北海道ロケ「何もない二人の日常」ボランティアキャスト募集中!来年1/8まで

2016年2月、積丹、小樽、札幌でロケを予定している

映画「何もない二人の日常」の監督&主演者から、

ボランティアキャストオーディションのお知らせが届きました。

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映画の舞台は、北海道・積丹郡積丹町。

ヒットに恵まれず、アルバイトしながら創作活動を続ける

漫画家カップルを主人公に、2人の日々を描きます。

主演は、ドラマ「龍馬伝」などに出演し、

2011年には「親密さ」で主演を務めた俳優・佐藤亮さんと、

「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」でデビューし、

小樽ロケ「きみはいい子」にも出演した俳優・山口遥さん。

東京を拠点に活動する2人が、

極寒の積丹でどんな物語を紡ぐのか。

ご興味ある方、ぜひこの機会にご参加ください!

* * *

「何もない二人の日常」ボランティアキャストオーディション募集要項

○募集する役
•小山内のバイト先(ラーメン屋)の店長 35〜40歳代の男性
•ラーメン屋の女性アルバイト 40歳代後半〜60歳代前半の女性
•楓子のバイト先(コールセンター)の年下上司 20歳代の男性
•楓子のバイト先(コールセンター)の年上上司 30歳代の男性
•コールセンターの女性社員 30歳〜40歳代前半
•ドラッグストアの店員 20代女性
※ その役に見えれば実年齢は問いません。また未成年の方は保護者の承諾が必要です。

○提出書類(プロフィール)
氏名(ふりがな)、生年月日、身長、バストアップ写真、全身写真
※写真はアプリ等での加工や補正をせずに3ヶ月以内に撮影したもの。形式はjpgで容量は2枚合わせて1MBまででお願い致します。
電話番号、アドレス(脚本等のファイルを受け取れるのも)、
•あなたが好きな映画、テレビドラマを教えて下さい。(どちらか一方で構いません)
•上述の映画、テレビドラマについてあなたにとっての魅力を教えて下さい。(200字以内)
※個人情報の使用範囲はオーディションの合否材料のみとし、オーディション後は細心の注意を払い処理致します。

○応募用アドレス
nanimonai_audition@hotmail.com

○期限と日時と場所 ★期限が延長となりました!
2016年1月8日(金)24時まで(書類形式はメールのみ)。
※審査結果は2016年1月10日(日)24時までに合否関係なく、ご応募頂いた方全員に随時通知致します。また、二次審査の開催日時は2016年1月16日(土)と2016年1月17日(日)、開催場所は北海道小樽市内を予定。

○出演料に関して
募集はボランティアキャストなので出演料のお支払いは御座いません。なお、撮影日の交通費は支給、食事はこちらでご用意致します。

○オーディション費用等に関して
オーディション参加費、選考費、またその後にかかる費用はありません。(会場までの交通費は各自ご負担下さい。)またトラブルが発生しても、こちらでは責任を負いかねる場合が御座います。

公式サイトはこちら

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、サポーターを募集!

毎冬、小さな夕張のまちが映画一色に染まる

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」!

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※写真は2015年の様子です

2016年は2/25(木)~29(月)に開催されます。

プログラムはこれから発表ですが、

宿泊施設の御予約はお早目に!

そして、今年からの新たな取り組みとして、

サポーター制度を導入、会員を募集しています。

公式サイトによると、こんな理由があるそう。

本年(2015年)、メイン会場だったゆうばり市民会館が老朽化のため閉館となり、新たにメイン会場の移設を余儀なくされています。かつて財政破綻前にメイン会場であり、数多くの名匠やスターたちが登壇した「ゆうばり文化スポーツセンター」を復活させ、夕張の未来を照らし出すシンボルとしていきたいと考え、「ゆうばり映画祭サポーターズクラブ」を設立いたしました。

具体的には、

●会員制の「プライベート・サポーター」

●一般的向けのボランティア「ウェルカム・サポーター」

●学生向けのボランティア「エスコート・サポーター」

の3種類。詳しくは公式サイトをどうぞ→こちら

「映画を愛し、故郷を愛する人々とともにこの映画祭を未来へつなげていきたい。」

熱い想いに共感する方、ぜひよろしくお願いします。

映画祭の公式サイトはこちら

今年最後のシネマ塾は「和田由美&浦田久の映画グラフィティー」。フランス映画「ヘッドライト」

さ来週の12/19(土)、今年最後の北のシネマ塾は、

「和田由美&浦田久の映画グラフィティー」です!

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副題は「フランス映画を知りたい2」。

今回は、ジャン・ギャバンが初老男の哀感を滲ませる

メロドラマ「ヘッドライト」を取り上げます。

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どうぞお楽しみに。

午後2時~、参加無料です。

登別に映像機材博物館が誕生!

もうご存じの方も多いでしょう。

今年10月、登別映像機材博物館がオープンしました!

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※公式サイトはこちら

これは、元映像カメラマンの山本BINさんの

私設ミュージアム。

設立趣旨によると「私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています」とのこと。

ここ北の映像ミュージアムでも

35ミリフィルム映写機を展示していますが、

山本さんのおっしゃる通り、映画にまつわるモノも

〝文化遺産〟という考え方、共感します。

登別映像機材博物館では、多彩な機材のほか、

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映像技術の書籍や資料、約500本の映画資料もあるそう。

凄いのは、この場所にある機材で再生できるということ!

何でも、映写技師体験会や、

8mm・16mmフィルム編集体験会などのほか、

上映会も計画するそう。楽しそうですね!

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入場無料。詳しいことは山本さんへお問い合わせを

(090-8631-7050)。

12月も上映会イベントいろいろ

12月になり、札幌もすっかり冬景色です。

寒さを吹き飛ばす、アツい上映会情報をご紹介します。

●12/4~6 「函館港イルミナシオン映画祭」

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「キッチン」など函館と縁の深い故・森田芳光監督のデビュー作「の・ようなもの」をはじめ、メモリアル的続編「の・ようなもの のようなもの」などを上映する。※公式サイトはこちら

●12/5 「見つけるシネマvol.2」

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札幌市資料館で劇場未公開の新作映画を上映。今回は「ゾンビーバー」「ナオトひとりっきり」。※公式サイトはこちら

●12/6 「小アニメーション大感激祭 PART19」

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札幌のアニメーション作家・津山昌徳さんが主催。プロ・アマ問わず全国の作品を紹介。※公式facebookはこちら

どうぞお楽しみに!

西いぶりロケ「モルエラニの霧の中」応援募集中!

室蘭生まれ、長万部育ちの坪川拓史監督。

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2014年にはミュージアムにご来館くださいました。

※当時の記事はこちら

取り壊された「長万部劇場」を舞台に

9年がかりで自主制作した長編1作目

「美式天然(うつくしきてんねん)」が

イタリア・トリノ映画祭グランプリ&観客賞を日本人初でW受賞。

長編2作目「アリア」は、

フランスKINOTAYO映画祭最優秀観客賞を受賞するなど、

海外で高い評価を受けています。

そんな坪川監督が2011年から移り住む室蘭をはじめ、

西いぶりを舞台に2014年から撮影しているのが、

「モルエラニの霧の中」です。

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※公式サイトはこちら

これは、7話で構成されたオムニバス映画。

大塚寧々さんや小松政夫さんなどプロの俳優さんと

地元市民キャストが共演し、

西いぶりの四季を背景に7つのストーリーを紡ぎます。

これまでに3度撮影を行いました。

この西いぶりご当地映画、応援や協賛などを随時募集中!

 

ミュージアムにもポスターやチラシがあるので

ご興味ある方はぜひお手にとってください。

〝鳴り砂〟のある砂浜、断崖の絶景、工場群…

見慣れたあの街の風景が、どんな風にスクリーンに登場するのか。

楽しみですね。応援!!