旭川出身の今津秀邦さんが映画「A LIFE LINE」を製作中!

旭川出身のカメラマンで、映像作家の

今津秀邦さんが、北海道を舞台にした

自社製作映画「A LIFE LINE」を撮影しています!

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※映画の公式サイトはこちら

今津さんは1968年、旭川市生まれ。

小学生のころから映画ファンで、

中1で「レイダース失われたアーク」と出会い、映画監督を志すことに。

8mmフィルムの映画制作に没頭し、

高校時代は(映画部がなかったため)写真部と放送部に入り、

写真ではKODAK・CAPA杯全国高校生のグランプリを獲得。

日本映画学校を卒業後は、家業の写真業を継ぎ、

2002年から旭山動物園のポスターやパンフレットの写真を担当。

現在、有限会社ワンドリームピクチャーズ代表で

映画やTVの動物撮影、CM、PVも制作しているそうです。

「A LIFE LINE」は、「個性と北海道」をテーマに

2012年から3年掛かりで撮影を進めています。

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少年のころからの夢をかなえようとしている今津さん。

公開が待ち遠しいですね。

今津さんはあす11/6(金)、旭川で開催される

イベント「映画館について語ろう!」に登場します。

※イベント詳細は公式サイトへ→こちら

この機会に、直接お話をお聞きください。

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