「シネマの風景フェス」が終了

北の映像ミュージアム開館一周年記念イベント

「シネマの風景フェスティバル2012」は昨日終了しました。

1000人を超える方々にお越しいただき、ありがとうございました!

一週間にわたるイベントの様子を、まずは写真で振り返ります。

前日から行われたパネル展示や会場準備は、

北海学園大の学生スタッフさんが活躍!

会場入口には、上映作品の関連資料を

2階会場には、街並み画家・浦田久さんの

スケッチ原画などをズラリと並べました。

場内には、カフェのほか、書籍&ロケ地マップ販売や

会員申込みブースも設け、ミュージアムの活動をアピール。

初日は、映画の上映に加え、ゲストの映画評論家・品田雄吉さん、

「雪に願うこと」の根岸吉太郎監督、

田辺順子プロデューサーのトークイベントも実施。

同日夜には、ご支援くださっている企業、団体、

会員の方々を招いたパーティーを開き、開館一周年を祝いました。

上映した5作品のうち、予想以上に

人気を集めたのが、「点と線」です。

また、「人間の條件」6部作の一挙連日上映では、

1日に一気にご覧になる方も。

9時間半の超大作をご鑑賞いただき、

本当にありがとうございました。

最終日には、スタッフが勢ぞろいでお客様をお見送りしました。

滅多にスクリーンで観ることのない北海道ロケの作品を

お客様と一緒に楽しむことができ、嬉しく思います。

今後、トークやアンケート内容などをご報告しますので、

どうぞお楽しみに!

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