おかえりなさい、喜夛さん!

今年も残すところあと5日。

今夜は、大変嬉しい再会がありました。

ミュージアム活動に当初から関わる理事のひとり、

喜夛(きた)義憲さんが、一時帰国されたのです。

帰国ってどこから?

なんと、モンゴルから!

喜夛さんは元北海道新聞の記者。

ミュージアムの創設に向けて、この10年間

活動してきた中心メンバーです。

オープンを前にした今年4月、

JICAのシニアボランティアとしてモンゴルに派遣され、

現地でエコツーリズムを教えています。

9か月ぶりの再会だけあって、

この日集まった仲間約20人も笑顔、笑顔!

忘年会を兼ねたおかえりなさい会の席上で、

喜夛さんは

「ミュージアムという共通基盤が

磁石となって、新しいチカラが集まってくる。

次のステップに進んで若い人に引き継いでいきたい」とあいさつ。

その前に、

「任期の2013年3月まで引き続き留守をお願いします。

帰ったらその分、ぞうきんがけからやります!」

なんて言葉も。

いえいえ、とんでもありません。

喜夛さんをはじめ、この10年間

地道に活動を続けてきた方々がいたからこそ、

ミュージアムという夢が実現したのです。

遠い異国の地で頑張る仲間とともに。

ミュージアムはどんどん

パワーアップしていかなければなりません!

そんな決意を新たにした夜でした。

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