新ボランティアスタッフHさんの話

今日は晴天!の札幌です。

さて、本日は新しいボランティアスタッフさんが

お手伝いに来てくださいました!

札幌市在住のHさんです。


彼は、土曜日にミュージアムで行われた

「北のシネマ塾」の参加者。


その場で会員になり、

ボランティアも申し出てくださったのです。

聞くと、このHさん。 やっぱり根っからの映画ファン。

幼いころは東映の時代劇に興奮し、

東宝のゴジラ、モスラの特撮映画に胸躍らせ、

高校時代は「若大将」シリーズを楽しんだ世代。

国鉄職員だったお父様に連れられて

札幌、小樽のほか、夕張、追分などを転々とし、

現地の映画館に行くのが楽しみだったとか。

ベスト1を聞くと

「やっぱり高校時代に観た『2001年宇宙の旅』ですね。

あれを超える映画はまだありません」とキッパリ。

東京、札幌でのサラリーマン生活を経て退職後、

以前から気になっていたミュージアムのイベントに参加してくれたそう。

お手伝いを決めた理由を、

「映画が好きだし、お役に立てれば」と

控え目におっしゃってくださいました。

ありがとうございます。

映画愛を持つ人の輪が、

ますます広がっていることがとても嬉しいです!

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