5/26(土)、札幌で「この手に希望を~ME/CFSの真実~」上映会

「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)」という病気をご存じですか。

ウィルス感染後に発症し、免疫障害、神経機能障害などを伴う神経難病。
発症すると日常生活すら送れなくなりますが、
診療できる医師は非常に少なく、通常の検査では異常が見つからないため、ただの疲労、あるいは詐病だと疑われ、理解を得られないそう。
しかしこの患者は、日本に約10万人!
日本で「慢性疲労症候群(CFS)」と呼ばれるこの病は、世界では「筋痛性脳脊髄炎(ME)」とされ、世界中の研究者が治療薬の開発にしのぎを削っています。

この病気の実態を知ってもらおうと、NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」が初めてドキュメンタリー映画を製作。

DVDジャケットデザイン案2.26

このたび、札幌で上映会が行われます。

「この手に希望を~ME/CFSの真実~」(監督・構成:有原誠治)札幌上映会
5/26(土)10:00~11:30
会 場:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)第二会議室
申し込み不要、参加費:無料(DVD製作のための寄付歓迎)

映画鑑賞後、交流会があるそうです。
この機会に足をお運びください。

映画の詳細などは、下記NPOサイトへ。(こちら

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