12日から札幌ショートフェスト!

9月、映画イベントが盛りだくさんの札幌です。

我々ミュージアムの「シネマの風景フェス」、

キューバ映画祭に続き、12~17日に行われるのは

「第7回札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト)」!

北の映像ミュージアムでも、

札幌で開かれる数少ない映画祭として応援していきます!

見どころを、2回にわたってご紹介いたします。

* * *

①国際映画祭ならではの規模

今年は、世界93の国と地域から、2723本もの映画が応募されました。
マケドニアやウガンダなど初めてエントリーされた国の作品も多く、
ますます映画祭の規模が広がっています。

②上映作品のジャンルの幅広さ

ドラマ、コメディ、ホラーなど作品自体のジャンルはもちろん、
アニメーションやドキュメンタリー、ミュージックビデオなど
映像作品としてのジャンルも多種にわたります。
興味を持った作品のプログラムを見に行くと、
ノーマークだった映画から素晴らしい映画を
見つけることができるかもしれません。

③充実した特別プログラム

北海道セレクション(コンペティション部門)をはじめ、
今年は東日本大震災をテーマにした映画の特集上映「After.3.11」、
初音ミク5周年を記念した「CGMアワード」、
他国の映画祭から秀逸な作品をセレクトした特集上映も組まれます。

今年の国際審査員は

クァク・ジェヨン
(映画監督:「僕の彼女を紹介します」、「僕の彼女はサイボーグ」)、

ローラ・アルバート
(作家:「サラ、いつわりの祈り」、映画「エレファント」オリジナルスクリプト)、

小林武史(音楽家:Mr.Childrenプロデューサー)

ほか、 豪華なゲストを招き、メビウス(グランプリ)を決定します!

今年の札幌ショートフェストも、とにかくプログラムに富んでいて、

とてもここでは全て紹介しきれません・・・。

しかし、誰もが楽しめることは間違いなし!

この夏最後のイベントとして、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ミュージアムでは、北海道作品を中心にレポートしていきます!(柴田)

コメントは受け付けていません。