22日公開!「茜色クラリネット」特集②

22日(土)公開される札幌ロケ

「茜色クラリネット」特集のつづきをどうぞ!

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【見どころ その2】 中高生をプロの大人がサポート!

キャスト&スタッフの中高生たちを支えるのは、

札幌の各業界で活躍するプロの大人たち。

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坂本監督や演出チームの指導監督となったのは、

カンヌ映画祭出品など海外でも評価を受ける

札幌在住の映画監督・早川渉さん。

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以前、ミュージアムにもお越しいただきました↓

http://kitanoeizou.net/blog/?p=2487

さらにスタッフ陣も、

撮影指導の品田圭人さんをはじめ、照明、録音、

衣装・小道具など、第一線で働くプロが集結。

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キャスト陣も、札幌の演劇界で活動する俳優さんがズラリ!

札幌の劇団yhs代表の南参さん、

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同じく劇団yhs副代表の小林エレキさん、

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モデル・タレントの熊木梨沙さん、

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劇団introの佐藤剛さん、

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俳優・ナレーターの大橋千絵さん。

そして、札幌のほか、東京を拠点に映画やテレビなど、

多岐にわたって活動する俳優の斎藤歩さんも出演!

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単に「子どもが作った映画」ではなく、

プロの大人と中高生が一丸となって

「本当にいい映画」を目指したことが、この映画のスゴイところ。

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そもそも、企画したのはこの方。

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ミュージアム理事でもあるシアターキノ代表・中島洋さん。

「いい映画作り」を大人と子供が一緒に体験する貴重な場として、

この取り組みの意義を感じているそうです。

その成果を、ぜひスクリーンでご覧ください。

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「茜色クラリネット」
3月22日(土)~4月11日(金) シアターキノで上映!
※22日は舞台あいさつ&親子ワークショップあり!
※4月12日(土)は琴似ロケ地めぐりツアーも!
公式ガイドブックも販売中!

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詳細は映画公式サイトをチェック→http://k-yumecinema.com/
キノサイトはコチラ→http://theaterkino.net/wp/?p=9764

(アラタメ)

22日公開!札幌ロケ「茜色クラリネット」特集①

週末は3連休!という方も多いのでは。

お散歩がてら、札幌ロケの映画鑑賞はいかがですか?

いよいよ22日(土)から、札幌ロケ「茜色クラリネット」が公開!

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先日ゆうばり映画祭で公式上映され、好評を集めました。

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昨夏の企画・準備から撮影までスタッフでお手伝いしたアラタメが、

3回にわたって見どころをご紹介します。

【見どころ その1】 キャスト&スタッフは札幌の中高生!

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この映画の始まりは、2005年から続く

中学生を対象にした短編映画制作ワークショップ。

過去6回の活動の集大成として、

初の長編「茜色クラリネット」ができました。

監督は、現役高校1年生の坂本優乃さん!

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これは2013年3月、監督に決まったころの1枚。

キャスト決めやスタッフとの打ち合わせなどを行い、徐々に「監督」の顔に。

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監督としてのさまざまな「決断」が、最も大変だったそう。

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映画の主人公同様、

坂本さん自身もこの映画を通して成長したようです。

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成長したのは、坂本監督だけではありません。

演出、録音、カメラ、小道具・・・などなど、

主要スタッフを務めた仲間も同じ。

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130804 撮影5回目 (5)

 

 

 

 

 

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もちろん、出演した中高生たちも大奮闘!

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オーディションを勝ち抜いたメンバーが、

等身大の役柄を自然体で演じています。

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メンバーは、ワークショップやロケハンを繰り返し、

映画の世界を自分たちの手で作っていきました。

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ちなみに、主題歌や劇中歌もオリジナル!

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どうぞエンディングまで、しっかり聞いてあげてくださいね。

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「茜色クラリネット」
3月22日(土)~4月11日(金) シアターキノで上映!
※22日は舞台あいさつ&親子ワークショップあり!
※4月12日(土)は琴似ロケ地めぐりツアーも!
公式ガイドブックも販売中!

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詳細は映画公式サイトをチェック→http://k-yumecinema.com/
キノサイトはコチラ→http://theaterkino.net/wp/?p=9764

(アラタメ)

「黒澤明が愛したさっぽろ昭和の街角」レポート!

ミュージアムのイベント「北のシネマ塾」でおなじみの

街並み画家・浦田久さんの初のスケッチ集

「さっぽろ昭和の街角グラフィティー」出版を記念した

トークイベントが8日、紀伊國屋書店札幌本店で行われました。

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トークの相手は、出版した亜璃西社社長で

ミュージアム事務局長の和田由美さん。

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会場にはスクリーンが用意され、

浦田さんのスケッチや昭和20年代の写真などを見ながらトーク。

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黒澤明監督の札幌ロケ映画『白痴』のロケ地となった

札幌駅や有島武郎旧邸(現在は札幌芸術の森に保存)、ポプラ並木などを

紹介しながら、懐かしい当時の思い出を語りました。

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ほぼ満席となった会場は、

映画と札幌のマチをこよなく愛する二人のトークに聞き入ってました。

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ということで、「さっぽろ昭和の街角グラフィティー」販売中!

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ちなみに、ミュージアム館内には、

映画『白痴』について語る黒澤明監督直筆の手紙を展示しています。

その内容もさることながら、

鉛筆で綴られた字に、監督の熱い想いが息づいているようです。

ご興味ある方はどうぞご覧ください。(アラタメ)

北海道ロケトークスペシャル第2弾レポート 『野のなななのか』編Part.2

ゆうばり映画祭3日目に開かれた
『北海道ロケトークスペシャル』のレポート第5弾です。
今回は『野のなななのか』です。 前回のトークのつづきをご紹介します。

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監督・脚本の大林宣彦と
芦別映画製作委員会の石川睦子さんが登壇しました。

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司会「石川さん、映画が製作される上で市民の募金がかなり重要になったと思うのですが、
皆さんの参加意識というのはいかがでしたか?」

石川「私たちは、恭子さんから1億円で『野のなななのか』を作りますと言われました。
こちらで2000万円用意するので、市側で8000万円を用意してくださいと。
すぐに監督夫妻からは2000万円が振り込まれました。」

司会「普通はちょっと無理です…っていう話ですよね笑」

石川「大変でしたね。でも20年間の気持ちの繋がりの中で、
どうしてもここでこのお金を集めなければならないと思いました。
その当時の委員長の梅田さんに相談しまして
これに答えなければ芦別映画はないとおっしゃられ、お受けしました。
400万円の花火大会でも大変な町です。
私が資金集めの長にならなければならないと覚悟しました。」

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石川「資金集めの中で芦別市全体を見直しました。
銀行から200万円をおろす年配の方を見て、
何か詐欺にあってるんじゃないかと 銀行の方が眺めているのすら見たことがあります。
そういう年金者の一人一人の気持ちの積み重ねが8000万円になったと思います。
それに監督と恭子さんの前になると市民の皆さんみんな素直になるんですね。
20年続けた関係をひっそりと見てくださっていたんだと自信につながりました。

大林監督から贈られたこんなにも大きな宝物です。
また何か色んなことを感じて頂ければこんな幸せはないと思います。」

司会「監督、これだけの市民のつながりの中で
映画を作るということに責任は感じませんでしたか?」

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大林「そうですね、私もプロデューサーも命懸けで作りました。
映画というのはいつでも時間もお金も足りないものなんです。
ところがスタッフが、こんなお金は無駄にはできないと みんなお金を残してくれたんですよ。

「監督これから上映するならお金いるでしょ」 って。
一万であれ、二万であれ、予算を残してくれました。

それとこの予告篇でも映ってたお花畑、綺麗でしょ?
東京で試写をしてもみんな綺麗だと言ってくれるんです。 でもあれ雑草なんですよね。
しかし同時にね雑草だというのは人間が勝手に言ってるのであって
あの花も1つの命として自然の中で咲き誇っているんです。
それを美しい花として描かれたというのは、
私たちが雑草と呼んでいた人間の傲りを反省しなきゃいけないなと。
これが映画によってふるさとを発見する1つの力なんですね。」

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大林「ふるさとにこそ宿る人間の賢さや美しさ、これを伝えるのは政治や経済では果たせない
映画という芸術だからこそ果たせるジャーナリズムだと思います。

北海道と言う大切なふるさとから
それぞれさまざまな形で愛する映画が生まれてきたことに心から敬意を表すると同時に、
私にそういう機会を与えて下さった芦別の皆さんに心から感謝と敬意を表したいと思います。」

 

トークの終盤では、
76歳の大林監督が16歳の坂本優乃監督にライバル宣言をするという
お茶目な一幕もありました。

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今月は帯広ロケの『銀の匙』も公開され、
ドラえもんの最新作と公開日が被ったにも関わらず、
『それでも夜は明ける』『偉大なる、しゅららぼん』を抜き
初登場4位のヒット!

トークスペシャルで取り上げられた4作品にも期待が高まりますね。
また今年も多くの映画が道内で撮影され、
来年のゆうばりでこのイベントの第3弾が
開かれることを願うばかりです。

『茜色クラリネット』(3/22 シアターキノにて公開)
『ぶどうのなみだ』(2014年秋 公開予定)
『そこのみにて光り輝く』(4/19全国公開
4/12函館シネマアイリスにて先行公開)
『野のなななのか』(5/17 全国公開)
ちなみに『私の男』(6/14 全国公開)

これはスゴい、月に1本ペースで北海道ロケ映画が公開されるんですね!(キヤ)

北海道ロケトークスペシャル第2弾レポート 『野のなななのか』編Part.1

ゆうばり映画祭3日目に開かれた

『北海道ロケトークスペシャル』のレポート第4弾です。

今回は『野のなななのか』です。

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今作については、監督ご自身が映画に込めた想いをたっぷりと語られて、
なるべく端折ることなくお伝えしたいので、2回に分けて紹介します。

監督・脚本の大林宣彦と
芦別映画製作委員会の石川睦子さんが登壇しました。

『野のなななのか』の製作の経緯については
こちらの過去の記事をご覧ください。 http://kitanoeizou.net/blog/?p=6738

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司会「芦別で映画を撮るという事は、芦別映画学校の校長でもある大林監督にとっては意味深いところだと思うのですがどうでしょうか」

大林「映画と言うのは人と人との出逢いの縁から生まれるものです。
芦別市に鈴木評詞君という若者が居ました。

(中略)

3.11を受け、日本の再生とは復興とは何だったかと考えました。
日本の敗戦後はモノとカネ、つまり文明と経済は発達しましたが 暮らしの文化はどんどん失われ、日本人の魂や心は戦火に晒されたように吹っ飛んでしまった。
3.11以降の私たちは、人として賢く生まれ変わることが本当の再生なのだと思います。

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私はふるさと映画作家を名乗り、
全国のふるさとを回り、 その志を映画にしようと務めてきました。
そういう想いが3.11以降強まりまして、 もう劇映画でもドキュメンタリーでもない
一種の徒然草のような見聞録と随想とで映画が綴れないかと考えました。

映画と言うのは本来は日記でもあっても 論文であってもエッセイであっても
詩であってもいいはずなのに なぜか2時間内外の劇映画と短編のドキュメンタリーしかない。 これは商業主義の形で、アートとしての映画ならば いろんな映画があっていいでしょう。
3.11以降、私はそういうエッセイのような、
あるいは風化のしないジャーナリズムとしての芸術をやろうじゃないかと。
『野のなななのか』は実は芦別を舞台にしたわけでも、 芦別で映画のロケをしたわけでもなくこれは芦別を映画にしたものだと思います。

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映画が出来上がり、こないだ芦別で上映会をした時に私は驚きました。
映画が出来たという嬉しそうな顔をしてる方は一人もいらっしゃいませんでした。
果たすべきことを果たした、そういう気高い顔を皆さんされてました。
1万6千人の小さな町で3千人の方が2日間でご覧いただきました。
「他人事じゃない、我が事かのように映画を観た。 私が語りかった、だけど語れなかった、語る機会がなかったことを この映画が語ってくれた、ああ良かった」そう言ってくれる年配の方とずいぶんお会いしました。

この映画は私たちプロがお手伝いして、
芦別の志を映画と言うカタチにしたというケースだと思います。

それと自主制作・自主配給の映画なのでお金はあまりありませんでした。
芦別市民の皆さんと私の小さなプロダクションで協力して製作しましたが、
今日は製作を務め20年間映画学校を支えて下さった石川さんがいらっしゃってます。」

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司会「石川さん、市民の募金といった物がかなり重要になって映画が作り上げられていったと 思うのですが、皆さんの参加意識というのはいかがでしたか?」

石川「今どこの街でも”何もない街”というのが皆さんの口癖になってるかと思います。
果たして本当にそうでしょうか。私はこの”何もない街”という考えは、
大林監督と妻の恭子さんとの20年間の付き合いで私の心から完全に消えました。

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「芦別の中に光り輝いてるもの、自然や人のぬくもりや温かみに目を向けずに”何もない街”と言う人たちの気持ちがわからない」という監督の言葉に気付かされたのです。
亡くなられた鈴木さんのバトンタッチを受けたのは私たち市民です。20人ぐらいの集まりですが、20年の間誰一人この輪の中から抜けた人はいませんでした。これはここまで来た大きな誇りです。監督も市民の心に応えてくれました。」

『野のなななのか』パート2に続きます。

あすは「北のシネマ塾」です!

あす15日(土)午後2時からは、

ミュージアムの恒例イベント「北のシネマ塾」。

今回取り上げるのは、網走ロケ『北海の虎』!

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「カマボコエ場と漁師たち」をテーマに、

映画研究家の高村賢治理事が語ります。

申し込み不要、当日参加OK!

お待ちしております。(アラタメ)

ゆうばり映画祭『野のなななのか』舞台挨拶レポート!

先週閉幕した「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。

クロージング上映された大林宣彦監督の最新作

『野のなななのか』の舞台挨拶レポートをご紹介いたします。

撮影&取材は、ミュージアム理事の武島靖子です。

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檀上には左から大林監督、主演の品川徹さん(旭川出身)、

常盤貴子さん、細山田隆人さんが登場!

大林監督は「この映画は芦別でロケした作品ではありません。

芦別の人たちの志とともに作った映画です」とあいさつ。

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常盤貴子さんも「市民が作った映画に初めて参加させていただき、

普段の現場と見た目は変わらないのですが、実はすごく熱くて、

『こんな風に映画って作れるんだ』と温かい気持ちを

学ばせていただきました」とお話されたそうです。

会場の観客は、監督たちの一言一言に聞き入っていたとのこと。

大林監督がおっしゃったように、20年以上にわたる

芦別市民と大林監督の交流があったからこそ、この映画は生まれました。

※詳細は過去の記事をご参照ください↓

http://kitanoeizou.net/blog/?p=4089

北海道を代表する映画祭を締めくくるにふさわしく、

北海道ロケ映画史に残る作品といえるでしょう。

『野のなななのか』は5月10日(土)、道内(シアターキノ)で先行公開!

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©2014芦別映画製作委員会/PSC

公式サイトはコチラ→http://www.nononanananoka.com/index.html

公開を楽しみに、今後も応援しようと思います!(アラタメ)

25日に「時計台シネマ」!『地下鉄のザジ』を上映

自宅とも映画館とも違う、ちょっと変わった映画体験をしませんか?

会場は札幌市時計台ホール。

主催は「札幌シネクラブ キノマド」さんです。

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キノマドとは、札幌で活動する非営利の自主上映グループ。

まちづくりと映画環境の充実を目指して発足し、

第一回目の活動として「時計台シネマ」を企画されました。

以下、キノマドさんのPRコメントです。

* * *

時刻を知らせる鐘が鳴るけれど、木のイスは硬いけれど、街の灯りがちょっと射し込むけれど、だからこそ、街に抱かれる感覚のなか記憶に残る味わい深い体験が生まれることでしょう。

第一回目の上映作品は、オシャレでアバンギャルドな傑作フランス映画『地下鉄のザジ』です!

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パリを舞台に、おてんばでナマイキな少女ザジと、奇妙珍妙な大人たちが巻き起こす大騒動!  皆さんも、ザジと一緒に街角に繰り出してみませんか?

* * *

なんだか楽しそうですね。

映画館が減る中、新しい試みとして応援したいです。

ご興味ある方は、下記のメールアドレスへ問い合わせを。

「時計台シネマvol.1 地下鉄のザジ」
日 時  : 2014年3月25日(火) 19時開場 19時20分開映
場 所  : 札幌市時計台2階ホール(北海道札幌市中央区北1条西2−1−1)
入 場 料 : 1200円(当日券のみ)
定 員  : 80名
主 催  : 札幌シネクラブ キノマド
webサイト : https://www.facebook.com/kinomado
問い合わせ: kinomado@gmail.com
メールにてご予約が可能です。  件名に「地下鉄のザジ」、本文に「お名前、人数、連絡先」をお願いします。

(アラタメ)

網走ロケ『抱きしめたい』公開中!

網走ロケ『抱きしめたいー真実の物語ー』(塩田明彦監督)が

道内はじめ、全国各地で公開中!

もちろんミュージアムも、応援中です。

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交通事故により麻痺と記憶障害の後遺症を抱え、

車椅子での生活を送る女性とタクシー ドライバーの

実話を基にした純愛ストーリー。

主演は、北川景子さんと錦戸亮さんです。

映画の公式サイトでは、網走ロケ地マップも紹介↓

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ぜひサイトもチェックしてください。→http://www.dakishimetai.jp/

ちなみに網走ロケの映画といえば、

ご存じ『網走番外地』をはじめ、『風花』や『刑務所の中』なども。

網走市役所観光課の運営するロケーションガイドでは、

テレビや映画の過去作品をリストアップしています↓

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http://abashiri.jp/lc/index.html

ミュージアムにも一部作品の関連資料がありますので、

ぜひお気軽にお立ち寄りください。(アラタメ)