伊達出身の福永壮志監督の初長編映画がロサンゼルス映画祭で最高賞!

嬉しいニュースが届きました!

伊達市出身で、現在ニューヨークを拠点にする

福永壮志監督の初長編映画「アウト・オブ・マイ・ハンド」が、

ロサンゼルス映画祭で最高賞に当たる

「USフィクション賞」に選ばれたそうです。

おめでとうございます!

監督は1982年生まれ。

映画は、リベリアのゴム農園で働く男性が、

新たな人生を見つけようとニューヨークへ渡り、

タクシー運転手をする姿を描いたのだとか。

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日本での上映は未定ですが、

ぜひ、ここ北海道でも拝見できる日を楽しみにしています。

いつか、ミュージアムにも来てもらえれば! 応援!!

「シネマブックの秘かな愉しみ」で、北の映像ミュージアムが紹介されました

東京国立近代美術館フィルムセンター(東京・京橋、以下FC)展示室で、企画展「シネマブックの秘かな愉しみ」が8月2日まで開かれています。FCが持つ、国内最大の映画専門図書館の蔵書から、映画の黎明期にまとめられた技術書や、映画史に関する研究書、作品総覧といった労作、俳優が自ら装丁を手がけたエッセイ、10部ほどしか作られなかった私家版など、興味深い「映画の本」が300点以上展示されています。
写真は、「ザ・俳優本」のコーナーです。

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うれしいことに、番外編の「映画の図書室」のコーナーでは、わたしたちの北の映像ミュージアムが、東京の「川喜多記念映画文化財団」や、福岡の「松永文庫」などと並んで紹介されています。「映画の図書館」と位置付けられることによって、資料収集のみならず、レファレンス機能の充実を求められるようになるかもしれません。頼られるアーカイブを目指しましょう。

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なお、加藤はこの企画展を見た後、FC大ホールで、石森史郎脚本、斎藤耕一監督「約束」を見ました。和田さんごめんなさい。
(理事・加藤敦)

釧路ロケ「起終点駅(ターミナル)」、11/7(土)公開!

直木賞作家・桜木紫乃さんの小説の初映画化、

「起終点駅(ターミナル)」が11/7(土)、公開されます!

先日、チラシを入手しました。

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釧路を舞台に、男と女の想いが交差する物語。

どんな映画に仕上がっているのか、期待が高まります。

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9/12公開!旭川ロケ「ホコリと幻想」チラシを入手

札幌出身の戸次重幸さんが主演する

旭川ロケ「ホコリと幻想」のチラシを入手しました!

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ゆかりの地・札幌と旭川で9/12(土)、先行ロードショー!

以降、帯広、函館、苫小牧、室蘭でも順次公開されます。

近く、ポスターも届く予定。

どうぞお楽しみに!

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祝!モスクワ国際映画祭最優秀アジア映画賞!!小樽ロケ「きみはいい子」出演の小林なるみさんインタビュー

現在公開中の、小樽ロケ「きみはいい子」。

6月に開催された「第37回モスクワ国際映画祭」で、

NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞しました!

おめでとうございます!

呉美保監督の前作函館ロケ「そこのみにて光輝く」と続けてご出演された

札幌の俳優・小林なるみさんのインタビューが

シアターキノサイトにアップされました!

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※サイトはコチラ

ミュージアムとのコラボ企画第2弾

「北の注目される役者たち」の初回を飾るインタビューです!

映画の鑑賞後に、ぜひお読みください。

7/18(土)、ノース・シアター第2回上映会!「ぼくはうみがみたくなりました」など3本を上映

先日サンピアザ劇場で旗揚げイベントを行った

自主上映グループ「ノース・シアター」。

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さっそく、第2回上映会の情報が届いたので

お知らせします。

第2回は7/18(土)、サンピアザ劇場で開催。

上映作品は

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●「ぼくはうみがみたくなりました」(2007年、福田是之監督)
10時半、17時15分上映

●「ちづる」(2011年、赤崎正和監督)
12時半、19時10分上映

●「筆子・その愛 -天使のピアノ-」(2006年、山田火砂子監督)
15時上映

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「ちづる」1回目の上映後、午後2時からは赤崎監督による舞台挨拶あり!

料金は1,500円、高校生以下500円。(全作品鑑賞OK)

問い合わせは080-5597-5959。どうぞお楽しみに!

北のシネマ塾「映画グラフィティー~フランス映画を知りたい」を開催!

街並み画家・浦田久氏と和田由美理事が語る

「映画グラフィティー ~フランス映画を知りたい」が

6/20(土)、ミュージアムで開催されました。

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テーマに取り上げたのは1953年のフランス映画「女だけの都」。

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17世紀初頭のフランドルを舞台に、突然町にやって来たスペイン軍が

女たちの機転で平和裡に一夜を過ごして去る…という艶笑的風刺物語。

ゲストの浦田さんは映画にまつわる思い出を情感たっぷりに説明。

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「映画好きだった母と叔母から

大人になったら観た方がいいと勧められた作品。

実際に観たらその面白さにビックリ。

観れば観るほど発見がある傑作!」

などと太鼓判を押す様子に、参加者も楽しげに聴き入っていました。

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さて、次回のシネマ塾はコチラ!

●7月18日(土) 午後2時~
第4回映画ファンの集い テーマ/ 私の好きなミステリー
※参加者が語り合うフリートーク会!

ちなみに12月19日(土)には、

浦田氏&和田が登場する「映画グラフィティー」第2弾。

「フランス映画を知りたい2」も開催します。

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今度はどんな作品が登場するのか。乞うご期待!

9/12(土)、ミュージアム開館4周年記念「シネマの風景 特別上映会」。追悼!高倉健さん「森と湖のまつり」「大脱獄」を上映!

今年もこの季節がやってまいりました。

ミュージアム開館4周年記念イベント「シネマの風景 特別上映会」。

無題

今年のテーマは「追悼!高倉健さん」。

北海道と関わりの深い名優・高倉健さんを偲び、

同じく昨年亡くなった俳優・菅原文太さんと共演した

珍しいアクション「大脱獄」(夕張・小樽・函館ロケ、1975年)、

アイヌ民族をテーマとした名作「森と湖のまつり」

(塘路湖・阿寒湖ロケ、1958年)を、懐かしの2本立てで上映!

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※クリックすると大きな画面で見れます。

午前の部は、高村賢治副館長のトークもあります。

会場には健さん出演作のポスターやスチールも展示予定!

1日限りの特別上映会。この機会にぜひご参加ください。

* * *

北の映像ミュージアム開館4周年記念
「〝追悼! 高倉健さん〟 シネマの風景 特別上映会」

2015年9月12日(土)
札幌プラザ2・5(中央区南2西5、狸小路5丁目)

【午前の部】 9:30開場
①10:00 映画「大脱獄」
②11:40 高村賢治シネマトーク「北の舞台に生きた、健さん」
③12:20 映画「森と湖のまつり」

【午後の部】 14:25開場
④14:35 映画「大脱獄」
⑤16:15 映画「森と湖のまつり」(18:08 終)

※午前・午後で入れ替え制

チケット(2本立て、午前・午後の入れ替え制)
前売券1,200円(会員1,000円)、当日券1,500円
※7/7(火)からミュージアム、道新プレイガイドで発売予定!

滝川ロケの短編映画「シャッター×シャッター」が完成!7月、完成披露試写会

滝川の商店街を舞台にした

短編映画「シャッター×シャッター」をご存じですか?

監督は、学生時代を滝川で過ごした中鉢貴啓さん。

セットとして、イラスト・絵本作家のそらさんが、

素敵なシャッターアートを描いたことでも話題になっています。

商店街の活性化を目指すこの映画がこのほど完成し、

7/5(日)、滝川で完成披露試写会が行われることになりました!

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場所は、たきかわホール(滝川市栄町3-9-2 駅前スマイルビル3階)、

午前11時、午後1時、3時の3回上映です。

中鉢監督&そらさんなども登場するそう!

チケットは前売り500円、当日600円。

たきかわホールなど滝川市内各所でチケット販売中です。

公式のFBはコチラ

実は私(アラタメ)、先日、滝川のシャッターアートを見学してきました!

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素敵な作品が、どんな風に映像に登場するのか。

楽しみです!