札幌ショートフェストの業務試写に参加!

ミュージアム一周年記念イベント

「シネマの風景フェスティバル」(9月1~7日) 

の開催が近づく中、同じく9月の12~17日に行われる

「札幌国際短編映画祭(通称・札幌ショートフェスト)」の

業務試写に昨日、参加してきました!

このイベントは、若手育成、相互理解、平和の創造などを目的に、

ショートフィルムの魅力と可能性を発信する札幌発の祭典。

7回目の今年は、世界93カ国の国と地域から

なんと2723本(!)の応募があったそう。

その中から、選び抜かれた選りすぐりの約80本を上映!

ラインアップを見ると、とにかくバラエティ豊富で

多彩な作品が楽しめることがわかります。

この日は、山岸正美実行委員長(右)と久保俊哉ディレクターが

見所などを説明し、数本の試写が行われました。

途中、「北海道セレクション」部門で上映される

「スノウリバーのシャロン」の杉山りょう監督が登場。

札幌在住の杉山監督は、

「ショートフィルムというジャンルの認識が広まるよう、

今後も制作していきたい」と語ってらっしゃいました。

ショートフィルムの作品同様、このイベント内容も濃いため、

今後、北海道関連を中心に見所をご紹介いたします。

笑い、涙、怒り、悲しみなど人生ドラマが凝縮する

ショートフィルムの世界を、ぜひこの機会にお楽しみください。

イベントの公式HPはコチラです。

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