1/31(日)札幌でサミュエル・フラー上映会!

アクションや犯罪映画、戦争映画、西部劇のジャンルでありながら、

独自の映画世界を作り出したアメリカ人監督、サミュエル・フラー。

ジャン=リュック・ゴダールやヴィム・ヴェンダース、

ジム・ジャームッシュ、アキ・カウリスマキら

世界中の監督に慕われたという彼の

3作品を連続上映するイベントが1/31(日)

札幌プラザ2・5地下劇場メッセホールで行われます。

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上映するのは

●正常と狂気の境界が融和する「ショック集団」(上映/11:00~12:50)

●フラー作品の中でも異色作「裸のキッス」(13:20~15:00)

●日本初公開!「チャイナ・ゲイト」(15:30~17:15)

1プログラム券は予約1300円、当日1500円。
3プログラム券は予約3000円、当日3500円。

予約、問い合わせは小野朋子さん
(ono.tmk@gmail.com、080‐1876‐5061)へ。

この企画は、サミュエル・フラー自伝の刊行記念で、

出版元のboidのサイトでは、

日本の映画人たちがフラーへの思いをつづっています。

札幌出身・三宅唱監督のコメントもあり!

よければご覧ください→こちら

23日から紀伊國屋書店札幌本店で「ほっかいどう映画館グラフィティー」パネル展開催!

このほど亜璃西社から発行された

「ほっかいどう映画館グラフィティー」。

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ミュージアム事務局長の和田由美さんを中心に、

ミュージアムスタッフが道内古今の映画館を紹介。

街並み画家・浦田久さんのイラストが郷愁を誘います。

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この書籍出版を記念したパネル展が、

1/23(土)~28(木)まで、

紀伊國屋書店札幌本店で開催されます。

開催は午前10時から午後7時
(初日は午後1時から、最終日は午後6時まで)。

2階イベントスペースにて、入場無料です。

会場にはミュージアム提供の懐かしい映画ポスターも並ぶ予定。

ぜひこの機会に足をお運びください!

1/29&30は札幌爆音上映vol.3!

一度体験すると病み付きになる、かもしれない

「爆音上映」イベントが、1/29&30に札幌で行われます。

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今回上映するのは、

●札幌出身の三宅唱監督が、ヒップホップアーティストの創作現場に密着したドキュメンタリー「THE COCKPIT」

●ホラー映画の金字塔「悪魔のいけにえ 公開40周年記念版」

●巨匠フランシス・F・コッポラによる戦争映画の名作「地獄の黙示録 劇場公開版」

●イギリスのロック・グループ、ピンク・フロイドの大ヒットアルバム「ザ・ ウォール」を映像化した「ピンク・フロイド/ザ・ウォール 35mmフィルム上映」

の4本。タイトルを聞いただけでゾクゾクするほど

刺激的なラインアップですね!

音楽ライブ用の音響セッティングを使い、

大音量で観ることで、また違った興奮が沸きあがることでしょう。

自宅でも、一般の劇場でもできない映画体験を、ぜひ!

* * *

札幌爆音上映vol.3
会場 札幌プラザ2・5 地下劇場 メッセホール

1/29(金)
19:30 「THE COCKPIT」 ※三宅監督のトークあり!

1/30(土)
13:00 「地獄の黙示録」
16:10 「悪魔のいけにえ」
18:20 「ピンク・フロイド/ザ・ウォール」

各回Web予約1500円、当日1800円
申し込みはこちら
問/小野(080-1876-5061)

1/30(土)に「さよなら子供たち」など3本立て上映!

今月から来月にかけて、

札幌市内では映画の上映会が盛んに行われます。

懐かしい名作からインディーズの新作まで、

多彩に楽しめるその内容を随時ご紹介!

まずはこちら。

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自主上映団体「ノースシアター」が主催する

〝一日限りの映画館〟イベント第3弾。

今回はルイ・マル監督の傑作「さよなら子供たち」と、

北海道出身の若手監督による「ノンフィクション」「密かな吐息」

を3本立てで上映。

昼の回のみ、上映後に監督2人のトークも行います。

* * *

North Theater Vol.3
会場:サンピアザ劇場

1/30(土) 開場10:30
11:00 映画音楽祭Part.1
12:00 ノンフィクション
12:30 密かな吐息
14:00 若手監督対談ー映画を撮る理由ー 品田誠さん×村田唯さん
15:00 さよなら子供たち
17:00 映画音楽祭Part.2
18:00 ノンフィクション
18:30 密かな吐息

入場料1500円、高校生以下500円(全回鑑賞OK)
問/080-5597-5959

* * *

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016の記者会見に参加!

2/25(木)~29(月)に開催される

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」。

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©Kouji Tajima

先日、その記者会見にお邪魔したので、

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開催概要をご紹介します!

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今年の上映作品は、長・短編計90作品!

オープニング作品の、岡田准一さん主演のスペクタクル大作

「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」(平山秀幸監督)

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©2016「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会
★2016年 3月12日(土) 全国ロードショー!

クロージング作品の、ゴールデングローブ賞3冠の注目作

「レヴェナント:蘇えりし者」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)

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©2015 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

をはじめ、女子高生が監督した「脱脱脱脱17」(松本花奈監督)や

昨年の隠れた話題作という「孤高の遠吠」(小林勇貴監督)

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『脱脱脱脱17』 ©2016 HANA MATSUMOTO/MOOSIC LAB

『孤高の遠吠』メイン
『孤高の遠吠』

などなど、ハリウッド大作からインディーズまで多彩。

メイン会場を、廃校の校舎を使った

「合宿の宿ひまわり体育館」とし、新たな一歩を踏み出します!

澤田直矢実行委員長は「逆風やハンディキャップに見舞われながらも、四半世紀続けてこられたのは皆さんのおかげ。自他ともに認める“世界一楽しい映画祭”として続けたいので、ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けました。

先日ご紹介しましたが、映画祭では

資金&マンパワー両面でのサポーター制度を設立。

直接参加して楽しむのはもちろんのこと、

それぞれができることで応援していきたいですね!

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(C)ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

映画祭情報は今後、随時ご紹介しますのでお楽しみに。

イベント詳細やサポーター制度については公式サイトへ→こちら

あすは「北のシネマ塾」!「私の好きな西部劇」

あす16日(土)午後2時からは、

2016年最初の「北のシネマ塾」!

今回は、「第5回映画ファンの集い」と題した

フリー・トーク会を行います。

テーマは、「私の好きな西部劇」。

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小田島敏朗常務理事が司会を務めます。

どうぞお気軽にご参加ください。

2016年のお楽しみ③函館ロケ「オーバー・フェンス」

2016年公開の北海道ロケ紹介。

今回はこちら!

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函館ロケ「オーバー・フェンス」です。

函館出身の作家、故・佐藤泰志の同名小説の映画化。

監督は山下敦弘さん、

出演はオダギリジョーさん、蒼井優さん、松田翔太さん!

函館を舞台に、故郷に戻った男とホステスのラブストーリーです。

ロケは昨年夏にクランクアップしており、

今年の夏に全国公開の予定。

スタッフ・アラタメも2日ほどロケをお手伝いしましたが、

キャスト&スタッフの皆さん、炎天下の下で気合入ってました!

「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」の次ぐ

函館発&佐藤文学の映画化第3弾に要注目です!

というわけで、3本の話題作をご紹介しましたが、

実はすべて、ロケ地は函館。

映画に、映画人に愛されるあの街から、

新たな傑作が生まれる予感。乞うご期待!

2016年のお楽しみ②函館オールロケ「函館珈琲」

今年の北海道ロケ新作情報のご紹介。

2つ目は、函館オールロケ「函館珈琲」です!

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函館港イルミナシオン映画祭の

2013年度シナリオ大賞「函館市長賞」を受賞した脚本を映画化。

西尾孔志監督のもと、地元スタッフが参加し、

函館の夏を〝珈琲の香り〟に乗せてスクリーンに映し出します。

公開は夏の予定。詳細は公式サイトをどうぞ!→こちら