9月13日「シネマの風景特別上映会」見どころ④~桜木紫乃氏トーク

いよいよあと3日!

ミュージアム開館3周年記念イベント

「シネマの風景 特別上映会」(9月13日、札幌プラザ2・5)。

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころ4つ目は、直木賞作家・桜木紫乃さんのトークです。

3

 

 

 

 

 

 

 

 

釧路市で生まれ、

14歳の時、両親が営むアパートの住人が残した

原田康子の小説「挽歌」を読み、衝撃を受けたという彼女。

普段目にするありふれた風景も、

作家の目を通すとこのように変わるのかと意識させられ、

文学を志すきっかけになったそうです。

そんな桜木氏が、「心を許した相手」と指名した

道新記者・寺町志保さんをインタビュアーに迎え、

出身地の釧路や生い立ち、「挽歌」の魅力について

存分に語っていただきます。

挽歌_0007

 

 

 

 

 

 

 

挽歌(C)1957 松竹

 

原作、映画を、桜木さんのトークを通して

楽しめる滅多にない機会。

ぜひご参加ください!

* * *

「シネマの風景 特別上映会」
日 時  2014年9月13日(土) 午前9時半~午後8時16分
場 所  札幌プラザ2・5(札幌市中央区南2西5、狸小路5丁目)
内 容  映画『大地の侍』上映&ゲストトーク「小檜山博/本庄陸男と日本文学」 映画『挽歌』&ゲストトーク「桜木紫乃/挽歌と霧の街」  (前売券/1本1,000円、当日券1本1,200円 ※入れ替え制)
主 催  NPO法人北の映像ミュージアム

9月13日「シネマの風景特別上映会」見どころ③~小檜山博氏トーク

ミュージアム開館3周年記念イベント

「シネマの風景 特別上映会」(9月13日、札幌プラザ2・5)。

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころの3つ目は、

ミュージアム館長である作家・小檜山博氏のトークです!

kohiyama089

 

 

 

 

 

 

 

 

「出刃」「光る女」をはじめ、多数の作品を発表するほか、

JR北海道広報誌で

エッセイ「人生讃歌」を連載している小檜山氏。

イベントで上映する「大地の侍」の

原作者・本庄陸男の没後75年を記念し、

「本庄陸男と日本文学」と題してお話いたします!

DSC_0022

 

 

 

 

 

 

北海道の風土を大事にしてきた作家として、

本庄氏にも、原作にも思い入れがあるそう。

ぜひ、映画「大地の侍」と併せてお楽しみください。

S0000018442_3

 

 

 

 

 

 

大地の侍(C)1956 東映

 

* * *

「シネマの風景 特別上映会」
日 時  2014年9月13日(土) 午前9時半~午後8時16分
場 所  札幌プラザ2・5(札幌市中央区南2西5、狸小路5丁目)
内 容  映画『大地の侍』上映&ゲストトーク「小檜山博/本庄陸男と日本文学」 映画『挽歌』&ゲストトーク「桜木紫乃/挽歌と霧の街」  (前売券/1本1,000円、当日券1本1,200円 ※入れ替え制)
主 催  NPO法人北の映像ミュージアム

9月13日「シネマの風景特別上映会」見どころ②~釧路が舞台「挽歌」

ミュージアム開館3周年記念イベント

「シネマの風景 特別上映会」(9月13日、札幌プラザ2・5)。

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

見どころその2は、上映作品「挽歌」です!

挽歌_0005

 

 

 

 

 

 

挽歌(C)1957 松竹

原田康子さんのベストセラー小説の映画化。

釧路を舞台に、孤独で奔放なヒロイン

兵藤怜子の心理と行動の描写は、

当時の日本人に衝撃を与え、

新しい時代の到来を予感させたそう。

挽歌_0007

 

 

 

 

 

 

いま観ても、ヒロイン久我美子さんの魅力、

森雅之さんの色気、間違いなく楽しめます!

* * *

「シネマの風景 特別上映会」
日 時  2014年9月13日(土) 午前9時半~午後8時16分
場 所  札幌プラザ2・5(札幌市中央区南2西5、狸小路5丁目)
内 容  映画『大地の侍』上映&ゲストトーク「小檜山博/本庄陸男と日本文学」 映画『挽歌』&ゲストトーク「桜木紫乃/挽歌と霧の街」
(前売券/1本1,000円、当日券1本1,200円 ※入れ替え制)
主 催  NPO法人北の映像ミュージアム

9月13日「シネマの風景特別上映会」見どころ①~幻の名作「大地の侍」

ミュージアム開館3周年を記念し

9月13日(土)に開催する

「シネマの風景特別上映会」。

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

開催まであと一週間となりました。

そこで、見どころを詳しくご紹介します。

まずは、北海道開拓を描く幻の名作『大地の侍』!

daitinosamurai

 

 

 

 

 

 

大地の侍(C)1956 東映

当別町生まれの作家・本庄陸男の代表作「石狩川」の映画化。

明治維新後の戊辰戦争で敗れた奥州・岩手藩士たちが、

開拓民として北海道で生きるべく奮闘する姿を描きます。

S0000018442_1

 

 

 

 

 

 

ミュージアム開館記念にも上映し、好評を集めたこの作品。

北海道の歴史を体感できる〝傑作〟として、

自信を持ってオススメいたします!

* * *

「シネマの風景 特別上映会」
日 時  2014年9月13日(土) 午前9時半~午後8時16分
場 所  札幌プラザ2・5(札幌市中央区南2西5、狸小路5丁目)
内 容  映画『大地の侍』上映&ゲストトーク「小檜山博/本庄陸男と日本文学」 映画『挽歌』&ゲストトーク「桜木紫乃/挽歌と霧の街」
(前売券/1本1,000円、当日券1本1,200円 ※入れ替え制)
主 催  NPO法人北の映像ミュージアム

函館ロケ「そこのみにて光輝く」がアカデミー賞日本代表に!

北海道ロケの嬉しいニュースが続きます。

函館ロケ「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)が、

モントリオール映画祭の受賞に続き、

今度は米・アカデミー賞の日本代表に決まりました!

そこのみ1

 

 

 

 

 

 

(C)2014佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会

映画ロケ地「函館」の名が、ますます広まりそうですね。

心から、おめでとうございます!

あすからキューバ映画祭!

いよいよあす・あさっては、

キューバ映画祭ファイナルです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

会場の札幌プラザ2・5は、

翌週13日(土)には我々ミュージアムの

イベント「シネマの風景・特別上映会」場所になります。

映画好きの方、キューバ好きの方、音楽好きの方、

ぜひ土日は狸小路へ足をお運びください!

※映画祭の公式サイトはコチラ

山田勇男監督がご来館!

2日の午後、長沼町出身の

山田勇男監督がご来館くださいました!

DSC_0157

 

 

 

 

 

 

手にするのは愛用の8ミリカメラです。

最新作「シュトルム・ウント・ドランクッ」が1日、

シアターキノでプレミア上映され、

10月にもレイト上映される山田監督。

インタビューのため、ご来館をお願いしたところ、

この日の当番スタッフが大喜び!

DSC_0049

 

 

 

 

 

 

ボランティアでお手伝いしてくれている、

北海学園大3年の井上祐美さん。

DSC_0062

 

 

 

 

 

 

実は彼女、前日の上映会に参加したそう。

「お会いできて光栄です!」と映画の感想や質問が飛び出し、

監督とのトークも盛り上がりました。

DSC_0191

 

 

 

 

 

 

終了後のサインも、とてもステキで感激。

DSC_0172

 

 

 

 

 

 

さすが、寺山修司さんの映画で美術を担当し、

独特の世界観を持つ山田監督!

(雑誌「映画秘宝」のタイトルロゴも、監督作なのです!)

気になるそのサインは、館内で直接ご覧ください。

ちなみに、こんな方々との記念写真もパシャリ。

DSC_0187

 

 

 

 

 

 

インタビューの詳細は後日ご紹介!

DSC_0070

 

 

 

 

 

 

どうぞお楽しみに。

祝!!函館ロケ「そこのみにて光輝く」呉監督、モントリオール映画祭監督賞!

とびきり嬉しいニュースが飛び込みました!

函館ロケ「そこのみにて光輝く」が、

カナダの第38回モントリオール世界映画祭で、

最優秀監督賞に選ばれたのです。

そこのみ1

 

 

 

 

 

 

(C)2014佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会

呉美保監督、おめでとうございます!!

以前、インタビューをさせていただいた際、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

芯の通った〝映画人〟という印象を受けました。

※当時の記事はコチラ

次作の小樽ロケ「きみはいい子」も期待大ですね。

あらためて、おめでとうございます!

* * *

そして、

8/30(土)~函館シネマアイリスにてアンコール上映中、

9/13(土)~札幌シアターキノにてアンコール上映が決定したとか!

どうぞこの機会にスクリーンでご覧ください。

函館の映画祭20周年企画!プロの指導で映画制作、参加者募集!

このブログでも何度かご紹介している

函館港イルミナシオン映画祭は、今年20周年を迎えます!

DSCN6869-300x225

 

 

 

 

 

 

 

おめでとうございます。

節目を記念し、こんな企画を行うそう。

2014ws_800cnv

 

 

 

 

 

 

 

 

プロの指導で、短編映画を作ろう!という

合宿形式のワークショップ。

特別講師は、映画祭と関わりの深い林海象監督。

あがた森魚さんや、若手監督の片岡大樹さんらも指導に加わります。

当初から、「才能の発掘」をテーマに発信し続けてきた

この映画祭ならではの企画ですね。

P5170068-300x225

 

 

 

 

 

 

 

対象は、映画製作に興味のある方なら誰でもOK!

申し込み締め切りは5日(金)まで。

夢のようなこのチャンス、どうぞ飛び込んでみてください!

P5180088-300x225

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせは事務局(0138-22-1037)へ。

詳細は公式サイトへ→コチラ