来週21日(土)はミュージアムでの初イベントです

今日は天気の良い札幌でした。

さて、1週間後の21日(土)は、

ミュージアムで行われる新イベント第一弾

「北のシネマ塾」昼下りトーク編 です。

これは、北海道をロケ舞台とした作品や

往時の映画館の記憶について、

ミュージアムメンバーやゲストがトークする、というもの。

初回のテーマは、

「挽歌」(57年、五所平之助監督)。

元朝日新聞記者の理事

武島靖子さんが「挽歌とその時代」

と題して語ります!

実はこの武島さん。

ミュージアム展示品の目玉のひとつ、

黒澤明監督直筆の手紙を受け取った張本人でもあるのです。

黒澤監督に取材をした現役記者時代に、

「挽歌」原作者の原田康子さんへの取材も経験。

当時の記憶をたどりながら、その人柄や

小説が一大センセーションを巻き起こしたあの時代について振り返ります。

黒澤監督の手紙についての質問もOK!

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

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