ゆうばり映画祭4日目レポート!

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」も

もう4日目。

夕張は、気持ちのよれ模様。

この日は到着後、 ホワイトロックKIZUNAで上映中の

「ロシュフォールの恋人たち」を途中から鑑賞。

遠別町出身の映画評論家・ 品田雄吉さんの

トークを聞きたかったのですが…

上映前だけだったようで見逃してしまいました、残念!

というわけで、ゲストが一堂に会する 恒例のフォトセッションへ。

準備中の様子。 上段右にいる恐ろしい顔のメロンくまと

左側の「長ぐつをはいたネコ」(2011年1、クリス・ミラー監督)の

マスコットキャラ・黒猫(キティ?)ちゃんが注目を集めていましたが…

全員が並ぶとほとんど見えませんでした(笑) これまた残念!

前列でひときわステキな笑顔を見せているのが、

品田さん(中央)です。

亡き実兄・品田平吉さんの映画コレクションコーナーが

「北の映像ミュージアム」に設けられており、

品田さん自身も、講演ゲストや会報の寄稿など、

ミュージアム活動を長く応援してくださっている方。

このほど、2011年度日本映画ペンクラブ賞に選ばれたそうです。

おめでとうございます!

品田さんの近くには、

「難波金融伝 ミナミの帝王 トイチの萬田銀次郎」

トークゲストの柳沢慎吾さんの姿も。

柳沢さんの左隣には、 釧路ロケ「僕等がいた」(2011年)の

三木孝浩監督もいらっしゃいます。

会場は報道陣やお客さんで人だかりが。

映画祭の見せ場となるフォトセッション。

ゲストを一目見ようと、 お客さんはおしくらまんじゅう状態に。

さっきまで寒々しい雰囲気だった入口前が、

にわかにアツい空気に包まれていました。

この後、砂川でもロケされた

「エクレール お菓子放浪記」(2011年、近藤明男監督)など、

そして、クロージング上映として

釧路ロケ「僕等がいた」(前編)が上映。

コンペ部門の授賞式では、

「大阪外道」がグランプリを受賞!

(石原監督、おめでとうございます!)

などなど盛りだくさんの内容で4日目は終了。

あいにく私は最後までいられませんでしたが、

ゆうばり映画祭の雰囲気を、時間の許す限り味わいました。

コンペや招待作品を見まくったのはもちろん、

映画好きの知り合いと再会したり。

会場近くで屋台を出している

観光協会のおじさんに、イカの串焼きをまけてもらったり(笑)

会場で隣同士になった

地元のおばちゃんからお菓子をもらったり(笑)

少しぐらい遠くても、やっぱり来年も行こう!

と思わせてくれる〝出会い〟があった4日間でした。

まだ行ったことがない方。 なんとなく気になっているという方。

来年、ゆうばりでお会いしましょう!

でもその前に、ぜひ、ミュージアムにもお越しくださいね。

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