「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」記者会見レポート!

今年2月23日(木)~27日(月)に行われる

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」。

本日午後、札幌で行われた記者会見の模様をレポートします!

到着すると、マスコットキャラクター「シネガー」がお出迎え。

会場内は、多くの報道陣でびっしり!

注目度の高さがうかがえます。

さっそく始まった会見では、澤田宏一実行委員長らのあいさつに続き、

映画祭顧問で遠別町出身の映画評論家・ 品田雄吉さんがあいさつ。

「夕張という場所でこうした文化的イベントがあるということは特別なこと。 全国から人が集まり、同じ時間を過ごすことで大変な思い出になり、財産になる。 これからもずっと続くよう、応援してほしい」

とお話されていました。

この後、上映作品やゲストが発表。

今年のテーマは「つながろう、映画の力で。」

映画祭最多となる100本超の短編&長編が上映されるとのこと!

詳細は公式ホームページでチェックを。

http://yubarifanta.com/index_pc.php

もちろん、北海道ゆかりの映画もあります。

◎釧路ロケ「僕等がいた〈前編〉」(2011年、三木孝浩監督)

クロージング招待作品。

3月の公開前のワールドプレミア上映!

主演の生田斗真さんは北海道出身、原作コミックの舞台も北海道、

という道産子大注目の作品です。

◎夕張ロケ「冬の幽霊たち」(2004年、稲葉耕作監督)

ゆうばりチョイス部門に登場。

ワハハ本舗ポカスカジャンライブも予定。

◎砂川ロケ「エクレール お菓子放浪記」(2011年、近藤明男監督)

主な舞台・宮城県ということから、東北復興企画で上映。

このほか、ショートや外国作品も充実したラインアップのよう!

パンフレットやタイムスケジュールなどが届き次第、

最新情報をどんどん発信いたします。

乞うご期待!

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