3月10日、北海道芸術学会とシンポジウムを共催!&3月「館長の日」変更

2月も残すところあと2日。

というわけで、本日は 来る3月のミュージアム関連イベントをご紹介。

3月10日(土)は 北海道芸術学会と共催で、

シンポジウムを行います。(場所は北海道立近代美術館・講堂)

題して「北海道と映像-映画・ミュージアム・テレビ-」

作家の小檜山博館長が

「北海道とは何か」をテーマに基調講演。(14:00~15:00)

続くシンポジウム(15:10~17:00)では、

映画研究家の高村賢治理事が「映画」

副理事長の佐々木純氏が「テレビ」 の観点から、

それぞれ北海道との関わりを語ります。

ちなみに、私もミュージアムスタッフの立場から

パネリストとして参加予定です。

会員以外でも聴講はOK!

チラシもミュージアムにありますので、

ご興味のある方は、ぜひ。

このシンポジウムに伴い、

3月10日に予定していた「館長の日」は日程を変更。

翌土曜日の17日に行われる 「北のシネマ塾」第3弾

(午後2時~、ミュージアム)

と同日開催となりましたので、お間違いなく。

以前からお伝えの通り、小檜山館長が講師となって

原作「スコール」を映画化した「恋するトマト」について語ります。

いずれも参加は無料。

他にも進行中の企画もあり、何かと慌ただしい3月になりそうです!

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