめました。

 

一方、プラザ新琴で開かれた

「第3回新琴似シネマ倶楽部」には、小田原賢二理事が登場。

函館ロケ「居酒屋兆治」を中心に高倉健の魅力を紹介。

会場には約60人が参加し、熱心に聞いてくださったようです。

そんな、新琴似のイベント内容が気になる方に朗報!

次の「北のシネマ塾」は、「居酒屋兆治」がテーマ。

小田原理事がトークを担当します。

4月20日(土)午後2時~ ミュージアムでお待ちしています。

さっぽろ村ラジオに出演!

13日(水)は、東区にある地域FM

「さっぽろ村ラジオ」(81.3MHz)の出演日でした。

番組は、正午から1時間、

「かずえママ」こと樫田一恵さんのコーナー「恋するシネマ」です。

スタート直前、真剣な表情のママ。

この日は、16日(本日ですね!)開催の

「北のシネマ塾」&新琴似の“出張”シネマ塾の紹介。

そして、3月22日(金)から公開の「ザ・マスター」

(ポール・トーマス・アンダーソン監督)など最新映画の話題も。

この日はあいにくの雨でしたが、

来月はもう少し春らしい天気だといいですね。

あすは「北のシネマ塾」&新琴似の出張シネマ塾!

あすは2つのミュージアムイベントを開催!

ミュージアムでは、恒例の「北のシネマ塾」として

「映像でつづる北海道の20世紀」

※小檜山さんがレポーターを務めた

2000年放送のNHKドキュメンタリー番組

をテーマに、小檜山博館長が登場。

一方、プラザ新琴似1階大ホール

(北区新琴似7条4丁目1‐3)では、

「第3回新琴似シネマ倶楽部」として

高倉健をテーマに小田原賢二理事がトーク。

いずれも午後2時~、参加無料。

※新琴似のイベント申込み・問い合わせは、

新琴似まちづくりセンター(011‐761‐4205)か、

新琴似西まちづくりセンター(011‐762‐8767)へ。

網走ロケ「抱きしめたい」情報!

本日はホワイトデーなので、

ラブストーリーの北海道ロケ最新映画情報を。

ズバリ、網走ロケ「抱きしめたい」です。

新聞記事を館内に展示中!

映画の基は、2011年7月にTBS系テレビで放送された

ドキュメンタリー「記憶障害の花嫁 最後のほほえみ」。

交通事故の後遺症で記憶障害を患い、車椅子生活の女性が、

タクシードライバーと恋に落ち、さまざまな障害を乗り越えながら

幸せをつかみ取ろうとする姿を描きました。

その女性役を北川景子さん、

ドライバー役を錦戸亮さんが務めます。監督は塩田明彦さん。

ロケは2月中旬~3月下旬に実施、2014年に公開予定です。

※作品の公式サイトはコチラ

昨日ご紹介した紋別・斜里ロケ「私の男」も来年公開予定。

来年も、北海道ロケの楽しみが尽きない予感です!

紋別・斜里ロケ「私の男」情報!

第138回直木賞を受賞した桜庭一樹さんの小説「私の男」。

多くの映画人が映画化を熱望していたというこの話題作を、

帯広出身の熊切和嘉監督が映画化しております!

その最新情報を展示中。

原作は、10歳で孤児になった少女・花と、

花を引き取った遠縁の男・腐野淳悟の生き様を描くベストセラー小説。

重要なシーンに登場するのが、「流氷」です。

ロケは、1月20日に北海道でクランクイン。

紋別、ウトロでの撮影を2月2日に終え、春の撮影を経て完成、

2014年に公開予定とか。

函館ロケ「海炭市叙景」を監督し、

ミュージアムにも来館くださった熊切監督。

最新作では、どんな北海道を切り取るのか。

今から待ち遠しいです!

『じんじん』ロケ地マップを入手!

絵本の里・剣淵ロケ『じんじん』


(C)2013映画「じんじん」製作委員会

ゆうばり映画祭には、企画・主演の大地康雄さんはじめ、

山田大樹監督、出演者らが会場を盛り上げ、

嬉しいことに、観客賞に当たる「ファンタランド大賞」

&「人物賞」(大地さん)をダブル受賞しました。

映画のロケ地マップを入手し、館内に展示しております。

5月18日(土)の公開前後に、ぜひご活用ください!

「ハーブ&ドロシー」続編ポスターが到着!

札幌出身・佐々木芽生監督による

ドキュメンタリー「ハーブ&ドロシー」。

ごく普通の夫婦がつつましい給料をやりくりし、

好きなアートを買い集め、やがて世界でも屈指のコレクションを築き、

1点も売ることなく、アメリカ国立美術館に寄贈した

まるで現代のおとぎ話のような実話。

その続編となる「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」

のポスター&チラシが先日、届きました。

今回は、ふたりがコレクションを寄贈したつづき、の話。

なんと、アメリカの国立美術館でさえ

大量のアート作品すべてを受け入れられず、

今度は、全米50州の美術館に、50作品ずつ、

計2,500点を寄贈するプロジェクトが始動!

コレクションを贈る旅を、カメラは追いかけます・・・。

映画は4月13日(土)からシアターキノで公開。

※公式サイトはコチラ

ぜひチェックを!