学生ボランティアスタッフの紹介!

今日はコンサートのお客様で

大変にぎわったミュージアムでした。

さて、本日は、学生ボランティアさんのご紹介第3弾!

北海学園大1年の村岡里美さんです。


笑顔がキュートな村岡さん。

中学生の時、「嫌われ松子の一生」 (2006年、中島哲也監督)を観て、

映画の面白さに目覚めたのだとか!

「『南極料理人』も好き。『キサラギ』は4回観ました!」と村岡さん。

映画だけでなく、演劇も好きだそう。

高校生の時に演じる側にも飛び込み、

札幌市こどもの劇場「やまびこ座」の劇団に入団。

現在、東区の市民劇団「オニオン座」に参加。

初舞台となる公演が

17日(土)、18日(日)、 20日(火・祝)に予定されています。

タイトルはずばり、「おくるくるり」


豊平川のほとりで起こる

ローカルコミカルファンタジー、とか。

「歌あり、音楽あり、着ぐるみあり! ぜひ親子でお越しください」

と村岡さん。 ミュージアムのお手伝いに来てくれた

この日も、この後稽古ということでした。

「演劇は、日常と違うことができて、

違う年代の人と交流できるのが楽しいです。

映画も、奥深くて歴史もあって

観たい作品がいっぱいあります!」

将来は、映画や演劇に携わりたいという村岡さん。

キラキラしたその想いを聞くうちに、

こちらまで嬉しくなりました。

映画も、演劇も。 表現の魅力に気づけば、

世界はどこまでも広がるもの。

ぜひぜひ、ミュージアムを活用してくださいね。

コメントは受け付けていません。