学生ボランティアのご紹介!

今日はポカポカいい天気!

さて、本日は新しい学生ボランティアスタッフさんをご紹介。

北海学園大3年生の鎌田悠花さんです。

ミュージアム理事の大石和久教授のゼミ生さん。

ということは、映画好き・・・?

「でも、特に古い映画のことはよく知らなくて。

ミュージアムに来れば映画も観れるし(笑)、

書籍もあるから、少しでも詳しくなれるかな、と思って

お手伝いに来ました」とのこと。

そうした理由、大歓迎!

だって、ミュージアムの礎を築いた

故・竹岡和田男さんが望んだのは、

映画を学びたい若者のための拠点づくり、でもあったのです。

聞くとこの鎌田さん。

文学に興味があり、本屋さんでバイトもしてるとか。

映画に対しても、原作との違いに関心があるそう。

「たとえば、『ハリー・ポッター』シリーズとか・・・。

最近は『ドラゴン・タトゥーの女』を観たので、原作を読んでます」

なるほど!そういった映画の楽しみ方もありますよね。

実は、北海道でロケされた映画の多くは、

原作小説(漫画)があるのです。

ざっと挙げても・・・

「大地の侍」「挽歌」「鉄道員(ぽっぽや)」

「星守る犬」「雪に願うこと」「ハナミズキ」「海炭市叙景」・・・

などなど、きりがありません。

小説と、映画の違い。

その研究は、きっと映像表現の特性や

可能性を知ることにつながるでしょう。

映画の奥深さを知るきっかけに、

このミュージアムが役立てばうれしいですね。

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