12月2~4日は函館港イルミナシオン映画祭!

昨日の雨と暖かさで雪は溶け、水たまりの多い札幌です。

さて、来週末の12月2日(金)~4日(日)、

「函館港イルミナシオン映画祭」が開かれます!

今年で17回目を数えるこの映画祭。

3日間にわたる開催期間中、 20超の作品を上映。

その中には、 函館出身の大女優・高峰秀子さんの追悼作品

「二十四の瞳」(54年、木下惠介監督)

函館オールロケ「スノーフレーク」(2011年、谷口正晃監督)、

むかわ町の市民映画第4弾「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」

(2011年、伊藤好一監督)

など、北海道ゆかりの映画もラインアップされています。

さらに、ミュージアムとも縁の深い 評論家・川本三郎さんをはじめ、

北海道ロケ作品のある

森田芳光監督、大森一樹監督、篠原哲雄監督、あがた森魚さん

などなど 映画人も多数ゲスト参加します。

映画のマチ・函館から作品と人材を発掘しよう! というコンセプトで、

「シナリオ大賞」も続けているこの映画祭。

もちろん、ミュージアム館内でもアピール中です。

3会場で多彩なプログラムが用意されているので、

ぜひスケジュールをチェックしてみてください。

映画祭公式サイトはコチラ↓

http://hakodate-illumina.com/

映画祭のメイン会場は、函館山山頂のクレモナホール。

ここは、なんと、展望台にあるミニシアター!

映画と同時に、あの函館の夜景も楽しめる とてもおトクなイベントなのです。

ぜひ足をお運びください。

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