ブラジルから黒澤ファンがご来館!

今日も暑ーい札幌です。

さて、昨日の閉館間際、熱心な映画ファンの方がお見えになりました。

ポルトガル出身、ブラジル在住の

MARIA HORTONCIA APONSOさんです。

甥と姪のいる静岡県を訪れた機会に、

日本各地を旅しており、札幌にも足を運んだそう。

到着するなり、「・・・・・・・・・KUROSAWA?」との質問が。

なんと、黒澤明監督と大島渚監督のファンとのこと!

ミュージアムに展示する黒澤直筆の手紙に、感激のご様子。

また、大島渚監督と親交の厚かった

故・竹岡和田男さんのこと、このミュージアムの趣旨なども説明すると、

何度もうなずき、興味深そうに館内をご覧になっていました。

黒澤監督の作品では『天国と地獄』がベスト1というマリアさん。

『どですかでん』『デルス・ウザーラ』などもお好きなようですが、

札幌ロケ『白痴』は未見のよう。

「大島監督なら、『少年』が小樽で撮影されてましたよ」というと、

熱心にメモしていらっしゃいました。

と、まるでスラスラ会話したように書きましたが、

お互い片言の英語を駆使してなんとか通じた程度です(笑)

それでも、映画が好きな思いは世界共通!

MARIAさん、またぜひ来てくださいね!

Além disso, por favor venha!

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