さっぽろ子ども記者さんがミュージアムを取材!

札幌市市民活動サポートセンターの企画で、

札幌の小学生記者さん3人が10月、

ミュージアムを取材してくれました!

完成した新聞を、館内に掲示中。

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対応したのは、高村賢治副館長。

北海道ロケの多さに驚いたり、

高村さんの気持ちを伝えたり。

瑞々しい感性で、ここミュージアムの意義を捉え、

丁寧にまとめてくださいました。

どうもありがとうございました!

16日(土)は今年最後のシネマ塾!浦田久&和田由美の映画グラフィティー「サンセット大通り」

12月16日(土)午後2時からは、

ミュージアムで行うミニイベント「北のシネマ塾」。

「浦田久&和田由美の映画グラフィティー」です!

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今回は、〝まだビリー・ワイルダー〟と題し、

「サンセット大通り」を取り上げます。

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参加無料、当日入場OK!お楽しみに。

会報35号が完成!

ミュージアムの会報35号が、このほど完成しました!

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冒頭、佐々木純理事長が移転探しの現状を説明。

ほか、会員寄稿、開館6周年記念上映会、

秋元克広・札幌市長インタビューなどなど、

盛りだくさんの内容。

2017年のシネマ塾スケジュールも発表しています。

会員の方々や、サポートいただいている団体さんへお配りしたほか、

館内で閲覧もOKです。ぜひ!

「風の色」クァク監督、札幌市長表敬訪問リポート!

札幌、網走、北見など道内各地でロケしたラブストーリー

映画「風の色」が、2018年1月26日公開になります。

監督は「猟奇的な彼女」「僕の彼女はサイボーグ」

などで知られる韓国の巨匠クァク・ジェヨン監督。

新作の公開を前に、秋元克広・札幌市長を表敬訪問しました。

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「北海道で脚本を書いたので、ここで撮影できて嬉しいです」
と喜ぶ監督。

秋元市長の「撮影で印象的だった場所は?」との質問に、
「網走の美しい流氷は映画の自慢です」と即答していました。

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また、物語のキーとなる北海道の電車のシーンについて、
秋元市長は「北海道人にとって冬は寒くて大変。でも、映画を通して冬の美しさを改めて感じました」と感想を説明。

監督は「オホーツク行きの列車が減っていると聞き、残念です。映画を観て、観光客がたくさん訪れ、列車の本数増につながれば」と話していました。

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最後に、秋元市長は「映画を観て、北海道、札幌の良さを感じ、多くの方に足を運んでもらいたい」、監督は「また機会があれば、ぜひ北海道で撮影したい」と話していました。

会談後、監督からは過去作のDVDセット、秋元市長からは札幌の地酒「雪の天使たち」と梅酒セットなど、クァク夫人には北海道神宮の名物「神宮の梅」を互いにプレゼント。

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映画は2018年1月26日に公開!公式サイトはこちら

なお、ミュージアムには、監督のサイン入りポスターを飾っています。

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ぜひご覧ください!

積丹・小樽ロケ「足りない二人」完成&劇場公開へクラウドファウンディング

積丹&小樽を舞台にした映画「足りない二人」が、

劇場公開を目指してクラウドファウンディングで

資金を募っています。

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映画は、主演した俳優の佐藤秋さんと山口遥さんの初監督。

きっかけは、山口さんが「きみはいい子」のロケで

小樽や北海道の景色を気に入ったことだそう。

実はミュージアムにもご連絡をくださり、

オーディション情報を紹介したことも(当時の記事はこちら)。

クラウドファウンディング(CF)の目標額は100万円で、

締め切りは来年2月16日まで。

映画の公式サイトはこちら(※CFサイトへのリンクもあり)

どうぞご協力ください!

「探偵はBARにいる」ロケ地巡り記事でご紹介!

観光サイト「JTRIP北海道 Smart Magazine」。

北海道の楽しみ方を紹介するこのサイトの

「探偵はBARにいる」ロケ地巡りの記事で、

ここミュージアムをご紹介いただきました!

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ほかにも、札幌のロケ地をピックアップ。

昨日12/1からは

最新作「探偵はBARにいる3」が公開されましたね。

映画のあとでも、先でも、ご覧になってみてください。

JTRIP北海道 Smart Magazineの記事サイトはこちら