シネマの風景フェス・アンケートより

9月に行ったミュージアム開館一周年

記念イベント「シネマの風景フェスティバル2012」

参加者の方にアンケートをお願いした結果、

貴重なご意見やご感想をいただきました。

その一部をご紹介します。

まずは、超大作「人間の條件」を観て・・・

●封切り後、もう観れないと思っていたのに、今度の企画で思いがけずのプレゼント。映画館で観られ幸福。感謝!(60代、札幌市)


人間の條件(C)1959 ‐1961 松竹

●地方から参加のため、毎日ランダム上映だと全部を観ることができたのに…残念。「人間の條件」の戦闘シーンは、今となっては撮れない貴重な映像だと思いました。(40代、千歳市)

続いて、「点と線」の感想を。

●昔の昭和の駅の佇まい、“昭和”の情緒、好きなSL、札幌、ホテル丸惣、時計台、当時の名ある俳優陣、どれも松本清張の「時刻表」を鍵に堪能しました。見てよかった。ここから見下ろす狸小路の光景も、なんだか映画の続きのようで、あれこれイメージしてしまいます。(60代、江別市)


点と線 (C)1958 東映

●テレビで2,3度観ていますが、映画館で観るのは初めてです。やはり映画は素晴らしいです。(60代、江別市)

そして、「雪に願うこと」。

●良い映画でした。ばんばが帯広だけになる前の映画だったのですね。岩見沢で見よう見ようと思ってる間になくなってしまいました。(40代、札幌市)


雪に願うこと 2005

●良い時間を過ごすことが出来ました。(50代)

さらに、「日本女侠伝・真赤な度胸花」。


日本女侠伝・真赤な度胸花(C)1970 東映

●百恵の「赤」シリーズの降旗監督、そして山本麒一さんの懐かしい顔、楽しかったです。(60代、札幌市)

最後に「ガメラ2 レギオン襲来」。


ガメラ2 レギオン襲来(C)角川映画NHFN1996

●小さい頃、弟とガメラ・ゴジラ系のモノをよく見ていたので、懐かしく思いました。(20代、札幌市)

同じ映画を観ても、受ける印象や想いはさまざま。

こうして、一人でもその心に響いたのであれば、

上映した甲斐があるのだと思います。

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