あす公開!「探偵はBARにいる2」

札幌&室蘭ロケ「探偵はBARにいる2」が、

いよいよあす公開されます!

ミュージアム館内にも、特別チラシなどを掲示してPR中!

北海道では、札幌&室蘭の劇場のみの特典として、

オリジナルのロケ地マップが限定販売されるとか。

挿画を担当したのは、

ミュージアムの仲間でもある画家さんなのです。

ぜひお手に取ってみてください。

※映画の公式サイトはコチラ

函館ロケ「そこのみにて光輝く」チラシが到着!

2010年の函館ロケ「海炭市叙景」につづく、

佐藤泰志原作の映画化第2弾「そこにのみにて光輝く」。

先日、記者会見の様子をご紹介しましたが、


※当時の記事はコチラ 

ミュージアムにもチラシが届きました!

クランクインは2013年夏。

製作資金協力のお願いもウラ面にありますので、

どうぞお目通しください。

映画製作協力金は1口1万円から、

サポーター募金は1口3000円から。

エキストラ希望のチェック欄もあり。

北海道・函館発の映画撮影に関わるチャンス!

ご興味ある方、ぜひチェックを。

札幌で6月、ポーランド映画セレクションⅢ!

ポーランド映画、といえば何を思い浮かべますか?

フランスのヌーヴェル・ヴァーグや

イタリアのネオレアリズムと並び、

戦後ヨーロッパの映画界を担ったポーランド映画。

その映画史に残る傑作を、札幌で楽しもう!

という取り組みが、今年で3年目を迎えます。

題して、ポーランド映画セレクションⅢ。

6月8日(土)・9日(日)、札幌プラザ2・5で開催。

土曜日は、監督2人を招いたトークもあり!

※プログラムの詳細はコチラをご覧ください。

ラインアップを観ると、どれも見応えありそうな印象。

チラシがミュージアムにありますので、

ぜひお手に取ってみてください。

「まっぷる北海道ベストプラン」でご紹介いただきました

最新の「まっぷる北海道ベストプラン」。

75ページで、ミュージアムが紹介されています。

これまでも、こうした旅雑誌をきっかけに、

ミュージアムを訪れてくれる方がいらっしゃいました。

今号の特集のひとつが、

「北海道の映画&ドラマロケ地50選!」。

ロケ地めぐりの休憩スポットとしても、

どうぞお立ち寄りください。

人気ロケ地・室蘭めぐり

残りの連休、どこに行こうか迷っているなら、

鉄のまち・室蘭はいかがですか?

なぜなら、ここは最近人気のロケ地スポット!

5月11日公開の「探偵はBARにいる2」をはじめ、

「劇場版 妖怪人間ベム」、ドラマ「mother」などの舞台となり、

注目を集めています。

先日仕事で訪れたので、まちの様子をご紹介します。

室蘭駅を降りたら、国道沿いを右へ数百メートル。

右手に見える、レトロな建物は、旧室蘭駅舎。

中に入ると、さっそくポスターを発見!

ここには室蘭観光協会もあり、

ロケ地情報も教えてくれるはず。

ちなみに、駅前に広がるアーケード街の商店街。

その一角は、まさに「探偵はBARにいる2」のロケ地!

現存する美容室入口が、印象的なシーンに登場します。

ぜひスクリーンで、チェックしてみてください。

また、室蘭といえば、ここにも足を運びたいところ。

まちのシンボル・測量山です。

山頂からは、街並みが一望。

白鳥大橋や工場群など、室蘭ならではの眺めが楽しめます。

ブームの夜景観賞にも良さそうですね。

また、室蘭港中央ふ頭駐車場には、

新モニュメント「為せば鳴る蘭の鐘」が建立。

地元のNPO法人・羅針盤が寄贈したそう。

いい記念写真スポットになりそうですね。

そんなこんなで帰路へ。

JRをご利用なら、車内誌にご注目!

5月号の特集は、剣淵ロケ「じんじん」の話題。

ミュージアム館長の小檜山博さんも登場するほか、

ミュージアム企画展の情報も掲載しています。

ところで、室蘭ロケの過去作といえば・・・

「樹氷のよろめき」(1968年)、「いこかもどろか」(88年)、

「いつかギラギラする日」(92年)のほか、

「名探偵コナン 銀翼の魔術師」(2004年)にも

アニメ&実写シーンで登場しました。

映画を観て行っても、

ロケ地に行ってから映画を観ても楽しめるはず。

ぜひこの夏は、室蘭へ!

朝日新聞金曜夕刊に「映画館グラフィティー」連載中!

今日からゴールデンウィーク後半がスタート。

そして、お待ちかねの金曜日でもあります。

なぜかって?

4月から、毎週金曜日の朝日新聞夕刊(全道版)

「えむる通り」のコーナーに、

ミュージアム事務局長・和田由美(&仲間たち)による

「ほっかいどう映画館グラフィティー」が連載中なのです!

その内容は、タイトル通り北海道内にあった(ある)

古今の映画館をめぐるストーリー。

ほっと和む水彩イラストは、ミュージアムイベントに

ご登場いただいたこともある浦田久さんが担当。

松竹座、東宝日劇・・・と、札幌は過去の名劇場から。

札幌以外は、地域で頑張る現役の映画館からご紹介。

いつの日か、大正・昭和・平成をつなぐ

北海道の映画館グラフィティー完成へ向けて。

毎週金曜日、紙面をチェックしてみてください。

AIR DO機内誌「ラポラ」に掲載!

ゴールデンウィークに、

飛行機をご利用の方も多いと思います。

AIR DO機内誌「rapora(ラポラ)」5月号で、

ミュージアムが紹介されました!

北海道ロケ特集の冒頭、

ミュージアム理事の大石和久・北海学園大教授が登場。

「万華鏡のようにイマジネーションを喚起する北の大地」と題し、

北海道ロケ映画の魅力を語っています。

もちろん、施設紹介も。

ミュージアムにも閲覧用ありますので、

ご覧になってみてください!

「探偵はBARにいる」プロデューサーが25日に札幌でトーク!

5月11日の公開が迫る「探偵はBARにいる2」。

ミュージアムにもチラシや

関連記事を掲示して、PRしているところです。

そのプロデューサー、札幌出身・須藤泰司さんが、

5月25日(土)、札幌のトークイベントに登場します!

会場は、三岸好太郎美術館。

え?なぜ、美術館で?とお思いの方、

実は、三岸作品とこの映画は

意外な接点があるというのです!

今回は、制作者の立場から、映画の制作意図や

三岸作品とのつながりについて語るそう。

ミュージアムからわずか3丁の距離にあるので、

行き帰りの際は、こちらにもお立ち寄りください。

* * *

三岸好太郎美術館 シリーズ土曜セミナー★スペシャル
「探偵はBARにいる と 三岸好太郎作品」

日時:5月25日(土)午前11時~(約1時間)
会場:三岸好太郎美術館(中央区北2西15)
参加:直接、会場へ。先着60席。
参加費:所蔵品展観覧料(一般500円)のみ。
問い合わせ:三岸好太郎美術館(011‐644-8901)