佐々木理事長がラジオカロスサッポロに出演!

札幌のコミュニティFM

「ラジオカロスサッポロ」(78.1MHz)。

名物プロデューサー・山崎甲子男さんの番組

「男声合唱団ススキーノと共に」(火曜19~20時)に、先日、

ミュージアム理事長の佐々木純さんがゲスト出演しました!

ミュージアム会員でもある山崎さんの許可を得て、

FBにアップされた当日の模様をご紹介します!

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私のラジオのゲストは元UHB専務でNPO法人「北の映像ミュージアム」の理事長・佐々木 純さんでした。

ラジオ
30年以上前に民放の編成関係の会で出会い、気が合って話してみると、わが妻・長子と釧路湖陵高の同期生、息子・甲太郎と純さんの長女が札幌南高の同期生。
純さんは明治大学で私とは野球、ラグビーで早明戦の永遠のライバル、、と縁は深まるばかり。
UHBの創立時入社の純さんは、報道制作、編成畑が長く、(これも同じようなキャリア)収録したVTRテープを消してしまったりした放送事故の始末書の数を競い合ってしまいました。
ポプコン北海道大会のディレクターや審査員をやったことや、フジテレビ系列で20年以上続いた伝説の名ドラマ「北の国から」の制作協力も担当、助監督だった佐々部清さんの映画デビュー作「チルソクの夏」で使われた「いるか」の「なごり雪」をラジオカロスで聴いて感慨深げでした。

2007年に専務を退任しデジサポ(地上デジタル放送の周知、情報センター)で各放送局の調整役。

「北の映像ミュージアム」<さっぽろ芸術文化の館・中央区北1西12>は道新の名物学芸部長だった竹岡和田男さんの映画・テレビ資料を土台に設立され、純さんは当初からボランティアとして拘わり、2003年にNPO法人となり、1年間半前から理事長として、映画好きの一クセも二クセもある個性的な理事さんたちを取りまとめています。

今年6月16日から1週間は「北海道の過去・現在・未来」をテーマに弁士つき無声映画や大友柳太朗、高千穂ひづる、杉村春子などが出演する本庄陸男原作の名画「大地の侍」の上映会なども行われます。

古希を過ぎても映画を語る時の純さんの瞳は少年のように輝き、1時間はあっという間でした。

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佐々木理事長、お疲れ様でした!

そして山崎さん、ありがとうございます。

ミュージアムの理事もメンバーの「ススキーノ」も、応援!

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