2017年最初のシネマ塾は「私の好きな音楽映画」

2017年最初の「北のシネマ塾」が、

1/21(土)午後2時から行われます。

テーマは、第7回映画ファンの集い「私の好きな映画音楽」!

あんな映画やこんな映画の音楽も。

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司会は小田島敏朗常務理事が務めます。

当日参加自由。お待ちしております!

大泉洋さん主演「探偵はBARにいる3」が始動!エキストラ募集

年始早々、嬉しいニュースが届きました。

「探偵はBARにいる3」がついに始動!

2017年の冬、公開されるそうです。

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まだ詳細は分かりませんが、

北海道ロケ好きとしても嬉しい限り。

さらに、嬉しいお知らせが。

札幌・近郊ロケの、エキストラを募集しています。

時期は2~3月ごろ。詳しくはコチラ

札幌発の人気シリーズにぜひご出演ください!

3月、高村賢治副理事長の映画講座をちえりあで開催!1/25まで募集

北の映像ミュージアム副館長で

映画研究家の高村賢治さん。

高村顔写真

北海道ロケをはじめ、洋・邦画、今昔などジャンルを問わず

映画を観て、調べ、愛するシネマディクトです。

そんな彼が、さっぽろ市民カレッジの講師を務めることに。

題して「映像に見る北の風景~札幌(北海道)と映画~」。

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「北の大地に生きた女性たち」

「スター高倉健さん、渥美清さんが歩いた北の舞台」などのテーマで

4回にわたり、映画に刻まれた懐かしいあの風景を楽しみます。

最後にはここミュージアム見学の予定も。

日時は3月1、8、15、22の毎水曜日、午後2~4時。

受講料は3600円、定員は30人。

申し込みは1/25(水)まで。

申し込みはちえりあホームページ(こちら)か

はがき、FAX、ちえりあメディアプラザで直接など。

お問い合わせはちえりえ(011-671-2311)へ。

2017年企画展は「女優・高峰秀子」特集

今年6年目を迎える北の映像ミュージアム。

2017年の企画展のテーマは

「映画の女神、ふたたび。女優・高峰秀子」展です。

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これまで、「北の歴史編」として、

北海道の産業と映画の関わりを見つめてきました。

今年は、北海道ゆかりの映画人に注目します。

第1弾は、函館出身の銀幕のスター・高峰秀子さん。

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「北のシネマ塾」とも連動して、

〝デコちゃん〟こと高峰さんの功績を振り返ります。

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貴重なポスターや映画資料とともに、

どうぞじっくりお楽しみください。

甲斐博和監督が、ゆうばり映画祭の思い出を語りました

東京・テアトル新宿で甲斐博和監督の「INNOCENT 15」がレイトショー公開されました。公開中、連日トークショーが行われ、2016年12月21日には甲斐監督と、劇団新感線の俳優インディ高橋さん、保坂エマさんが作品について話しました。

「INNOCENT 15」は地方都市に暮らす15歳の少年と少女が、人に言いづらい事情を抱えながら寄り添う姿を描いた作品です。作品詳細はこちら

甲斐監督は鹿児島県屋久島の出身。30歳くらいまでは演劇が中心だったそうです。トークでは役者さん2人が演出法について質問すると、甲斐監督は「基本は台本通りにしゃべってもらいますが、この作品はほぼ順撮りで進め、2人の気持ちも高まっていたので、大事な場面である教会のシーンでは、アドリブも入れてもらいました」などと話しました。また、主演の小川紗良さんについて「オーディションの一番手で、数十人面接した中でずっと1番でした。目がきれいで、スクリーンに写したいと思いました」と魅力を語りました。

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「INNOCENT 15」について話す(左から)甲斐監督、インディ高橋さん、保坂エマさん

甲斐監督は2010年のゆうばり映画祭オフシアターコンペに「それはそれ、」を出品しています。トーク終了後に尋ねると「ゆうばりではいろんな映画がみられて楽しかったです。でもグランプリ撮りたかったのですごく悔しかったです。審査委員長がジョニー・トーだったから(作品の傾向として)しょうがないですね」と話してくれました。ちなみにこの年のオフシアターグランプリ作品は奥田庸介監督の「青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~」でした。

実は小川紗良さんも2016年のゆうばり映画祭に、初監督したショートフィルム「あさつゆ」を出品しています。監督と主演女優が、それぞれの作品でゆうばり映画祭に縁があるというのは、ゆうばりの幅広さ、奥深さを感じられるエピソードですね。

(理事・加藤敦)

あす1/7(土)、吉雄孝紀監督最新作「視る姉」自主上映会!

函館出身の映画監督・吉雄孝紀さん。

高校時代から自主映画を作り続け、

90年には留寿都ロケ「へのじぐち」を脚本・監督。

現在、自主映画の定期上映に力を注ぎながら、

主に北海道文化放送にてニュース特集を担当しています。

そんな吉雄監督の13年ぶりの新作映画

「視る姉」の自主上映会が、あす1/7(土)、

北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG

(札幌市中央区北1条東2丁目4番地)で開催されます!

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新作上映に合わせ、吉雄監督の過去の代表作も上映。

午後6時からは、ゲストを迎えてのトークも予定。

ちなみに、トークにも参加する

「視る姉」主演女優・寺西冴子さんは、

ミュージアムスタッフでもあります!

入場無料、途中入場OK。ぜひお越しください。

詳しいスケジュールはこちら。

15:00 「視る姉」(2016年/デジタル/25分)★新作!
16:00 「食器を洗う男」(1994年/16ミリ/45分)
17:00 「押し入れの女」(1997年/VTR/25分)
17:30 「視る姉」(2016年/デジタル/25分)★新作!
18:00 トーク:「自主映画の楽しみ」
出演者:寺西冴子、鈴枝房子、アレッサンドロ・マヴェリオ、監督:吉雄孝紀
19:00 終了予定

詳細は公式Facebook(こちら)へ。