道立図書館の映画資料展示、8月5日(日)まで!

今日も好天!暑~い札幌です。

さて、先日ご紹介した「北海道立図書館」(江別市)で

開催中の「舞台は北海道 映画をみなくちゃいきていけない」。

先日、実際に行ってきたので、その模様をレポートいたします。

まず、玄関から入ると目の前に「旅路」(本物!)のポスターが!

正面の絵本コーナーを左へ。

『キネマ室』と銘打ったこの一室が、メインの展示会場です。

入った途端、映画のポスターや資料がビッシリ!

「こんにちは」と出迎えてくださったのは、北方資料室の方々。

中央が、企画者の鈴木室長です。

聞くと、職員の方の私物ポスターもあるとか!

みなさん、映画お好きなんですネ。

入口正面にあるのが、北海道ロケ関連のコーナーです。

特に目を引くのは、昭和37年頃の

道内の映画館の様子を地図にまとめたオリジナルマップ!

みやこ新聞社発行の「北海道映画興行銘鑑」を参考に

職員の方が手作りした労作です。

う~ん、これは見応えがあります。

ミュージアムのPRコーナーも設けてくれていました。

ありがとうございます!

このほか、邦画、洋画に関するさまざまな資料がたくさん。

普段は見ることのできない、貴重なものもあるそう。

開催中、ポスターを入れ替えたり、

資料を少しずつ増やす(なんと、約700点!)など

お客さんにより楽しんでもらえる工夫をしているそうです。

ちなみに、北方資料室前にも

ミニコーナーがありますので、こちらもどうぞ。

映画がお好きな方はもちろん、

昔を懐かしみたい方、資料に興味のある方などなど

どなたでも楽しんでもらえる会場です。

ぜひ、この機会にどうぞ!

コメントは受け付けていません。