毎月10日は小檜山博館長の日!

休館日の昨日、雪まつりがいよいよスタート!

2日目の本日は、

ミュージアム近くの西11丁目会場で、

海外の方が雪像作りに挑戦する

「国際雪像コンクール」の真っ最中でした。

さて、ミュージアムの館長兼NPO理事長を務める

作家の小檜山博さん。

自伝的小説「光る大雪」(2003年、講談社)をはじめ、

近年は「風少年」(2000年、講談社)や 「漂着」(2010年、柏艪舎)

などの小説、

連載中のJR北海道車内誌のエッセイで、

お馴染みの方も多いでしょう。

そんな小檜山館長が、

毎月10日、ミュージアムにいることになりました!

※10日が休館日の場合は、その翌日の予定。

題して「館長の日」。

午後1~3時ごろ、当番スタッフとともにお客さまを迎えます。

第一回目は、2月10日(金)!

小檜山ファンの方、ぜひ、この機会をお見逃しなく。

館内には、映画化された

「光る女」「スコール」(「恋するトマト」として映画化)のコーナーがありますが、

小檜山館長自身、映画はビデオで年に300本、

「ストリートファイター」や「駅馬車」を観た回数はなんと50回(!)

という大の映画ファン!

映画のこと、もちろん小説のこと、

そして、ミュージアムへの想いなど。

ぜひ、直接お話を聞いてみてください。

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