ゆうばり映画祭初日レポート!

お待たせしました!

通算22回(復活5回目)を数える

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」を

本日から4日間にわたってご紹介いたします。

まずは初日の23日(木)。

後5時半のオープニングに合わせて、

札幌駅から(南千歳で乗り換えて)夕張駅へ。

この日、なんと前の列車がウシ(!)と衝突し、

30分遅れるというアクシデントが発生。

道産子もビックリの幕開けとなりました(笑)

ここからは、映画祭用の 臨時無料バスで移動。

メイン会場のアディーレ会館ゆうばりには

参加者が続々と集合していました。

会館内には報道陣&参加者の行列。

場内は、ゲストや参加者ですぐびっしりに。

そんな中、地元の若者でつくる太鼓集団

夕張南部幌南太鼓「朱雀」の力強い演舞でスタート!

鈴木直道市長のあいさつの中では、

石原慎太郎都知事からのサプライズメッセージもありました。

上映作品&ゲスト紹介に続き、 審査員が登壇。

左から、 女優の速水典子さん
スペインの映画プロデューサー アルベルト・カレロ・ルゴさん (通訳の女性)
審査委員長の映画監督・廣木隆一さん

(廣木さんの真後ろが、

韓国の映画祭プログラマー ジン・パクさん)

映画監督のいまおかしんじさん

です。

最初はみなさん緊張した面持ちでしたが、

地元の園児から花をプレゼントされてニッコリ。

澤田宏一実行委員長の音頭で、

いよいよオープニングとなったのです!

オープニング作品は

「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

(2011年、ガイ・リッチ―監督)

上映前には、配給会社ワーナー・ブラザース・ジャパンの

ウィリアム・ アイアトン社長が登場してPR。

さらに、本編前にはジュード・ロウさんの 特別メッセージも!

この後、オープニングパーティーなども開催され、

そんなこんなで初日は終了。

翌日から映画漬けの日々が始まるのです。

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