開館6周年記念上映会「小林正樹の世界」の見どころ①~上映作品「この広い空のどこかに」

9/2(土)に開催する北の映像ミュージアム
開館6周年記念・シネマの風景特別上映会
「北海道が生んだ、映画界の至宝!小林正樹の世界」。

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その見どころをご紹介します!

上映作品「この広い空のどこかに」(1954年)

「この広い空のどこかに」(C)1954 松竹株式会社

この広い空のどこかに©1954 松竹

川崎市にある酒屋の一家を中心に、戦争の傷跡が残る人々の生活と、
家族の中で巻き起こる誤解。それらが和解していく姿を、
登場人物の心理に寄り添って鮮やかに描き出すホームドラマ。

木下惠介監督の妹・楠田芳子による脚本を基に、
木下門下生の松山善三が潤色。

佐田啓二&久我美子コンビが酒屋の夫婦を好演、
佐田の妹役を、函館出身の女優・高峰秀子が演じ、
第9回毎日映画コンクール女優主演賞を獲得しました。

上映プログラムは次の通り。

【午前の部】9:00開場
①9:30~ 映画「この広い空のどこかに」(111分)
②11:30~ トーク 関正喜「映画監督 小林正樹」(30分)
③12:00~ 映画「いのち・ぼうにふろう」(121分)

【午後の部】14:25開場
④14:50~ 映画「この広い空のどこかに」(111分)
⑤16:50~ トーク 関正喜「映画監督 小林正樹」(30分)
⑥17:20~ 映画「いのち・ぼうにふろう」(121分)

※チケットは前売り券1200円、当日1500円
(2本立、午前・午後の入れ替え制)。

チケットはミュージアム、道新プレイガイドにて発売中!

会場は狸小路5丁目の「札幌プラザ2・5」です! お間違いなく。

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