開館6周年記念上映会「小林正樹の世界」の見どころ②~上映作品「いのち・ぼうにふろう」

9/2(土)に開催する北の映像ミュージアム
開館6周年記念・シネマの風景特別上映会
「北海道が生んだ、映画界の至宝!小林正樹の世界」。

CCI20170704_0000

その見どころをご紹介する第2弾。

上映作品「いのち・ぼうにふろう」(1971年)

いのち・ぼうにふろう©1971 東宝/俳優座提携

山本周五郎原作の「深川安楽亭」を基に、
若者の純愛にほだされた ならず者たちが、
次々と〝命を棒に振る〟姿を描く時代劇。

いのち・ぼうにふろう©1971 東宝/俳優座提携

いのち・ぼうにふろう©1971 東宝/俳優座提携

仲代達矢が主演し、妻の隆巴が脚色を担当。
中州を使って、丸ごと一軒建てた「安楽亭」のセットが見事!
溝口健二監督「赤線地帯」「新・平家物語」などを手掛け、
溝口芸術を支えた伝説の映画美術監督・水谷浩、最後の作品です。

上映プログラムは次の通り。

【午前の部】9:00開場
①9:30~ 映画「この広い空のどこかに」(111分)
②11:30~ トーク 関正喜「映画監督 小林正樹」(30分)
③12:00~ 映画「いのち・ぼうにふろう」(121分)

【午後の部】14:25開場
④14:50~ 映画「この広い空のどこかに」(111分)
⑤16:50~ トーク 関正喜「映画監督 小林正樹」(30分)
⑥17:20~ 映画「いのち・ぼうにふろう」(121分)

※チケットは前売り券1200円、当日1500円
(2本立、午前・午後の入れ替え制)。

チケットはミュージアム、道新プレイガイドにて発売中!

会場は狸小路5丁目の「札幌プラザ2・5」です! お間違いなく。

コメントは受け付けていません。