4月10日から放送!北海道ロケの「不便な便利屋」、赤平ロケを取材!

4月10日から毎週金曜日深夜0時12分に

テレビ東京系列(TX 、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ

※TVOは月曜夜11:58~)で放送される

北海道ロケの「ドラマ24 不便な便利屋」。

「man-hole」「river」「銀のエンゼル」など

北海道を舞台にした映画の監督としても知られる

クリエイティブオフィスキューのタレント・鈴井貴之さんが、

初めて連続ドラマの脚本・監督を務めることでも話題を集めています。

ドラマは、極寒・北海道の名もなき田舎町で

「便利屋」を営む3人の男たちのコメディー。

岡田将生さんが主演し、鈴木浩介さん、遠藤憲一さんらレギュラーキャストに加え、

大泉洋さんら演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーら豪華キャスト、

その他クリエイティブオフィスキュー所属の全タレントがゲスト出演します。

その赤平ロケを取材したのでご報告します!

赤平駅裏の現場に到着すると、スタッフが準備中。

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そして、広場に集まる人、人、人にびっくり!

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実はこの日撮影するのは、〝前代未聞〟のシーン。

それは、「1時間で作るスノーマン(雪だるま)の数

(Most Snowmen built in one hour)”」の

ギネス世界記録TMに、実際に挑戦するというもの。

そのチャレンジャー(兼エキストラ)として

赤平市民ら約1400人が集合していたのです。

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世界的な公式記録だけに、スノーマンの大きさや条件があり、

集計方法も厳密です。緊張感が漂う中、

「スタート!」の掛け声でチャレンジが始まります。

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小さい子どもから年配の方まで

さまざまな方々がスノーマン作りに熱中。

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そして、その一角で、撮影も始まります。

主演の岡田さんも、楽しげに演技しながらスノーマンを作っていました。

傍らには、レギュラー出演の「TEAM NACS」リーダー・森崎博之さんの姿も。

チャレンジを終え、集計した結果・・・

見事、2036体を製作して世界記録を樹立!

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おめでとうございます!

達成した時の、お二人の喜びのコメントをご紹介します。

岡田将生さん「ほんとにみなさが一生懸命イベントを立ち上げて、裏側は僕は知らないんですが、赤平市の・・・監督の顔を見るだけで泣いちゃました。本当にこれは素晴らしいことですね。嬉しかったです」

鈴井貴之監督「この挑戦はガチでしたから。本当にできたっていうとことで、人は1人では何もできないけど、多くの人たちが集まれば偉業を成すことも可能なんだというのを感じました。お子さんたちとか、みなさんが楽しそうに作っている姿を見るだけで感動しましたね。もうその時から胸いっぱいな思いになりました。本当に楽しかったです。」

また、鈴井監督はこの驚きのアイデアを思いついた時について

「ドラマの中というより、そもそもはこの赤平の駅裏の広場でいろんなことをしたいなと思っていました。赤平という町が、炭鉱が閉山して衰退するしかないようなとこで、子供たちが上京したときに「赤平ってどんな町ですか?」「赤平ってどこ?」って聞かれても、「富良野の近く」としか答えるしかないと思うんです。自分たちの町のことをちゃんと伝えられない寂しさみたいなものを、この町の出身者としては思っていたので、何か子供たちにとっても胸が張れることをひとつでも作ってあげたいなという思いがそもそもあって。ドラマもしょせんドラマでしょって言われることもある気がするんですよね。でもドラマだけでも本当に一生懸命汗かいて、涙流してるっていうのを本当に伝えたいところがあったので。何かにチャレンジする…それがギネス世界記録というのは頭の片隅にはあったので、これは一緒にドラマの中でやってしまおうと」とコメント。

一方、岡田さんはスノーマン作りについて、

「遠藤憲一さんと鈴木浩介さんと3人で目標は 4体と言っていたんですけど、9体ぐらい作れて嬉しかったです。あの強面の遠藤さんが、あのスノーマンを作ってる。何だこのギャップは!と。「純!なんでもっと丸くしないんだ」って言うんですけど、(遠藤さんの作る雪玉は)全然丸くないんですよ(笑)。その中で、この3人と今日来て下さった方々とこうやって挑戦できたっていうのは、セリフにもあるんですけど「簡単に偉業を成し遂げられることはない。みんなで力をあわせてすごいことが出来る」。その言葉通り実感させてもらったので、このあとまだ撮影があるんですけど、そういうセリフとかは大事にしたいなと思いました。」  と話していました。

鈴井監督の故郷への想い、

岡田さんの喜びの言葉を聞くと、胸が熱くなりますね。

このシーンは劇中のハイライトとして使われるそう。

どんな風に登場するのか、楽しみです。

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(C)「不便な便利屋」製作委員会

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