「北のシネマ塾」第2弾も盛況でした!

朝から雪が降り、冬の札幌です。

さて、本日はミュージアムのイベント

「北のシネマ塾」昼下がりトーク編 第2回目が開催されました。

こんな寒空の下、どれだけ参加者がいるのかしら…

と、不安のまま準備しましたが、

前回からのリピーターや常連さん、

大学生などなど、なんと30人超が参加!

終わるころにはまたもやイスが足りなくなるという

嬉しい悲鳴を上げました。

この日のテーマは 「さっぽろ映画館グラフィティー① 昭和初期の映画館」。

まずは昭和時代の映画館の雰囲気を

楽しんでもらおうと、8ミリフィルムを上映。

しかも、映写を担当してくれた挿画家の椎名次郎さんが

ステキなチケットを作ってきてくれました!

もちろん、参加者のみなさんにプレゼント。

というわけで、いよいよトークの始まり!

左から、 札幌の〝淀長さん〟こと佐々木純副理事長、

ゲストの〝街並み画家〟浦田久さん(元北区区長)、 和田由美事務局長。

3人の映画館談議は 懐かしくて、面白くて、ちょっぴり泣ける内容でした。

非常に貴重な内容ですので、

今後、たっぷりお伝えしようと思います。

まずはご参加いただいた方々、ありがとうございました!

※浦田久さんの作品より

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