芦別映画学校レポート!④~「この空の花」上映

11月17・18日に開催された

「第20回星の降る里芦別映画学校」

雪模様になった2日目の様子をどうぞ。

* * *

2日目の会場は芦別市民会館。

会場を準備する実行委員のみなさん。

いい笑顔です!

開場前から、市民の方々が列を作っていました。

ちなみに、その頃の舞台ウラ。

舞台進行を打ち合わせるゲストの方々。

心地よい緊張感が漂います。

午後1時、開校式で幕開け。

「ただいま!」と登場する大林監督。

つづいて、最新作「この空の花-長岡花火物語」が上映。

上映後、颯爽とステージに現れたのは・・・

ヒロインを務めた猪股南さんです。

映画でも重要な乗り物として使われる一輪車。

実は、彼女は青森県の「豊田一輪車クラブ」に在籍し、

世界大会でも優勝経験を持つほどの腕前。

華麗な動きに、思わず見とれてしまいます。

再び大林監督、そして村田雄浩さんが登場。

大林監督の「理由」(2004年)で女優デビューし、

今作も出演している寺島咲さん(左)と猪股さんも合流。

それから、ゲストや関係者がズラリと舞台へ。

映画の舞台となった新潟県長岡市の関係者や

大林監督ゆかりの広島県尾道市の方々も。

映画の製作秘話や苦労話などを語った後、

話題はいよいよ芦別映画に!

(つづく)

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