「馬喰一代」がつなぐ縁

今日は嬉しい来館エピソードをご紹介。

20日(土)午前にお越しくださったのは、

北見市留辺蘂町の「高野商店」店主、高野智子さんです。

「シネマの風景」をお読みの方ならピンとくるかも。

そう、北見市でロケされた「馬喰一代」

(51年、木村恵吾監督)の取材にご協力くださった方。

留辺蘂町出身の原作者・中山正男さんの偉業を伝えようと、

地酒「馬喰一代」を考案したご本人です。

「どうしても来たかった場所なんです」と、

ミュージアムの開館を喜んでくださいました。

ロケ地マップをはじめ、館内を熱心にご覧いただき、

展示する「馬喰一代」への想いもいろいろお聞かせくださいました。

聞くと、地酒「馬喰一代」を製造・販売して

来年で15年の節目を迎えるそう!

5月の新酒発表会の時期に、

今度は我々が「馬喰一代」のロケ地へ足を運べればと思います。

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