10月の「北のシネマ塾」が終了!

10月18日(土)、月イチイベント「北のシネマ塾」が

ミュージアムで行われました。

今回は「これは知らなかった北海道」と題して、

〝オモシロ隠れシネマ〟をご紹介。

苫小牧ロケ「愛の予感」(2007年、小林政広監督)をテーマに、

トーク担当者の小田原賢二理事が語りました。

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スイスのロカルノ映画祭で最高賞を獲得した今作。

淡々と進むストーリーに難解な印象を受ける方もいますが、

映画の見方、読み解き方などを参加者で話し合いました。

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ということで、11月15日(土)午後2時~の次回はコチラ!

札幌ロケ「社長忍法帖」

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「これは知らなかった北海道(オモシロ隠れシネマ)」の第二弾。

トーク担当者は佐々木純理事長です。

※予定していた喜多理事から変更になりました。

どうぞ気軽に笑ってお楽しみください!

「そこのみにて光輝く」が英・ロンドンの映画祭で外国作品最高賞!

函館ロケ「そこのみにて光輝く」

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(C)2014佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会

呉監督インタビューを先日アップしたばかりですが、

(記事はコチラ

またもや快挙のニュースが!

9月24日~10月5日、イギリスロンドンで開催された

第22回レインダンス映画祭の

「Best International Feature部門(コンペ部門)」で、

最優秀作品賞を受賞したとのこと!

おめでとうございます!

何でも50か国以上から100本の長編、

約200本の短編が出品されたとか。

アメリカ・アカデミー賞外国語作品賞の受賞も期待大ですね!

18日(土)のシネマ塾は「愛の予感」!

月イチ恒例の「北のシネマ塾」。

今月18日(土)午後2時からは、

「これは知らなかった北海道」と題して、

〝オモシロ隠れシネマ〟をご紹介します。

取り上げるのは、苫小牧ロケ「愛の予感」(2007年、小林政広監督)。

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トークを担当するのは、小田原賢二理事です。

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入場無料、当日参加OK!

お気軽にどうぞ。

3万人目のお客さまは札幌の永村さん-記念品を贈呈

北の映像ミュージアムへの来館者がきょう10月12日、3万人を突破しました。記念すべき3万人目のお客さまとなったのは、札幌市東区在住、ゴルフ場キャディー永村留美恵さん(54)。佐々木純・NPO法人北の映像ミュージアム理事長から「3万人目」 の認定証と記念品の「北海道 シネマの風景」(同NPO編・北海道新聞社刊)、「北海道ロケ地マップ」が贈られました。

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佐々木理事長から、笑顔で3万人目の認定証を受け取る永村留美恵さん(右)

今夕、お隣のニトリ文化ホールで開かれた郷ひろみコンサートを友人と2人で見に来て、開演前にミュージアムに立ち寄った 永村さん。ミュージアムのスタッフから幸運が告げられると、「ええっ?そうなんですか」と驚きの表情。ラブ・ロマンスものの映画が大好きと言い、オードリー・へプバーンの「ローマの休日」、ジュリア・ロバアーツの「ノッティングヒルの恋人」がお気に入りだそう。

永村さんには後日、もう一つのプレゼント、近く発売される北海道ロケで生まれた映画「銀の匙 Silver Spoon」(吉田恵輔監督)のDVDが贈られます。

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一緒に来館した友人(左)と3万人目の認定証を手に記念撮影

北の映像ミュージアムは2011年9月に開館。毎年約1万人ずつの入館者を迎えて誕生満3年で3万人に達しました。今後もより多くの道民や遠来の映画ファンに親しんでいただくミュージアムづくりを目指して努力していきたいと考えています。

あす13日は月曜日ですが、国民の祝日「体育の日」ですのでミュージアムは開館、14日が振り替え休館となります。