25日(土)から札幌で、高峰秀子を偲ぶ連続上映会「デコちゃんと駅」

今日は晴れ。 穏やかな冬空の札幌です。

さて、函館出身、昭和の大女優・高峰秀子。

彼女を偲ぶ上映会が、25(土)~3月1日(木)、

札幌シネマフロンティアで開かれます。

題して、第6回JRタワー映画祭 シネマと鉄道「デコちゃんと駅」。

昨日、ミュージアムにも パンフレットが届きました。

上映作品は
「カルメン故郷に帰る」(25日、9時半・19時)
「喜びも悲しみも幾歳月」(26日、9時半)
「女が階段を上る時」(27日、9時半・19時)
「乱れる」(28日、9時半・19時)
「永遠の人」(29日、9時半・19時)
「浮雲」(3月1日、9時半・19時)

出会いと別れが交差する「駅」が重要なシーンに登場する、

札幌駅の映画館ならではのラインアップ。 1作品1000円だそう。

さっそく、ミュージアムにもコーナーを設置。

もちろん高峰秀子さんコーナーも館内にありますので、

映画帰りに、鑑賞前にお立ち寄りください。

デコちゃんの魅力を引き出す、

「駅」というロケーションのチカラ。

ぜひ、スクリーンでお確かめください。

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