いよいよ明日!「シネマの風景 特別上映会」

あっという間に9月中旬。いよいよ明日は、

「シネマの風景 特別上映会」の開催日です!

チケットは絶賛販売中!

もちろん当日券もご用意しております。

ミュージアム開館2周年を記念した上映会。

会場で、お待ちしております。

* * *

「シネマの風景 特別上映会」
開催日時:2013年9月21日(土)
会場:札幌プラザ2・5(中央区南2西5)
上映プログラム:10時半開場
① 11時「旅路」
② 13時10分「ジャコ萬と鉄」
③ 15時「旅路」
④ 17時「ジャコ萬と鉄」
※どの回からでも2本立てで観られます。
上映中の途中入場はご遠慮ください。
チケット:前売券1,200円(会員1,000円)、当日券1,500円
※前売券は北の映像ミュージアム、道新プレイガイドで販売中。
主催:NPO法人北の映像ミュージアム 問い合わせ:011‐522‐7670

11月に小樽ロケ「少年」上映!

大島渚監督が小樽でロケした映画「少年」をご存じですか?

1966年、実際に起きた「当たり屋」一家の事件を

もとにした衝撃の内容です。

それが11月8日(金)・9日(土)、

「日本映画名作祭2013」(会場:ちえりあ)で上映されます。

稚内、札幌、そして事件の転機となる場所として小樽が登場。

見応え十分な北海道ロケの傑作を、ぜひスクリーンで!

お問い合わせは札幌映がサークル(011‐747-7314)へ。

さっぽろ村ラジオに出演!

先週の11日(水)は、東区の地域FM「さっぽろ村ラジオ」(81.3MHz)

「かずえママ」こと樫田一恵さんの「シネマに恋して」の出演日でした。

この日は21日(土)に迫る「シネマの風景 特別上映会」をはじめ、

札幌市内の映画祭や上映イベントをご紹介!

どこかの誰かが、会場に足を運んでくださる

きっかけになれば幸いです。

11月に札幌プラザで「じんじん」

本日は祝日開館中のミュージアムです。

さて、ミュージアムも絶賛応援中の

剣淵ロケ映画「じんじん」。

11月23(土)~30日(土)まで、

毎日、札幌プラザ2・5で上映されるそうです。

全国共通券も使えます。

見逃した方、ぜひこの機会にどうぞ!

公式サイトはコチラ

10月5日に札幌どへんたいムービーフェスティバル

芸術の秋、札幌では映像系のイベントも続々!

10月5日(土)には、さっぽろ狸小路2丁目シアターで

「札幌どへんたいムービーフェスティバル」が行われます。

タイトルにギョッとされた方、いらっしゃいますよね。

でも、ご安心(?)を。

主催しているのは、札幌と東京の若手映像作家たち。

先日ミュージアムにチラシを持ってきてくれたのは、

岩見沢教育大学修士2年の笠原明枝さんです。

彼女は論文の資料集めで以前ミュージアムに来ており、

今回、自身も出品するこのイベントチラシの広報に訪れました。

「アニメーションや実験映画などを上映します。ぜひ!」とPR。

入場料は当日1,000円、学生500円。

詳細は特設サイトをチェック!→コチラ

お問い合わせは、dohenchan@gmail.com へ。

オホーツク網走フィルムフェスティバルのチケット販売中

道内でもロケ地として名高い網走でこの秋、

映画祭が開催されます。

その名も、「オホーツク網走フィルムフェスティバル」。

今年で6回目となるイベントの、ポスターとチラシが届きました。

開催日は、10月26日(土)、27日(日)。

ご当地映画として「網走番外地 南国の対決」と

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」を上映。

ほかにも、山田洋次監督の「東京家族」、

「世界にひとつのプレイブック」など計8本を上映。

スペシャル企画として、降旗康男監督や俳優さんの対談も予定!

降旗監督最新作「あなたへ」も上映されるそうです。

特殊メイクや映画の作り方を学ぶ「映画教室」や、

「シネマ屋台」「パーティー」などイベント盛りだくさん。

チケット(8作品2日間共通券、前売券1,000円)は

札幌ではここ、北の映像ミュージアムで販売中!

※映画祭の詳細についてのお問い合わせは
オホーツク網走フィルムフェスティバル(0152‐44‐1363)へ。
公式サイトはコチラ

東京フィルムセンター客員研究員・岡さんがご来館!

ミュージアムの広報活動として、各地の映像系ミュージアムとの

交流を進めているところですが、日本唯一の国立映画機関

東京国立近代美術館フィルムセンターの客員研究員

岡輝男さんが先日、ご来館くださいました!

ある調査に情報提供したのが縁で

わざわざ足を運んでくださったのです。

館内をゆっくり見学された後、ロケ地マップをお買い上げ。

地道な研究が実を結ぶよう、応援しております!

旭川・シアターカンダ訪問記

旭川を代表する映画館「国劇(国民劇場)」をご存じですか?

昭和35年からは「国劇ビル」のメイン劇場として

人気を誇ったこの映画館が閉館したのは、2004年のこと。

その劇場が今年6月、新たなカタチで復活!

「シアターカンダ」の名で一歩を踏み出した

映画館の現在をレポートします。

シアターカンダは3条通8丁目、駅近くの市街地に位置。

本通の入口はコチラ。

ホテルカンダの3階にあるので、フロントロビーを通って行きます。

2・3仲通り側の入口はコチラ。

ここからは階段で直接入口へ行けます。

現在、金・土・日に「シネマ・クラシックシリーズ」として

名作映画を2本プログラムで上映中。

この日は「市民ケーン」と「わが谷は緑なりき」でした。

劇場ロビーはこんな感じ。

いざ、館内へ。

閉館時のイスをそのまま使用しているだけあって、

どこか懐かしい、レトロな雰囲気があります。

中央席に座ってみると、意外と高さがあって

すこしスクリーンを見下げる感じです。

というのも、実は以前の劇場の2階部分を活用したのだとか。

現在のビルオーナー・神田守さんです。

旭川で50年ほど青果店を営み、「まちのために」と

ビルを買い取って劇場を再オープンさせたのだとか。

足を運びやすいよう、1作品は一般700円、

シルバー・小学生500円、2作品1,000円に設定したそうです。

ちなみに、元の「国劇ビル」には閉館時、

国劇を含む4スクリーンがあり、

シアターカンダに生まれ変わった劇場以外は、

以前のまま保管されています。

「ロッポニカ旭川」(6‐7階)の映写室はこんな状態。

地下の「ミラノ座」「国劇シネマ」も、映写機がそのまま

残されているそうです。

旭川の映画館史を語る貴重な資料を

何とか生かせないものか、と思いました。

自主の上映だけでなく、貸しホールとして

映画上映などを行っているシアターカンダ。

旭川にお越しの際は、どうぞ足をお運びください!

問い合わせはシアターカンダ(0166‐29‐1133)へ。